カフェを自分の仕事場として利用して20年が経過した。WiFiと電源アクセス環境があるカフェを探すのが大変であった。無料WiFi環境があってもPCのバッテリーを充電できる電源アクセスがなかった。カフェで勝手にACアダプターをコンセントに差し込んでいると電気泥棒と言われる時代であった。

私の仕事ツールにはモバイルWiFiルーター、ACアダプター、そして、予備のバッテリーが必須であった。手提げかばんにはPC、モバイルWiFiルーター、ACアダプター、そして、予備のバッテリーで重かった。いつも右手でカバンを持っていたため、写真に写った姿がいつも右肩が下がっていた。そこでリュックを使い始めた。5年ぐらいリュックでいたら、下がた右肩が正常に戻った。

20年後の現在、カフェに無料WiFiと無料電源アクセスがないお店は少ない。モバイルワーカーやリモートワークが当たり前の社会になったためカフェもお客集めの設備として無料WiFiと無料電源アクセスを提供し始めた。

tullyscoffee

私はいつもTully's Coffeeを仕事場として利用している。お店によって電源アクセスの数が少ない場所があるが、自分の都合が良いお店を探せばよいだけである。スターバックスもタリーズコーヒーもWiFiアクセス時間が1時間で再アクセス手続きをしないと使い続けられない。

そんな面倒くささをモバイルWiFi無線ルーターを持参して快適にしている。

インターネットの仕事場はカフェで十分

私は午前中、横浜駅周辺にあるタリーズコーヒーを利用し、午後は自宅近くにあるタリーズコーヒー店を使っている。横浜駅周辺にあるタリーズやスタバのお店はお昼頃から込み始める。店内がざわざわし始めるのが嫌なので午後からは横浜駅から離れる。

自宅近くにあるタリーズコーヒーは広く時間制限がない無料WiFiサービスが有り、電源アクセスのコンセントがたくさんある。何故、午前中は横浜駅周辺のタリーズを選ぶのかは気分転換のためである。一つのお店に1日中いるのは疲れる。午前中のカフェは席が空いている。人も少ない。静かで仕事に集中しやすい。

私は自宅で仕事をしない!

私が自宅で仕事をしない理由は単純である。自宅はあまりにも快適過ぎて自分を甘えさせてしまう。それが仕事の効率を駄目にする。外出先で仕事をすると周りからの刺激で少し緊張して仕事ができる。それが適度の刺激になっている。

自宅を出て横浜に行くことで毎日8000歩以上歩くことになる。毎日体を動かすことと周りからの刺激で肉体と精神に程よい刺激を得られる。カフェでブラックコーヒーを飲むことも健康に良い。私は1日3杯から4杯ぐらいブラックコーヒーを飲んでいる。

長年スタバのコーヒーを飲んでいたがこの数年間はタリーズのコーヒーに変えた。味が良いからだ。同時に仕事場環境でタリーズのほうが良くなったからである。

カフェを仕事場として使うと色々な人達を見かけられる。そんな人達の行動やおしゃべりが面白い。良い刺激になている。美人でかわいいスタッフとお喋りもできる。常連客になるとそんな恩恵がある。若い女性と触れ合う機会がカフェにはある。

街を歩けばスタイルが良い女性を見かけて楽しめる。自宅を出ることで自宅では体験できない刺激を楽しめる。

カフェの中を観察すると

最近、私が使っているタリーズカフェでこんな備品が導入された。 

この装置でパソコンにType-Cインターフェイスコードで充電ができる。上部には4つぐらいのコンセント口がある。ACアダプターを持っている人にも利用できる。

タリーズカフェやスタバでもコーヒー以外のドリンクが売れ筋である。価格も高い。私はいつもブラックコーヒーしか飲まない。それもスモールサイズである。定価390円をマイボトル持ち込みで350円で買っている。午前中のタリーズカフェで350円を支払い、午後のタリーズでOne more coffee150円でブラックコーヒーを飲んでいる。

お昼ごろから夕方まで客層が近所のおばあさん、おばさんになる。皆さん、一生懸命おしゃべりをして楽しんでいる。店内のカウンター席にはリモートワークの会社員や営業マン、学生などが席を埋めている。

新しいコーヒー豆の紹介時期になると小さな紙コップでコーヒーのサンプリングサービスが始まる。購入したコーヒーと無料サンプリングコーヒーでブラックコーヒーを堪能できる。

カフェのワークスペースで仕事をする上での注意点

私のようにカフェで仕事をする人はこんな事に注意すると良い。

  1. 隣の席に自分の荷物を置かない。一人1席を守らない人がいる。
  2. 電話やウエブ会議で声を大きく出さない。そんな人達が時々いる。
  3. グループで席を独占し、会議をしてしまう人たち

参考になれば幸いである。

 

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結論:

カフェを仕事場として利用するのは起業初めからである。自分のオフィスを持ちたかったが売上ゼロの時にそんな無駄遣いが出来ない。売上が安定して余裕ができたらマンションの一室を借りたオフィスにしたいと思っていた。

カフェを仕事場として利用していくうちに自分のオフィスで仕事をする意味が薄れてきた。カフェで十分仕事が回っていたからだ。1日、珈琲一杯の経費で仕事場のワークスペースが確保できた。20年前はWiFi設備がカフェにある店が少なかったのでLTE Wi-Fi モバイルルータを購入してインターネットにアクセスしていた。

今は殆どのカフェで無料インターネットアクセスが出来る。WiFiアクセスと電源アクセスが無料で出来るので仕事をする環境は断然良くなっている。2026年現在、リモートワークという働き方が当たり前の時代になっている。

一人で仕事をするならば、オフィスはいらない。特にインターネットビジネスで完結する仕事ならば。自分好みのカフェと場所を選び、午前と午後に違うお店に行けば気分もリフレッシュできる。これから起業を考えているシニアならは、カフェをワークスペースとして使うのも選択肢になる。