電車の中やカフェで傘を忘れない方法 - 仕事、健康、筋トレ、暇

電車の中に愛用の傘を忘れてしまった。電車を降りる前にスマホを見ていた。駅に着いたのでスマホをバックの中に入れて電車を降りた。その時に頭の中では傘のことを忘れていた。1時間後に傘がないことに気がつく。慌てて、駅まで戻り傘を忘れたので探してほしいと依頼。

雨の日は電車の中に傘を忘れる人が多い!雨の日が多いと傘は必須になる。折りたたみでない傘は邪魔になるのでどこかに置きたくなる。電車やバスでは傘を引っ掛けておく手すりがある。そこに引っ掛けておく人が多い。その結果、多くの傘の置き忘れが発生する。

年に何回新しい傘を買うのだろうか。何回も傘を置き忘れると高い傘を買わなくなり、ビニール傘になる。それでも傘をどこかに忘れてしまう。誰でもが一度は必ず経験する。傘を電車の中に忘れないようにする方法がある。

傘がある事を気付かせる方法

傘の置き忘れを気付かせる方法があれば、傘を忘れない。一般的に傘を忘れやすい場所は電車の中とカフェのテーブル下である。傘が邪魔になるからどうしても身から離れた場所においてしまう。

電車の出口近くの席

電車の中で出口近くにある空いている席に座ると傘を忘れる確率が凄く高くなる。入り口の手すりに傘を掛けやすくなるからだ。空いている席が隅でない場合は、傘を自分の手で持っているので忘れることはほとんどない。

何か考え込んでいる時やスマホを使っている時に電車が駅に到着すると手すりに掛けてある傘を忘れやすい。頭は電車を降りるということで占有されて傘を手すりにかけていたことを忘れる。

カフェのテーブル下

雨が降っている時にカフェで一服する人が多い。そんな時に傘をテーブル下に忘れる。傘を持ってコーヒーは飲めない。どうしてもテーブルの下か、椅子の横に置く。おしゃべりに夢中になり、カフェを出ようとする時にテーブルの下にある傘のことを忘れやすい。

そこで考えた!

電車の入り口の手すりに傘を掛けても忘れない方法

席から体を起こすときに手すりに掛けた傘が私を引っ張ってくれれば気がつく。伸ばして使える吊り下げ名札用リールクリップを使う。リール先を傘に取り付け、クリップをズボンのベルトに取り付ける。リールは60センチほど伸びるので座っているときに邪魔にはならない。

clip伸ばして使える吊り下げ名札用リールクリップ

席から立ち上がり一歩足を出したところでリールが伸びきって手すりに掛けて置いた傘が引っ張り始める。これで傘を持っていた事に気がつく。

何年も使っている傘ほど愛着がある。値段が安くても長く使っていると愛情みたいな物が生まれてくる。吊り下げ名札用リールクリップの問題は、傘とクリップをどうつなげるかである。傘の柄に上手くつなげられれば問題が無い。そのままではつなげる事が難しいならば、ELECOM EKC-MT001 ケーブルストラップを使う。

magic tape

ELECOM EKC-MT001 ケーブルストラップを傘の柄とリールクリップに巻き付けてつなげる。こうすれば、大丈夫である。

カフェで傘の置き忘れを防ぐ方法

Umbrella Hook(傘フック)というものを使う。下記の画像を見てほしい。テーブルの隅に目立つ色のフックを掛けて傘を吊るすだけ。価格も500円以内(3個)。目に入る範囲に傘が吊るされていれば、忘れるリスクは少なくなる。

カフェで傘の置き忘れを防ぐフック

アンブレラ・フック

傘の置き忘れは傘を体から離して置くと必ず発生する。目に入る範囲において傘があるという意識付けをしていないとちょっとした事を考えているうちに傘があることを忘れてしまう。高価な傘やお気に入りの傘であればあるほど傘の置き忘れ防止策を準備する必要がある

結論

誰でも一度は経験する傘の置き忘れ。雨の降った日は電車やカフェで傘の置き忘れが急増する。高価な傘やお気に入りの傘は置き忘れ防止策を準備すべきである。伸ばして使える吊り下げ名札用リールクリップを使う方法や傘フックに傘を吊るす方法がある。

傘を置き忘れるときは気が別の所に行っている時が多い。意識が傘のことを忘れる。それを気付かせる方法が必要になる。

 


私のブログサイトはリンクフリーです

 

  • このブログサイトは、私の許可なくリンクを張って頂いても問題はありません
  • 相互リンクをご希望の方はお問い合わせ下さい

 

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。