イビキとの戦いがまだ続いている。自分のイビキの自覚はないので妻からの睡眠不足クレームである。妻もいびきをかくのだが、そのイビキで私の睡眠が脅かされるほどのものではないため、問題なく寝れる。ただし、妻は私のイビキを止めるために夜中に私の枕や腕を叩いて気づかせる。それで一時的にイビキが止まるからだ。それが何度も行うと妻は睡眠不足になる。

まだ私達夫婦は別室で寝ることをやっていない。それでも生活に支障が起きなかったのだが、妻は睡眠不足で悩まされ続けてきただろう。妻のイビキは私の睡眠を妨げない。私のイビキは妻の睡眠を妨げる。どうも私のイビキの音は耳元でバイクの騒音が聞こえるくらい大きいという。 

過去に自分のいびきの音で目が覚めたことがあった。耳元で大きな爆発が起きたような音で目が覚めた。それが自分のいびきの爆発であると自覚するまで時間がかった。最近は何故かそんなイビキの爆発が起きている感じがない。

クレームは妻からだけ。

イビキ対策

イビキ対策として耳栓、抱き枕、横向けに寝るとい方法を取ってきたが、不成功。今年、耳栓で効果があると言われる耳栓を買った。発泡スチロールの耳栓よりも効果はあったようだが、妻が横向けに寝ると耳が痛くなるため、続けられなかた。

耳栓

購入した耳栓はこれ。人によって耳が痛く感じない人がいる。妻の耳はそれに該当しなかった。 

DJcong(ディージェーコング) ノイズキャンセリングの耳栓 (アマゾンの商品ページ) 

抱き枕

抱き枕は横向けに寝る時に役に立つと言われる。何度か抱き枕で横向けに寝たが、肩に負担があり続けられなかった。抱き枕は横向けに寝るときのアシスタントになるが、イビキ対策としては決定打にならない。今はベッドの上に置かれている。

横向けに寝る

横向けに寝る方法はイビキの問題を解決させる。確かにイビキの音が妻の睡眠を妨げないのだが、私が横向けに寝る時間が短いという欠点がある。横向けに寝ると肩が痛くなる。そのためどうしても仰向けに戻ってしまう。 

夜中に妻に起こされて意識的に横向けになるのだが、長くは続かない。横向けに寝るのは良いのだが肉体的に無理がある。リュックを背負って寝ると仰向けになれないので強制的に横向けで寝るようになるというが、これも肉体的に不快感を及ぼす。

私は喉の炎症から喉風邪を引く。多分、イビキが原因ではないかと疑っている。イビキで喉が少し荒れて、そこからカゼ菌が侵入して喉風邪になるというパターンである。そこで今度こんな製品を試してみようと思っている。「イビキスト」という製品である。

ibikist

池田模範堂が販売する不快な寝息をケアするエチケットスプレー。3種の天然オイルとビタミンEが配合されており、口の奥(喉)をコーティングすることで空気の通りをスムーズにする。1300円ぐらい。イビキ防止の決定打にはならないが、イビキの爆音を小さくするかも知れない。

 

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結論:

いびき、いびき、いびき。いびきをかいている本人は何も自分のいびきに気づかない。隣に寝ている妻だけがいびきで起こされる。妻もいびきをかいているが、それについては私が言っても認めない。認められないからだ。自覚症状がないため。

多くのシニア夫婦は寝室は別室になってお互いのいびきに悩まされない。昨日、初めて妻がリビングルームで一度寝てみると言って寝た。今朝、聞いてみたらぐっすり練れたという。私のいびきも聞こえないほどぐっすり寝れたという。

これはお互いにとって良い結果ではないかと思う。私は寝室に寝て妻はリビングルームに一時的に寝る場所を移してぐっすり寝たい時にそこで寝るという。暑い夏であるのでベットを移動することもなくマットレスと夏用薄い掛け布団と枕だけで済む。

とりあえず、当面のいびき問題はこれで解決した。