65歳からの人生 - 仕事、健康、筋トレ、暇

今、横浜のみなとみらいに来ている。みなとみらいのスタバでブログを書いている。横浜駅からみなとみらいまで歩いて来たのだが、途中で色々な高齢者と行き交う。行き交う高齢者の顔を私は必ず見ることにしている。人生の大部分を過ごしてきた顔だ。顔にはその人の人生が描かれている。その顔はその人の心理状態を発信している。

日産ビルに行く橋を渡る途中で出会った70歳過ぎの高齢者男性の顔は、気が抜けた顔をしてメガネを歪んで掛けていた。とても、元気が良いハツラツとした顔とはいえない。精神的に何か病んでいる感じであった。

今の生活から仕事がなくなったら、毎日が日曜日になる。暇で肉体も精神もダメになる気がする。何か新しい挑戦をしないと80歳まで生きられない気がする。毎日の生活に新鮮な刺激がないと生きる楽しみが味わえなくなるのではないか。後4年で私も70歳になる。70歳まで今の仕事を続けられれば、70歳以降も仕事を続けたい。

もし、仕事が継続できない状態になったらどうするかを考える必要がある。平日の大部分は仕事で時間が費やされる。ただ、スポーツジムで筋トレを週2回午前中にしているので仕事人間に成ってはいない。趣味の筋トレと仕事をバランス良くやっている感じである。仕事がなくなったら趣味の筋トレだけになる。毎日スポーツジムで筋トレをやろうと思えばやり方次第で出来るのだが、シニアの肉体には辛いものがある。疲れが累積して体調がおかしくなる可能性がある。

70歳は健康寿命の節目になる。健康寿命を伸ばす上で筋トレは効果がある。新しい習慣は目的がないと始まらない。80歳を過ぎて介護される老後生活を送りたくないので70歳になるまでに健康寿命を伸ばす効果がある筋肉貯蓄を始めたい。

老後の生活は予測できないことが起こりやすい。急に原因不明の体の不調になったり、今までに発病していなかった病気になったり、今まで出来ていた動作が急にできなくなったりする。すべてが老化に関係する。老後の生活は老化とどう付き合うかである。

帯状疱疹ヘルペスは、50歳から増え始め60歳、70歳が発症のピークになる。体の免疫力が落ちた時に運悪く水疱瘡のウイルスが騒ぎ出す。体に起きる変化は、予測が出来ない。個人差もある。健康関連がシニアにとって分からないことだらけ。

身体の老化は知らないうちにやってくる。意識できる老化と気が付かない老化現象がある。気が付かない老化にどのように対応すべきか考えたい。

right moment

私が住むマンション住宅の郵便受けにチラシ配布アルバイトの募集チラシが入っていた。夕方帰宅する時に誰かが郵便受けにチラシらしき紙を入れているのを何度も見かけている。チラシ配布のアルバイト募集チラシを見て、これをやっている人なのだと理解した。

連休の最中に、スターバックスのテラスに座り、コーヒーを飲んで通り過ぎていく通行人を眺めていた。目が行くのは、いつも、若い女性。何歳になっても男は若い女性に目が行く。若さは美貌である。若いだけで女性が輝く。20歳代の女性と30歳代の女性では、肉体の若さが表に違いとして出てくる。20歳代の女性は初々しさがある。30歳代の女性は、成熟した雰囲気が出ている。

good looking girls

通行人の中に美人と可愛い女性を見つける。結婚するならば、どちらを選ぶだろうか。多くの男性は美人を選ぶのではないだろうか。

定年退職後のシニアは、今まで働いてきた分野の知識と経験が有る。それが社会で求められる「場」があれば、給与の金額はどうであれ自分が社会でお役に立つと感じ始める。

現実はアクティブに働きたいシニアの働けれる「場」が生まれていない。人材不足と言われているが、経営者たちは色眼鏡で人材を探しているようだ。少子高齢化で最終的に困るのは企業であるのだが、それがまだ分かっていない。企業はシニアのリソースを有効活用できる仕事環境を考えて提供すべきではないか。

シニアに生きがいを与えることで社会は活性化する。働きたいシニアに働く場を提供する社会環境が今求められる。

70歳を過ぎると体を動かして働く気力が薄れてもっと体力的に負担が少ない仕事を探したくなる。そんな仕事を探す場所がある。自分の社会経験と知識をサービスとして提供できる仕組みを提供している。誰でも意欲があれば、実験できる。但し、インターネットに慣れている必要がある。インターネットでサービスのやり取りをする事になるからだ。

60歳代で起業を考えているシニアならば、自分のアイデアが本当に需要があるのかを知りたいはず。事前に需要が分かればそのビジネスアイデアを本格的にプランすることが出来る。もし、あまり需要がないと分かれば別のアイデアを考えるか、今のアイデアを修正して再度試してみる。そんな事ができるウェブサイトサービスが有る。

老後の認知症予防に小遣い稼ぎビジネスを始めるのも良い。知的生産をビジネスにすることで実利と健康予防ができる。インターネットを使ったサービスビジネスは年齢、性別、学歴、職歴、国に依存しない。シニアは積極的にインターネットで頭を使うビジネスを展開すべきである。

年金の受取を65歳から70歳に変更した時、67歳で死んでしまったら誰が喜ぶのか。自分の老後のために年金を毎月積み立ててきたお金が全て他人のために使われる。本来は自分の老後の生活のために使われるはずのお金である。私は65歳から年金を受け取っている。これを70歳に変更したら貰える金額は増えるかもしれないが70歳まで精神的な負担は消えない。

個人事業主として仕事をしているが、年金を65歳から受け取り始めると毎月の生活費を心配する必要が無くなった。その結果、精神的なストレスはすごく軽減された。年金は黙っていても自動的に銀行口座に振り込まれる。受け取れる年金は早いほうが良い。国が約束する年金額は将来減少する傾向が強いからだ。介護保険金額が増えて来ていることからそれが分かる。手取り金額が介護保険金額の増加で少なくなっている。

年金受け取り年齢を65歳から70歳に変更すると見かけ上の受取金額は増加するが、年金の実質受給金額が毎年下がって行くとしたら(介護保険金額が増加している現在)、意味があるだろうか。65歳時に年金をもらうことで生活を楽に出来るならば、それが一番良い選択になると私は思っている。収入に余裕がある人は、別に年金で生活をしているわけではないシニアたちは社会貢献として年金の受取年齢を70歳あたりにするのは問題ない。

globe私が参加している認定特定非営利活動法人 経営支援NPOクラブで定年退職したシニアのための中小企業向け海外支援ポータルサービスビジネスを始めている。このポータルサービスは、中小企業が海外に向けて自社製品やサービスを英語で情報発信できる仕組みが有る。

各企業が自前で英語サイトを制作できれば良いが、そのような人材が社内にいない。そのような状態で海外に向けて英語サイトを作るのは、荷が重いのである。このNPO団体では、できるだけ負担が少ない金額で海外市場を開拓したい中小企業に英語での情報発信の「場」と「人材支援」をするサービスをポータルサイトで行う。海外経験が豊富な定年退職をしたシニアが大勢いる。

定年退職して過去の海外ビジネス経験や駐在経験を活かしたいと思っているシニアを募集!現在、コロナ禍で顔を合わした定例会は開催されていないが、Google Meetオンライ会議で月に1回顔を合わしている。

ファミリーマートやその他コンビニで男女の下着が販売されている。価格も手頃で品質も悪くない。あるスポーツジムの知人から面白い知恵を頂いた。ワークアウトで使う男の局部をサポートする下着にファミリーマートの女性用ショーツが最適であると。以前、サッカー選手がサポート下着として女性用ショーツを使っていると聞いたことがあった。

物は試しでファミリーマートに行って女性用ショーツを買ってきた。色々と探して試してみた。最終的に落ち着いた筋トレ用サポーターショーツは無印良品とユニクロ製品である。どちらもお手頃な価格である。

レディースショーツを男性が履く、但しスポーツ用途!