65歳からの人生 - お金、筋トレ、健康、仕事

「中華一 龍王」は、相鉄線横浜駅地下出口 (小さい改札口側)を出ると看板が50メートル先に見えてくる。綺麗なお店を期待すると非常にがっかりすること請け合いだ。上の画像なようなお店の料理ではありません!凄く庶民的なお店である。

ただ、

美味しい!安くて美味しい!特にランチ定食は、680円でご飯も大盛りに出来る。お勧めは、毎週火曜日の「肉野菜定食」だ。

ランチの時間帯から午後3時頃まで列が出来るほど人気なお店だ!

smiling

シニアが一人でお金を稼ごうと思うとき、事はスムーズに行かない。今、お金が欲しいのに売り上げが上がらない。焦る気持ちが先に出て肝心な仕事がはかどらない。そんな状態にいるシニアが多いかもしれない。私のビジネスも同じだ。 

自分を信じて今やっている事に集中するしかない!

インターネットでなせる仕事であれば、会社に行って仕事をする必要がない時代になってきている。リクルートは全社員に働く場所を自由にした。自分の仕事を好きな場所で行って良いという制度を施行している。当然、私と同じノマドスタイルで仕事をするリクルート社員も増えてくるだろう。

その日の気分に合わせられるカフェという「仕事をする場所」

定年退職をして自宅でひっそりと過しているシニアの中には、生きがいがないと悩んでいる人がいるかもしれない。何もやることがないからだと。仕事に没頭していた人ほど、仕事以外に喜びを感じることが少ないのかもしれない。そんな人は、仕事を探せば直ぐに悩みは解決される。

しかし、

生きがいがある仕事が見つからない!

シニアの生きがいは新しいことを始めると見つかる!

age discrimination

年齢による差別というか、対象外と言うべきなのか分からないが嫌な思いをしている。

横浜の街中を歩いていると販売目的で何やらサンプルを無料で歩いている人に配っているのを見かける。私の前を歩く若いカップルには無料サンプルを配り、私は無視される

高齢者だから・・・

My Intern

息子たち二人がマイ・インターンを見た。凄く良かったというコメントであった。本日、家内と一緒にこの映画を見に行った。月曜日の午前であったので映画館はがらんがらんで空いていた。ロバート・デ・ニーロ (Robert De Niro)がシニアインターンの役で心を打つ演技をしている。映画のあらすじは、こちらを参照。

この映画を見て感じたのは、経験豊かなシニアが輝くのは人生の荒波を乗り越えてきた人生経験であるという事だ。

経験は決して古くならない!

来年の春以降から本格的に夫婦二人の生活が始まる。来年から次男が一人でマンションを借りて住み始める。1ヶ月の生活費で大きな割合を占めるのは、食費かなあ。衣食住の内、住居費は定期的に定額が出ていく。衣類の方は、家内のニーズを除きほとんど無い。着るモノは余っている。食の方は、外食が増えるぐらいだろう。

それで、月額いくらぐらいあれば、生活を維持できるのだろうか?

25万円あれば足りるのか?

お金を沢山稼ぐという目標があるならば、稼いだお金の使い方を事前に明確化しておかねばならない。お金を稼ぐこと自体が目的になってしまうとあまり意味がないのではと思う。 

シニアはなんのためにお金を稼ぐのか?

子供が大学を卒業して会社勤め、又は、仕事を始めると母親の子供への世話が急になくなる。母親は自由になる自分の時間が増える。新婚時代、子供が生まれる前の生活に戻る。ちょうど、同じ頃に主人が定年退職の年齢になる。二人とも自由になる時間の使い方に頭を悩み始める。

地域に根を張って基盤を作ってきた母親たちは、同じ母親同士から色々な情報を得る。他の母親がどのような仕事についてどのような働き方をしているかを知ることになる。

フルタイムではなくパートタイムの仕事(自分が自由に出来る時間を確保)

star Bucks wifi

シニアノマドの私は、横浜のスターバックスを活用して仕事をインターネットでしている。スターバックスの良さは、禁煙である。長居しても追い出されない。電源が無料で提供される。お代りのコーヒーが108円で頂ける。そして、無料Wifiサービスがある。

無料WiFiに制限がある

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。