70歳前に夫婦で海外旅行をした方が良い。その理由は・・・ - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

Thomas Jefferson, Washjington D.C.

Washington D.CにあるThomas Jefferson Memorial (U.S. National Park Service)に夫婦で訪れた。スミソニアン博物館あたりにある。ちょうど、Cherry Blossom Festivalの開催中であった。米国中から多くの観光客がやってきていた。

米国は広い。スミソニアン博物館の一つ、アメリカンヒストリー博物館に入ったが全てを見て出てくるまでに半日はかかる。その間中、ずっと歩きだ。足が疲れる。海外旅行は、体力がいる。

日本からWashington, D.C.まで12時間30分。Dulless International Airportに着陸して宿泊先のMarriott Residence Inn Tysons CornerまでHertzレンタカーでFreewayをドライブ。

成田を午前11時に出発して同日の午前10時30分頃にDulless International Airportに到着。Marriott Residence Innでチェックイン。ゆったりした長期滞在型の宿泊施設だ。自炊もできるし、朝食もサービスで食べ放題。長期に滞在する人も短期滞在の人もここで宿泊すれば足りない物はないと言うほど充実している。

通常のホテルでは、味わえない個人の自由がある。米国の宿泊施設は、一部屋いくらである。日本では、一人いくらであるため非常に高く感じる。今回宿泊したMarriott Residence Inn Tysons Cornerは一泊102ドルである。朝食付き、共有プール付き、トレーニングルーム、コインランドリーもある。Marriott Residence Inn

コストパフォーマンスが良い上にゆったりとしたスペースが部屋にある。ホテルの部屋と言うよりは、大きなアパートという感じである。米国で自動車を運転できる方は、Marriott Residence Inn(郊外にあるもの)をお勧めする。都市部にもあるが通常のホテルに近い形のサービスになるので郊外をお勧めする。

夫婦で海外旅行をするならば体の自由がきく60歳代だ!

旅行中は、時差の影響で普通以上に体に負担がかかる。 歩く距離も多いし、色々と目を配る必要がある。体力勝負という感じがする。

人生は、一度しかない。タイミングを逃すと経験できなくなる。お金は大事だが、お金で時間とタイミングは買えない。シニアは自分に与えられた生きられる時間をまず考えるべきだろう。それも夫婦で一緒に居られる時間を。

子供も大人になり手がかからなくなる。自分たちの時間が多くなる。

そして、

年齢、健康、体力、生活資金、生き甲斐など今まであまり真剣に考えていなかったことが気になり始める。健康や体力は、年齢と共に衰えていく。時間との闘いに入る。お金は、やり方次第で作れる。年金だけで苦しければインターネットで稼げる。

今までの総決算を夫婦で行う時期として60歳代は貴重な時期になる。

70歳代になると健康と体力の面で支障が生じる人が増えてくる。長旅に耐えられなくなったり、体力に不安を覚えたり、足腰が言うことを聞かなくなり長く歩けなくなったりする。こうなるといくらお金に余裕があってもお金を使う意味がなくなる。

今回の還暦旅行は、10日間。Washington, D.C.で4泊、San Diegoで5泊 。長旅である。全てカスタムで旅行スケジュールを作って出かけた。パッケージ旅行は、安いが安いなりの質がある。若者には良いが、人生の終わりを迎えつつあるシニアにとっては、ゆとりと自由があまりにもない。

海外旅行では、睡眠が上手く取れないと苦痛を味わう。胃の調子が悪いと食べたいと思っていた料理も美味しく味わえない。 体調次第で旅行が楽しくなる、ならないが決まる。そのとき、体力があれば何とか乗り切れる。

だからこそ、

体力と健康の面でまだ問題が無い年齢、60歳代に海外旅行に行くべきなのだ!

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。