シニアの眼鏡(めがね)は3つ必要になる:遠近、中近、近近両用メガネだ - お金、筋トレ、健康、仕事

私は眼鏡を3つ持ち歩くことになるかもしれない。遠近両用眼鏡、中近両用眼鏡、近近両用眼鏡がシニアには必要になる。特に乱視や近視がある人は必要だろう。自動車の運転や一般の生活で私は遠近両用眼鏡を使う。仕事でパソコンやスマホを見る時は、中近両用眼鏡を使う。

多分、本を読む時は近近両用眼鏡になるかもしれない。

目的別に使われる遠近両用眼鏡、中近両用眼鏡、近近両用眼鏡

老いてくると老眼になる。早ければ、40代後半に老眼になる人がいる。私は、50歳前後で老眼になった。今までは近視と乱視のメガでであったが、これに老眼が追加された。

遠近両用眼鏡は日常生活用

遠近両用眼鏡をいつもかけて生活する羽目になった。遠くをはっきり見えるように作られたレンズなのでパソコンなどを近くで見る時は、目が酷く疲れる。そのため、中近両用眼鏡を作らねばならなかった。

中近両用眼鏡はパソコンで使う仕事用

2つの眼鏡を取り替えて使うのは非常に面倒である。近くの文字を見る時は、眼鏡を外してみるしかない。そんなことをやっているシニアが本当に多い。

先日、遠近両用眼鏡のレンズを傷つけてしまい、レンズだけを取り替えた。費用として、1万5000円前後であった。今回のレンズは、傷や汚れに強い超低反射コートレンズで視界を寄り明るくするレンズにした。使い手のニーズを満たす機能型レンズが沢山ある。

価格の面で安そうなめがね市場で新しいレンズに取り替えた。最初は、普通の遠近両用レンズでかまわないと思ったのだが機能別レンズの紹介ページを見ているうちにパワフルクリーンというレンズに目が止まった。指の指紋や汚れが拭き取りやすいという物だ。

近近両用眼鏡は新聞や本を読書用

新聞や本を読む時は近くを見やすい度数になる。遠近両用メガネでも読めるのだが文字が小さく見えるため目が疲れやすい。近々両用メガネは目を疲れさせない程度の度数であるため楽である。リュックの中に遠近両用眼鏡、中近両用眼鏡、近近両用眼鏡の3つのメガネを入れて持ち歩くのは大変である。

日本人は、メガネ天国に住んでいる。若い人はコンタクトレンズとメガネを上手く使い分けている。シニアはもうコンタクトレンズは使えない。目の負担が大きいし、遠近両用のコンタクトレンズの機能が低い。

あと、10年したらiPS細胞で新しい目を移植できるかもしれない。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。