若者と魅力的なカフェが集まる表参道裏キャットストリートで若さをもらうシニア夫婦 - 仕事、健康、筋トレ、暇

先日、家内と原宿にある明治神宮と竹下通りに行ってきた。二人とも原宿に来たのは、30年ぶりになる。相変わらず、若者たちであふれていた。明治神宮では、観光客が沢山きていた。私たちのようなシニア夫婦を見かけるのは少なかった。

竹下通りは、入り口で見渡す限り人、人、人で満員電車の中にいるような感じに見えた。二人とも通りに入るのを止めた。とても入る気力が無かったからだ。仕方なく表参道周辺を歩き回った。歩いているうちにCat Streetと呼ばれる裏道に足が向いていた。キャットストリートは宮下公園通り方面につながっている。

宮下公園は現在「新宮下公園」として商業施設・ホテル新設などを伴う再整備工事で2020年3月頃新しい施設(ホテル、駐車場、商店、公園、スポーツ施設など)に生まれ変わる。

年齢を忘れる雰囲気を味わえる "Suzu Cafe Jingumae"

渋谷と表参道を結ぶ神宮前にあるアットホームな空間。
キャットストリートに位置する“少し大人”のスズカフェ。

引用先:http://www.completecircle.co.jp/service/cafe/suzucafe_jingumae.html

Cat Streetと呼ばれる裏道に面している "Suzu Cafe Jingumae"は、歩き疲れた先に目に入ってきたCafeであった。ビルの2階にあり、窓越しにお客さんたちがCafeを楽しんでいたのが見えたからだ。

30年ぶりに訪問した原宿と表参道は、人のゴミだらけ。とても、長居をする場所ではないと感じた。多分、シニアの方々は、この地域に足を踏み入れないだろう。

人混みがない新しい裏道 "キャットストリート"は、ゆっくりとお店や人を眺めながら楽しめるショッピングストリートである。"Suzu Cafe"は、キャットストリートで一番最初に開店したCafeであると言う。キャットストリートを紹介しているページがある。こちらを一覧して頂ければどのようなストリートかイメージと魅力がわかる。

午後の4時30分頃であったのだが、早めの夕食をSuzu Cafeで済ました。1杯500円の美味しいコーヒー二人分、ピザ、パスタを頼んで3000円ぐらいに収まった。最初に味わったコーヒーは、一見割高のような印象があったが500円以上の味であった。ピザもパスタもCafeで頂く料理の味以上であったので得をした。

若者たちから若さをもらう

Cafeのお客さんたちの年齢は、10代から20代が中心だ。海外からの観光客らしきカップルもいた。休日であったので90分という時間制限があったが、足を休めて夕食をするには十分であった。

シニアの夫婦は、私たちだけ。場所を間違えた雰囲気があったが、かえってそれが良かった。私たちも10代の若者になった感じがしたからだ。年配者が多いレストランや喫茶店に行っても若くは感じない。若者がいない場所では、若さのエネルギーを得られない。

若さのエネルギーをもらいたいシニア夫婦は、一度、原宿や表参道、そして、キャットストリートに訪れてみるのも良いのではないだろうか。私たち夫婦は、若さのエネルギーをもらって帰ってきた。年配者はどうしても年配が大勢いるところに集まりがちである。若さのエネルギーはそこにはない。

シニアは若者たちの若さエネルギーをもらいに外出しよう!

おしゃれで落ち着いた雰囲気がある場所は東京にたくさんある。

  1. 青山通り周辺
  2. 原宿から表参道周辺
  3. 吉祥寺周辺
  4. 自由が丘周辺
  5. 南町田グリーンベリーパーク
  6. 中目黒周辺

シニア夫婦が東京散策をするならば、平日でランチを兼ねたさ散策が良い。週末はどこも人混みだらけになる。若い女性たちが好むカフェで一服すると場違いであるが若い頃の自分たちのデートを思い出せる。若さはそんなところからやってくる。

シニアだから若者たちが多い場所を避けるのは考えものである。シニアは若者たちと触れ合うことで失った若さのかけらをもらえる。若者から若さエネルギーをもらう散策に出かけるべきである。

結論

表参道裏にあるキャットストリートを歩きながら洒落たカフェに入ってみる。Suzu Cafeはオススメのカフェ。若い女性でいっぱい。落ち着いた雰囲気で洒落ている。そんなレストランやカフェが多い。失われた若さを一時的でも取り戻したいならば、若い人地が集まる場所に行くべきである。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。