シニアのバレンタイン、誰からチョコレートをもらえるのか? - 仕事、健康、筋トレ、暇

毎年、2月14日がやってくる。バレンタインデーである。若い女性たちは本命と義理チョコを買い漁る。64歳の時は、長男の嫁からチョコレートを頂く。今年はどうだろうか。明日に成ればそれが分かる。子供が生まれているのでバレンタインデーのプレゼントを買う暇がないかもしれない。何事も子育てが優先される。

昨年頂いた嫁からのチョコレートの半分は妻の口に消えて行った。妻は私にバレンタインのチョコレートをくれなかったのに。この不条理が理解できない。私の物は妻の物という感覚なのだろう。

60歳を過ぎてもバレンタインのチョコレートをもらっているシニアはどれだけいるのだろうか。妻からもらっている夫は幸せだ。初々しい愛が生きている。

バレンタインデーのチョコ、妻からもらえない!

会社員時代は同僚の女性たちから義理チョコを頂いた。独立してからは義理チョコももらえなくなった。当たり前といえば当たり前である。一人ビジネスだからもらう相手がいない。それは今も変わらない。初々しい愛が生きていれば妻からチョコレートを頂けるのだが、数十年夫婦生活が続くと妻の初々しさは消えている。

長男の嫁からチョコをもらえるが妻に食べられる!

長男が結婚してから毎年嫁からバレンタインのチョコレートをもらっている。嫁はチョコレート好きだから、いつも、高級なチョコレートをプレゼントしてくれる。それを待ち望んでいるのは私よりも妻である。妻もチョコレート好きである。気が付かないうちにプレゼントされたチョコレートが少しづつ消えて行く。その現象に気がついたときには半分以上が妻の口の中に消えて行った後であった。

結婚当時は妻からバレンタインのチョコレートをもらった。今は、私がもらったチョコレートを食べる主になった。私には娘がいないので娘からのチョコは期待できない。お父さんに娘からチョコレートをプレゼントする家庭はあるのだろうか。多分、ないだろう。お父さんよりも彼氏だ!

お返しのホワイトデーのプレゼント探し

バレンタインのチョコレートを嫁からもらうと3月14日のホワイトデーのお返しで苦労する。妻に相談すると嫁が好きそうなお菓子を教えてくれる。バレンタインのチョコレートを半分食べたお返しかもしれない。昨年は、高級なクッキーを嫁夫婦にお返しとしてプレゼントした。今年は、プレゼントを嫁からもらえるか分からないので現時点で考えていない。

もし、バレンタインのチョコレートを嫁から頂いたら半分妻に分け与えてホワイトデーのお返しの品を妻に任せる。

バレンタインデーとホワイトデー、商業主義の賜物

日本だけが商業主義でチョコレートをバレンタインデーに女性が男性にプレゼントするルールになっている。米国では男性が女性に何かをプレゼントするルールである。ホワイトデーは米国には存在しない。日本のバレンタインデーとホワイトデーは商業主義で広まった。若い人たちはその事実を知らない。知らなくてもお互いの気持ちを表す手段になれば何でも良いのだろう。

Gift-givingの習慣は、国によって違う。バレンタインデーなんて日本の文化に根ざしていない。日本のバレンタインデーの起源には色々な諸説がある。Wikipediaを参照して頂くと商業主義でバレンタインデーにチョコレートを送るという習慣が定着したと分かる。

結論:女性からチョコをもらえるシニアは幸せ!

65歳を過ぎて会社で働いているシニアは周りの若い女性たちから義理チョコを貰えているのだろうか。もし、貰えているならば幸せと思うべきだろう。シニアがバレンタインデーにチョコレートをもらえるチャンスは少ない。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。