コロナワクチン接種、早い者勝ち、公平でないがしかたがない! - 仕事、健康、筋トレ、暇

横浜市はコロナワクチン接種券の郵送が遅かった。その上、市内の集団接種会場の予約出来る数が少ないために接種券を持っているのに予約が出来ないシニアが溢れていた。予約対象の集団接種会場での受付は早い者勝ち競争でインターネットや電話で申しんでもつながらない。

そんな状況で東京と大阪で自衛隊による大規模集団接種会場の予約範囲が近隣の県まで広がった。ここでも早い者勝ち競争であった。横浜市から7230人ほどのシニアが大規模集団接種会場で予約した。その中の一人が私である。受付開始から30分で最初の受付枠が埋まった。

24~28日に予約した人の居住市区町村で最多は横浜市の7230人だった。東京都大田区が6250人、同板橋区が4505人で続いた。

インターネットを上手く使えないシニアや競争意識が強くないシニアは完全にこの競争に勝てない。まだ予約枠がある医療クリニックを素早く探すにはこのホームページで探す。

公平でないワクチン接種の予約方法で早い者勝ち競争が起きている

ワクチン接種の予約はインターネットと電話で受け付けている。インターネットを使えないシニアは電話で予約をするしか無い。郵送で届いたワクチン接種券に接種する指定日と時間が記載されていないため、自ら予約受付窓口にコンタクトするしか予約が出来ない。

この時点で早い者勝ち競争が始まった。誰もが予想したことは、インターネットのアクセスサーバーが混んでアクセスできないという結果。電話での受付も同様につながらない。需要と供給が最初から不均衡になっている。それが行政側は分かっているのに公平さに欠ける方法を選択した。

ワクチン接種券を受け取って予約をしようとしたシニアは全員その不公平を経験した。

65歳以上のシニアがまだワクチン接種の予約が出来ていないならば、どうするか?

2021年6月30日時点で予約枠を探すにはこのホームページでワクチン接種の予約可能な場所に問い合わせしてみるしか無い。

コロナワクチンナビ(厚生労働省)
最寄りの医療機関・接種会場の検索
接種の受付状況の確認
https://v-sys.mhlw.go.jp/search/

下記のような画面が表示される。

covid19 1

更に、該当する市町村をクリックするとこんな病院やクリニックがリストされる。

covid19 2

 

60歳から64歳までのシニアがまだワクチン接種の予約が出来ていないならば、どうするか?

2021年6月30日時点で予約枠を探すにはこのホームページでワクチン接種の予約可能な場所に問い合わせしてみるしか無い。

コロナワクチンナビ(厚生労働省)
最寄りの医療機関・接種会場の検索
接種の受付状況の確認
https://v-sys.mhlw.go.jp/search/

私の妻が横浜市からワクチン接種券を受け取った。6月25日であった。ワクチン接種券と一緒に説明書が入っていた。60歳から64歳までのシニアは横浜市が提供するワクチン接種会場で予約が申し込めないということであった。8月になってから再度予約方法についてお知らせがくると言う。

そこで東京の自衛隊による大規模集団接種会場の予約空き枠に申し込もうとしたが、2100の予約枠が受付開始後9分で埋まってしまい、予約が出来なかった。

6月29日に上記のホームページで個別医療クリニックで予約を受け付ける場所を探したら、幸運にも予約を受け付けてくれるクリニックを自宅近くで見つけた。妻は7月14日に第一回目のファイザーのコロナワクチン接種を受ることになった。

諦めないで予約枠が残っている医療クリニックを探すことである。

結論:

コロナワクチン接種の予約は早い者勝ちで公平でないのだが、しかたがない。早い者勝ち競争の中で残った予約枠を見つけて確保するしか無い。地元の集団接種会場で予約が出来なければ個別の医療クリニックでコロナワクチン接種をしている所を探すしか無い。見つけ方は、このホームページで探すことである。全国をカバーしている。

https://v-sys.mhlw.go.jp/

 


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my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。