若い女性はスポーツジムで張りのあるお尻の形を作りたい、ヒップアップをしたいという思いでやってくる。シニア男性も老いで垂れてきたお尻の形を改善したいと思って足を鍛えるついでにヒップアップを目標にする。私もその一人である。鏡み写ったお尻と足の境目を眺めると境界線がはっきりしない。
筋トレを続けてからお尻と足の境界線がはっきりし始めた。境界線周辺の足の筋肉が触って分かる。垂れた脂肪が減ってきているからだ。自分のスタイルを気にするシニア男女は後ろ姿を気にする。特にお尻を気にする場合が多い。
20歳代と70歳代の男女のお尻の形を比較したイメージを作成してみた。参考までに見てほしい。
20歳代と70歳代の男女のお尻の形を比較
AIによるイメージ作成である。筋トレをやったからと言って極端に変化するとは言えないが、違いは確実に出てくる。2本線が薄く見える周辺を見てほしい。お尻の張りと足との境界線で違いが分かるはず。
20歳代と70歳代の女のお尻の形を比較
若い女性の場合はお尻全体に張りがあり、足との境界線もはっきりしている。70歳代女性のお尻は張りが減って足との境界線があたりが垂れている感じがする。
お風呂に入る前に鏡に写った自分のお尻と足あたりを見てみると良い。足の筋肉量が減ってくるとヒップの形にも悪影響が出る。これを改善するにはオシリの筋肉量を増やす筋トレ、スクワットやヒップリフト運動を行うと良い。
20歳代と70歳代の男のお尻の形を比較
20歳代と70歳代の男性のお尻も女性と同様にお尻の張りで違いが出る。お尻と足との境目も緩やかになり垂れている印象が出る。ヒップアップの運動をすることでお尻の形を改善できる。少なくともオシリと足の境目ははっきりするようになる。
後ろ姿は誰もが見られている。駅の階段を上がる時はどうしても前の人のお尻の位置に視線が行く。お尻の形を気にしない人は別にして若々しく見せたいと思っているシニアは後ろ姿にも気を使う。
私が続けているヒップアップ運動
ヒップリフト運動
自宅でもスポーツジムでも簡単に実行できる筋トレである。
ヒップリフトの正しいやり方
- 仰向けになり、膝を立てて足の裏を床につける。手は体の横に置く。
- 息を吐きながら、お尻を引き上げる。肩・腰・膝が一直線になるまで上げる。
- 上でお尻を締め、3秒キープする。
- 息を吸いながら、ゆっくりとお尻を下ろす(床につけきらないと効果が高い)。
毎日1セット10回から始めて慣れてきたらセット数を増やす。タンパク質が多い食事をしながら最低1年間やり続けるとその成果が脚力やお尻の形に出てくる。ポイントは続けること。回数やセット数は筋力の伸びを見るための数字でしかない。結果は鏡に写ったお尻と足の境界線がはっきり見えてくるかどうか。
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結論:
格好良い後ろ姿を作り出すにはヒップアップが鍵になる。姿勢が良い後ろ姿で見られる場所はヒップである。若い女性をヒップを見ればその魅力が肌で感じられる。自分のヒップをより魅力的に若々しくさせるにはヒップリフト運動を始めることである。成果は1年後に出てくる。