Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

このサイトは、ワードプレスで作られていない。Joomla (ジュームラ)というオープンソースCMSで構築されているのだが、見た目ではそれが分からない。このサイトに海外からハッキング攻撃が毎日ある。殆どの攻撃は、ワードプレスの脆弱性を狙った攻撃である。残念ならが、ワードプレスのサイトではないので無意味な攻撃になっている。

ワードプレスとジュームラの違いは、ジュームラはメディアポータルサイトのコンセプトで作られている。ワードプレスは、ブログ専用サイトでポータルサイト向けに作られていない。そのため、ページ数が1000ページを過ぎる頃に反応速度が極端に遅くなる欠点が出現する。ジュームラにはその欠点がないので1万ページ以上になっても反応速度は変わらない。

サイトは、現時点で740ページぐらいになっている。ワードプレスのサイトならば、ページ表示速度が遅くなっているだろう。

サイトでブログ記事を毎日書いているのだが、使っているツール(端末)は3種類ある。

どのツールが一番快適にブログ記事を書けるのか?

東京オリンピックまで2年以内だ。東京オリンピックが始まる前までに世界からの観光客を受け入れる体制を政府は作らねばならない。急ピッチで体制準備をする過程で人不足が始まる。民間事業においても観光ビジネスを立ち上げるために人不足が始まる。

どのような仕事が生まれてくるか定かでないが、シニアにもそのおこぼれが落ちてくるのは確かである。

ニーズを見つけて自分の観光ビジネスを作る

気が短くなるのは老人だけではないが、老人の人口が増えてくると切れる老人も増えてくる。若者たちと老人との衝突だけでなく、老人と老人の衝突も増える。

元気な老人が増えてきたからだ。女性は、男性以上に口が達者になる。大声を出して喚き立てる。こうなると喧嘩にならない。逃げるが勝ちだ。

冷静な物の受け止め方が出来る老人になりたい!

私は、63歳にして自分の健康寿命を伸ばしたいと願っている。運命には逆らえないが、自分で出来ることをやりたい。健康寿命は、普通の生活が問題なくできる体の状態を言う。自分一人で自分の世話ができる健康をできるだけ長く維持したい。家族や第三者に依存して生活する人生は、苦痛だ。

義母は、老健施設でリハビリ生活を送っている。第三者による支援無しで普通に近い生活が送れていない。 その生活を見ていると健康寿命を失うとどうなるかが分かる。

健康寿命を延ばすには毎日外出する!

誰でも歳を取る。歳を取ったらどうなるか、良く分からない。分かるのは、63歳の今の状態だ。人の体は個人差がある。寿命と同じだ。元気な人もある日突然病気や事故で他界する。特定の年齢まで必ず生きるという保証が無い。老いて行く人生には、負のサプライズが多くなる

肉体的な老化現象は、少しずつ自覚症状を覚え始める。多くの人は、老眼だ。近くの物や遠くの物が良く見えなくなる。遠近両用メガネを買いに眼鏡市場に向かう。頭の毛を見れば、黒からグレーに色が移り、白くなる。最後は、丸坊主だ。鏡で顔を見れば、目元、頬、額に大きなしわが出始める。

 顔や手の甲は、老人性シミが皆でお祭りをやっているかのように増え広がっている。

あと10年したら私の顔や体はどの様な風貌になるのか?

歳を取って来たと思わせる体の変化。今までは何でもなかったのに、63歳になってから体に痛みを感じ始めた。右足の足首上の筋が痛いのだ。筋トレでLeg Extension(レッグエクステンション)を10回x3セットやった。今までこの筋トレは一度もやってこなかった。新しく始めたのだが、まさか、これで腱鞘炎になるとは思ってもいなかった。 

最近、なぜか、体中に腱鞘炎が起きている。全て、筋トレに原因があるのだが、63歳になってからそんなことが起きたので驚いている。

60歳を過ぎたら腱鞘炎が起きやすくなる体になる!老化だ!

今日のランチは、横浜ベイクォーターにあるKua Aina(クア・アイナ)というハワイ・オアフ島にあるハンバーガーショップの日本支店で下記のハンバーガー1/2LB単品を食べた。

kua Aina

  • ※表示価格は、全て消費税抜きの価格になっております。
  • ※お肉の大きさ:1/4LB=約113g 1/3LB=約150g 1/2LB=約230g
  • ※クア・アイナで作る全てのサンドウィッチ・ハンバーガーには、グリーンリーフ・トマト・マヨソースが入っています。

 

3月最終日で家族連れが多かった。幼子たちがお母さんたちを悩ましていた。同時に私も幼児たちの叫び声で落ち着いて食事ができなかった。マクドナルトのハンバーガーと違ってリアルなお肉の味とボリュームを楽しめるハンバーガーであったが、その味を半減させるのが幼児たちの叫び声だ。これには参る!

60歳代になると幼子を連れた家族連れを避けるようになる

私が住む大規模集合住宅にはまだ定年を迎えていない隣人が多い。あと数年で60歳になり、定年するか、再雇用されて1年更新の仕事をするか、または、起業をするかを選択するときがやってくる。60歳で定年退職をする人と65歳で定年退職をする人がいる。多くの隣人は、60歳で定年退職をするが再雇用制度を使って65歳まで働ける人が多い。

夫である私達と違って妻たちは、独自の井戸端会議ネットワークを持っている。親しい隣人の奥さんたちが隣人の家に数人集まって井戸端会議をする。皆さん年齢的に子育てを終わっている奥さん方だ。井戸端会議のテーマは、多岐にわたるが今はご主人たちの身の振り方について情報交換をしているらしい。

身の振り方は人様々だ!

孤独と孤立は、人間と会って会話をする機会を失ったシニアたちが感じる現象ではないか。私は、もう、12年以上もノマドワーカーをカフェでやっている63歳のシニアである。一人社長のビジネスは、時々、人恋しさが生まれる。1日誰とも話をしないでパソコンとにらめっこしている。こんな状態が続く時は、自然と孤独を感じ始める。飽くまでも仕事環境での話であるが。

私が感じている孤独と孤立は、これからシニアがフリーランスや個人事業者として仕事をする上で避けられないかもしれない。特にシニアは、新しい知人や友達を作るのが難しい。仕事だけではリラックスした関係を築き難い。

起業や転職で新しい組織で働くにしても、自分で進んで新しい出会いを作り出す環境に自分を置かないと誰も寄ってこない。

シニアが孤独と孤立に対処する一つの方法

年金を繰下げて70歳から受給しようと考えている人は、考え直したほうが良いだろう。

何故か?

70歳から年金受給をすると40%ぐらいの割り増し年金になる。それが魅力で年金受給を繰下げたいと思うのだが、良く考えてほしい。普通の生活のようにお金を自分の意志でどこでも使える環境に居られる時間は、限られている。その事実を知ってほしい。あなたが80歳になった時にもし老人ホームに入っていたら、自分でお金を使う環境がなくなる可能性が高い。特に足で歩き回る事が出来なくなった老人は非常にリスクが高い

世間から隔離された生活環境で暮らし始める老人が多い

3月から4月にかけてスタバで働くアルバイトスタッフが入れ替わる。毎年のイベントだ。今日、土曜日は大学生スタッフが働いている。いつもコーヒーを飲みに来るスタバだが、見慣れないフレッシュなスタッフたちだ。これが、平日の午前になるとベテランの主婦スタッフがパートで働いている。彼女たちは、昔ながらの面々だ。私の顔を見れば、何がほしいかが分かっている。

 ベテランの主婦スタッフは、私がいつも持ってくるマイボトルを手渡すと忘れずに小さい紙カップも一緒に渡してくれる。今日の大学生スタッフは、なぜ、私が小さい紙カップが必要なのか理解していない。彼らにとって私はただの新しいお客でしか無い。私が常連客であるということを知らないだけだ。

スタバのアルバイト店員は代わり、お客は変わらない

働き慣れた職場は、自分が職場に適応していた。勤めている会社の社風に自分を溶け込ませていたから違和感を感じなかった。定年退職後に新しい会社に再就職すると自分の適応能力に問題を覚え始める。若い時は何でも学んで行こうと言う白紙の状態であったが、職場経験が豊富なシニアは、新しい会社組織に馴染めない。老化現象が進んで違った職場環境に自分を合わせるのが苦痛になっているのだ。 

私も若い頃は何社か転職を経験した。若さゆえに半年ぐらいで転職先の会社に慣れた。シニアは、転職先の会社と卒業した会社を比較し始める。悪い点が気になり始める。昔の仕事のやり方が出来ない、通じないという新しい問題に直面する。再就職組のシニアは、仕事に自分を合わせねばならない。

仕事を自分に合わせるには!

65歳を過ぎた知人が新しい転職先を1年以上探していた。彼が落ち着いた先は、ボランティアの仕事であった。65歳を過ぎると彼が出来る仕事が見つからないらしい。と言う前に、ほとんど仕事がないと言っている。あってもどうでも良いような仕事のようだ。朝日新聞の人材募集欄を眺めてもシニアの仕事が乗っているのは、60歳から65歳が中心だ。65歳以上の人の仕事は見つからなかった。

知人がボランティアの仕事をやり始めたのは、暇から逃げるためだ。

65歳以上のシニアが仕事を探す時、正攻法で仕事は探せない。自分の人脈や友人からの紹介で新しい仕事を探すしか無いのが現状だ。または、起業するしか無い。65歳以上のシニアは、普通の生活が出来る体力と知力を持っているのだが、経験していない仕事を学ぶのに苦痛を伴い上手く行かないと言う。それは、私でも想像ができる。

65歳以上のシニアは、自分の特技を専門特化するしか無い!

会社に属さない起業家(個人事業主)は、一度、一人でお金を稼ぎ始めると将来の人生に不安をそれほど感じなくなる。自分が作った仕事を続けていけば、お金は貯まるし、生活も問題なくできる。不安は、将来、自分の生活が成り立たなくなるということから生まれてくるからだ。仕事をしながら雇い止めなく好きなだけ働ける仕事環境を持てることが60歳を過ぎたシニアにとって一番重要だ。

年金に頼らないシニアの生活環境さえあれば、後は自分の健康を維持できれば人生を楽しめる。自由という言葉は、そんな環境に自分を置くことで意味を成すのではないかと思う。

お金は何歳になっても必要な生活道具だが・・・!

シニアの男性の目は、いつも、若い女性に向かっている。

だが、

若い女性は、おばあちゃんに負ける。料理が上手いおばあちゃんはシニア男性だけでなく、全ての男性を虜にする。おばあちゃんの家庭料理が、男の食欲と味を満たせればそれだけで会いに行きたくなる。小料理屋のおばあちゃん女将は、そんな魅力があるのではないか。

肉体的な美貌は、年齢とともに衰えて行く。70歳の女性は20歳の女性と肉体的な美貌で勝てないが、料理と気配りと会話で若い女性を負かす事が出来る。長生きをする老人たちが増えて来ていると同時に伴侶を失った老人のパートナー探しも活発になっている。

新しい老後の女性パートナーを探すならば・・・

「階段マニア」になるという今年の目標で通勤時に階段を使っている。階段を急ぎ足で登ると後で呼吸が荒くなる。この現象は私だけであるのだろうか。

そんな疑問を抱えながら階段がある場所は階段を使っている。最寄りの駅では、エスカレーターの取替で半年間の間使えなくなり、階段とエレベーターしか無い。階段を急ぎ足で上がって、駅のプラットホームに降りるために階段を降りる。プラットフォームに辿り着いてから息が荒くなってくる。

ゆっくりと階段を上がっていく時は、階段のステップ数が少なければ、呼吸は荒くならない。階段を上がる階段数と速度で呼吸が荒くなる、ならないが決まるのだろう。 

階段の昇り降りで呼吸が荒くなるのは・・・63歳のシニアにとって自然な現象なのだろうか?