Life - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

70歳代後半の老紳士たちの話が聞こえて来た。もう、孫の話は飽きてきた。孫ももう大人になったし、ひ孫の話をしても興味があまりわかない。家では、なぜか、終活の準備をどうするかで家内と話をしている。そんな話が老紳士から聞こえて来た。

62歳の私でもいつかは終活の準備をしなければ成らないと思っているのだが、これといった準備は何もしていない。敢えてやっている事と言えば、長生きをするだろう家内への金融資産作りだ

60歳代は老後に必要なお金を貯める年代だが終活も考えるべきかも!

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あるビジネス勉強会で生活に困っていない年金受給者のシニアがやってきた。大企業のOBであるため、企業年金、厚生年金、そして、基礎年金で生活が十分できている。別に仕事を探さなくても毎日好きな事をやって余生を過ごせるのだが、彼曰く、「遊ぶことに飽きてシニアのためのシニアの仕事作りに興味を持った!」ために今日ここに参加したという。

お金に困らなければ働く必要もないのだが、何かしていないと精神的にも肉体的にも良くないという事みたいだ。

老人は5歳児になって遊び続けられない!

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終の棲家を探すシニアが増えているという。自分で購入した都内の分譲マンションや住宅を売って老後の生活費を賄うという。次に住む家を賃貸住宅にするか、格安中古リゾートマンションにするかで老後の生活は変わる。

数十万円で買える格安中古リゾートマンションがシニアの目に留まり、購入した場合にどんなリスクが生まれるのだろうか。

不動産会社が安売りに走る理由がある!

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日本の労働者の働き方改革が始まろうとしている。従来型の働き方、午前9時から午後5時30分、会社に通勤して残業。そんな働き方からリモートワーク、自由な仕事場、労働時間よりも労働生産性。さらに、副業解禁、他社での兼業や社内での兼業が出来る労働環境が生まれてきている。

政府は、シニアの労働力をもっと活用したいと思っている。定年を60歳から65歳に延長させたり、定年を廃止したりする選択が企業側で実行できるようになった。

しかし、

シニアの働き方で何か新しい動きがあるかはまだ分からない。

シニアが働きたいと思わせる労働条件と環境が必須だ!

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起業してはいけないシニアがいる。同時に起業すべきシニアもいる。起業への挑戦は、誰でもやる権利がある。

ただ、

実生活がマイナスになっている状態、環境で起業に再起をかけようとするシニアは、止めるべきだ!シニアの起業は、自分の健康と体力に依存する。起業は体が資本だからだ。若者とシニアの決定的な違いは、体力、健康、そして、寿命だ!シニアは、寿命という時間で若者に勝てない。

起業してはいけないシニアの目安

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社会との接点をつなぐために仕事をするシニアが増えている。年金で生活が可能な65歳以上の高齢者ならば、十分可能である。どのような仕事で社会との接点を持とうとしているかは個人差がある。今日、日曜日の朝日新聞のシニア人材募集ページを見るとマンション管理関連の募集が多い。その次にビル清掃、警備、介護と続いていた。

10年前とあまり変わっていない!シニア人材の新しい働き口は増えているのだろうか。

シニアの仕事はシニアが作り出すしかない!

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私は、51歳の時に起業した。62歳の今、51歳の時に起業していて良かったと思っている。これが65歳以降であったら、躊躇するかもしれない。65歳以降に起業する高齢者も多いが、体あってのビジネスであるので体力、健康、そして、情熱が問われる。

もし、時間を戻れるならば私はきっと社会人生活を3年から5年経験した後に起業に挑戦するだろう。最初から成功すれば良いが、失敗してもかまない。むしろ、失敗経験から成功するコツを学べると思っている。

何故、65歳前がシニア起業で最適なのか?

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定年退職して起業をしようとしている60歳代のシニアは、99%失敗する。自分でお金を稼いだ経験が少ないからだ。やること全てが初めての体験となるので悪意ある詐欺師が暗躍する。ビジネスの初心者という弱みに付け込んで運転資金をもぎ取ろうとする。ビジネスを知らないシニアは騙されやすい!

シニアの起業は、ギャンブルのような始め方をしてはいけない!

失敗するリスクを取り込んだビジネスプランを作ることだ!

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3月14日はホワイトデーだ。長男の嫁からバレンタインデーにチョコレートクッキーを頂いた。家内からは何ももらっていないので新鮮な感覚を覚えた。なぜか、頂いたチョコレートクッキーの大部分が家内の胃袋に入っている。私の口に入ったのは、チョコレートクッキーの味見ぐらいだ。

世のご主人は、バレンタインデーに妻からチョコレートなんかをもらったのだろうか。娘がいれば、娘からプレゼントを頂いたのだろうか。私の家は、男の子だけであるので長男の嫁ぐらいしかバレンタインデーのプレゼントを貰えなかった。家内は、頂いたプレゼントを食べるだけだ!

長男の嫁が喜ぶホワイトデーのプレゼントを何にしたら良いのだろうか?

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家内の両親(91歳と85歳)は、3年ほど前に夫婦で白内障の手術を受けた。白内障は、加齢から来る目の病気で年齢によって発症する確率が高まる。50歳代の50%、60歳代の70%、70歳代の90%、80歳代の100%、白内障が発症し、手術が必要になるのは50歳代で10%、60歳代30%、70歳代50%、80歳代70%と言われる。

白内障の病気は、人工水晶レンズに取り替える手術で治る。メガネを掛けていた人が眼鏡からさよならする場合もある。多焦点眼内レンズの登場で白内障の病気は治せるだけでなく視力を良くする時代となった。

白内障の手術をするタイミングがわからない!

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シニアの余生を楽しませる自分だけの「ご褒美システム」を考える。「ご褒美システム」とは、何かの目標を決めて、それが達成されたら自分にご褒美をあげる仕組みだ。ご褒美は、事前に自分で決めておく。目標を決めて、ご褒美を決めて、Go!達成できれば、自分で自分のご褒美を頂く。単純な「ご褒美システム」である。

今、欲しいノートパソコンがある。サムソンがこの4月に米国で販売するChromebook Proと言うノートパソコンだ。$549する。米国のアマゾンで購入することになる。Windows OSではないノートパソコンだ。AppleのMacに乗っているiOSでもない。GoogleのChrome OSだ。ChromebookのOSは、マルウエアを寄せつかせないのでウイルスソフトが要らない。OSのバージョンアップで毎回再起動をさせない。電源を入れてから10秒以内にパソコンが使えるようになる

サムソンの新しいChromebook Proを「ご褒美システム」の餌にしてこれから達成したい目標に挑戦したい。

ご褒美システム」の目標は日単位、週単位、月単位、年単位、どれでも良い!

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東芝の社員がリストラで揺れている。最悪の場合は、かっての山一證券のように突然倒産ということに成りかねない。銀行の融資が得られなくなれば、その時点で倒産だ。既に東証一部から二部に格下げされている東芝だ。色々と悪材料がこの時とばかりに水面上に浮かび上がってくる。

東芝の社員の心情は穏やかでない。昨年入社した新入社員は、寄れば大樹の影が寄れば原発の落とし穴に変わったことに驚いているだろう。将来の東芝を見切って転職活動を始めている新入社員1年生がいるだろう。こんなはずではなかったと!

リストラで不安を隠せない東芝社員は、サバイバルの準備を!

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シニアが起業する時は、必ず、精神的な痛みと金銭的な苦痛を味わう。自分でビジネスをするという事は、リスクを取るという事だからだ。そのリスクとは、上手く行かなかったときに味わう精神的な痛みと金銭的な損失だ。

でも、

ビジネスを始めた自分を信じる事だ!

思い描いたビジネスの状態を作り出すには、諦めないで苦痛を我慢してやり通すことだ。私は、そんな経験を過去にしたことがある。現状に甘んじると必ず落とし穴に出くわす。自分のビジネスの先にある夢を実現させるには、発生するかもしれない金銭的なリスクを我慢しながらやり通すしかない。

真剣に今からやろうとしていることに立ち向かう!

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ブログを書き始めて2年が経過した。ブログを書き続けるのは大変である。2,3ヶ月書き続けていると記事のテーマが頭に浮かんで来なくなる。そんな時が来ないようにあんな事を書いたら面白いとか、こんな事を書いたら為になるとかというアイデアをメモしている。

アイデアは直ぐに消えてしまうのでメモ帳に書き出してしまう。直ぐにメモ書きが出来るように手のひらサイズのメモ帳を探した。ノートのように書いたことを残して置く必要はないのでメモ帳は安いものを探した。100円ショップとファミリーマートで販売しているメモ帳を見てみた。

Made in Japan品質のメモ帳とMade in China/Thailand/Indonesia

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老後の生活で安心できる貯蓄金が6千万から1億円だという分からない金額が独り歩きしている。多くの高齢者は、こんな大金を用意できないだろう。極一部の裕福な老人たちだけだ。お金を貯めるだけでは、老後の安心を作れない。

一番安心なライフスタイルは、毎月定額の収入が銀行口座に振り込まれる生活スタイルだ。死ぬまでキャッシュが流れるように自分の銀行口座に振り込まれる仕組みができていれば、6000万円から1億円の貯蓄は必要ない

お金が毎月入ってくる仕組み作りに「知恵と時間とお金」を投資する

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営業支援のNPO団体の定例会でフルタイムで働いてくれるシニアを募集していた。お客さんの会社で2名ほど働けるシニアを探しているというのだ。定例会には、60名ぐらいのシニアが参加していた。きっと、我先に応募する人が現れるだろうと見ていたのだが、誰もいない!!

あるシニアが、フルタイムということは朝の9時から夕方6時までなのかという質問をしていた。その仕事は、会社に通勤する仕事なのかと言う質問もあった。眺めながら、何故、シニアはこの仕事に飛びつかないのだろうかと考えた。

探している仕事が違うのか?何がいけないのだろうか?

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