老後に夫婦仲を維持していくには、何をすれば良いのか? - 仕事、健康、筋トレ、暇

昨日は天気があまりにも良い日曜日であったのでドライブ・ランチを夫婦でしてきた。食事したお店は、岸根公園・地下鉄の入口横にあるメレンゲ(ハワイのパンケーキ店)である。日曜日であるため家族連れや老夫婦が多かった。ランチ後は、腹ごなしに岸根公園を散策した。古い公園らしく落ち着いている雰囲気がある。

岸根公園の中には、ピクニックが出来る広い広場がある。多くの若い家族連れがテントを張って子どもたちと一緒に戯れていた。木陰のベンチには、老夫婦たちが公園の景色を眺めながらお喋りをしていた。コロナ禍であるためか公園にやって来る人達が多い。特に老人たちが目立つ。

公園散策はコロナ感染を防ぐ。ソーシャルディスタンスを取りやすい。オープンエアーであるため、新鮮な空気が絶えず変わっている。それが安心感となっている。公園散策はシニアにとって最も有益な時間の過ごし方である。

外食と公園散策が夫婦仲を深める

子供が幼い頃は家族で必ず公園へピクニックに出かけた。今は、夫婦仲を深めるために外食後に公園に出かけてビニールシートの上でお菓子を一緒に食べる。お菓子を食べながら、頭に思い付いたことを話す。子供は既に大人になり、巣立っている。

会話の話題は、大人になった子どもたちがやっている仕事の将来性や長男夫婦の生活だ。子供が大人になって独立しても子供はいつまで立っても子供である。親は、子供たちを遠くから見守る事になるがいつも心配している。

公園でお菓子を食べながら情報交換

家内は、近所の主婦たちが集まる井戸端会議で聞いた話や両親の事が多い。私は、趣味の筋トレや食事の話が多い。スマホのアプリで”あすけん”という毎食のカロリー計算をしてくれる健康管理アプリがある。”あすけん”を使って体重を76キロから73キロまで落とそうとしている。

家内には、”あすけん”アプリのお陰で自分が食べている食事のカロリーや栄養素が手に取るように分かると話している。スマホにある”あすけん”アプリのスクリーンショットを見て頂きたい。食べたものを選ぶだけでカロリー計算をしてくれるので簡單だ。無料アプリであるため画面下に広告が表示されている。広告表示はうざいが、それ以上の価値を私に与えてくれている。

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体重76キロから73キロになるための目標カロリーに向けてアドバイスが頂ける。1日3食+間食の食事から欠けている栄養素があると1日の終りに助言を提供してくれる。

こんな話題が夫婦の間で行き交う。青空を見ながら公園というオープンスペースでお菓子を食べながらお互いに好きな事を喋っている。喋りながら、来週は何をしなければいけないとか、こんなスケジュールになっているとか、お互いの状態が手に取るように分かるようになる。

夫婦間のコミュニケーションが大事

子供が巣立つと夫婦間の会話が無くなると良く言われる。だからこそ、週末はドライブしながらピクニックに行くことだ。自宅では味わえないお互いの雰囲気を公園で作れる。一緒に行動することで一緒にいる意味を楽しめる。家の中と外では気分が違う。外で散策すると色々な景色や情報が目に入る。夫婦で一緒に歩いて話をしなくても一緒にいることだけで見えないコミュニケーションを維持できる。

老後の夫婦には自宅以外の場所で気分を変えて一緒に時間を過ごす必要性が有る。家の中には変化がないが、街の中には変化がたくさん起きている。そんな変化に気がついてそれが夫婦間の話の種になる。話の種が見つかれば、夫婦間のコミュニケーションが生まれやすい。

老後の夫婦は会話がないと聞くが、そんな夫婦は積極的に外に出て活動すべきだ。一番簡単な方法は奥さんを喜ばせる外食である。お腹をおいしい食べ物で満たせば夫婦間の雰囲気も自然と良くなる。

結論

老後の夫婦には会話がないと聞く。夫婦仲を維持するには積極的にコミュニケーションを取ることである。会話がない夫婦生活はつまらない。今そんな生活をしているならば、夫婦で外食をして公園を散策することである。コロナ感染のリスクが少ないオープンエアーの公園を夫婦で一緒に歩くことで気分を変えられる。

夫婦で外に出ることで話の種を外部から得やすくなる。自宅の中には変化がないが、外には絶えず変化が起きている。なにか変わったことを見つければそれが話の種になる。夫婦で自発的に動くことでおしゃべりの種が生まれてくる。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。