シニアの目の疲れを取るにはどうするのか? - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

朝目覚めても目の疲れが残る。熟睡できているようないないような。インターネットの仕事を1日8時間しているので目を酷使している。肩甲骨、肩、首、目、そして、腰まで疲れが溜まり体調が今一。そんな時はいつも90分4600円の全身マッサージ店「あしカラダ」に行く事にしている。

年齢に関係なく体は疲れを凝りにする

横浜駅近くにある「あしカラダ」全身マッサージ店は、平日の午後が空いている。当日の午前中に電話で予約が出来る。毎回行くたびにマッサージ師が変わっている。どのようなシステムなのか分からないが、若い人たちがほとんどだ。1日何人マッサージをやるのか分からないが疲れる仕事だろうといつも思っている。私のように体が大きいお客さんは力がいるかもしれない。

4ヶ月ぶりに「あしカラダ」店にお世話になった。昨年は、2ヶ月に1回程度だった。疲れは体の要所に凝りとなって累積していた。マッサージ師によれば、首が酷く凝っていたという。確かに、首の筋が凝っていたために目が疲れやすかった。ビタミン剤を毎日飲んでいても症状は変わらなかった。お風呂から出てストレッチ運動を10分ぐらいして寝るのだが、目の疲れはあまり改善されていなかった。

90分で体全体をほぐしてもらうのだが、あっという間に時間が過ぎてしまう。気がついたら、マッサージが終わっていた。ランチは、午後3時になってしまった。疲れている体なのでタンパク質を体に取り入れるためMore'sにある「ハングリータイガー(ハンバーグを食べに)」のレストランに行った。1650円税込みのオリジナルハンバーグランチを食べた。スープ、ハンバーグ、コーヒーのセットだ。

ハンバーグは、オーストラリア牛肉100%だ。ファミリーレストランで出される繋ぎだらけのハンバーグではない。家庭で作るハンバーグそのものだ。美味しい。疲れてほぐされた体にエネルギーを注ぐには良い食事であった。

凝りをほぐされて体に血液が回り始める。凝りのために血液が回りづらかった部分が熱を持ってきている感じがする。エネルギーが体に回っていくような感じだ。食事後は、一寸散歩して30分ぐらい昼寝をした。昼寝をすると体が回復する。目の疲れも回復する。

タイミング良く全身マッサージを受けるのは、難しい。今回は体がどうしようも無く調子が悪かったのでご厄介になる事にした。通常は、スポーツジムで2時間ほど筋力運動をして汗を出すのだが、それだけでは目の疲れが取れなかった。

やはり、

体に積もり積もった凝りが目の疲れの回復を邪魔していたようだ。

何か体の調子がおかしいときは、体のどこかに凝りがある。血の周りが悪くなっていると何となく気分がすぐれない。シニアは知らないうちに疲れが溜まっているのを気づかない。センサー機能が衰えてきている。今日は、気温が20度以上であるのに横浜駅を歩いていた老人は、アウトドアー向けジャケットを来て歩いていた。私から見ても暑いはずなのだが。

老人は、体のセンサー機能(五感)の感度が悪くなっているので意識的に体の調子を疑る習慣が必要だ。体が調子が悪いとメッセージを伝えているときは、相当、体が悪くなって来ていると言う事かもしれない。 

マッサージ師に体の状態を教えてもらうのも予防医療になる。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。