マスターベーションに悩むシニアが多いのでは? - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

年老いても性欲は衰えない。本能に根差した機能は無くならない。風のいたずらで若い女性の下着姿を見たら、興奮してしまったというシニアが多い。多分、私を含めて多くのシニアは同じ反応を起こすはずだ。年老いても性欲は無くならないのである。

女性は、更年期を過ぎて月経がなくなると性行為に興味を失うようなことを聞いたことがあるが個人差があると思う。女性も男性同様に年老いても性欲は衰えていないと私は思う。若いイクメンを見れば、キャーキャー騒ぎ出す50歳、60歳代の女性たちが多い。

性欲の処理をどうするかで悩むシニア男性たち

子供が大人になり独立してしまえば、親として子供を育てるという人生の義務は無くなる。一人のシニア男性、女性になる。年老いても性欲は残る。シニア女性は、どのように性欲を処理しているか男性の私にはわからない。

経済的に余裕があれば、若い時女遊びをしたようなことをシニアがやってもよいだろう。一番きれいな遊び方は、風俗で遊ぶことだろう。全てお金で処理が完結する。お酒が絡むキャバレーやキャバクラなどはぼられるリスクがあるのでお勧めではない。

多くのシニアは、経済的に余裕がない。風俗で遊ぶにしても月に1回有るか、無いか、かもしれない。どちらにしても3日に1回タンクに溜まる精子を処理するには回数が足りない。タンクに溜まった精子を体外に出さないと前立腺がんになる可能性が高まるという。定期的にタンクに溜まった精子を体外に出して健康を維持したほうがよい。

オナニーやマスタベーションは、男女にとって性欲を処理する健全な方法だ。

高齢者でオナニーが出来なくなっている人は、幸運かもしれない。性欲で悩むことがなくなるからだ。人によって何をしたら興奮してオナニーをできるかが違うだろう。人それぞれの感じ方、興奮の仕方がある。良く道路脇にデカデカト目立つ看板がある。DVD個室鑑賞と書いてある看板だ。

DVD個室鑑賞のお店は、男性のみとなっている。それは、DVDを個室で鑑賞する目的がメインなサービスであるからだ。奥さんがいるときに自宅でDVDを見る事が出来ないのでDVD個室鑑賞のお店に男性はやってくる。

男性にとっては、非常に健康的で無難な性欲発散の場所である。肉体的行為を行うよりも鑑賞してオナニーで快楽を味わえる場所であるからだ。お金も風俗ほど高くない。数千円以下で済むだろう。一人でいる老人ならば、別にDVD個室鑑賞のお店に行く必要がないかもしれないが、DVDの種類がたくさんあるので刺激を求めるために通う老人が多い。

インターネットで刺激的なサイトを閲覧すると思わぬ仕掛けでパソコンがマルウエア感染する。そんな危険が高い。マルウエア感染でパソコンが人質になる。大事なデータがあれば、アクセスできなくなる。通常のパソコン操作もできなくなる。

インターネットの刺激的なサイトは極力閲覧しないことだ。脅しページが出て来て、自ら個人情報を相手に電話して伝えてしまう危険がある。電話したら終わりだ。電話番号から個人情報がばれてしまう。電話しなければ、相手は何もわからない。インターネットでサイトにアクセスしてもアクセスした人を特定できない。特別に個人情報を入力しなければ!

シニア男性の性欲を処理する行為は、正常な行為である。オナニーで性欲を処理できるならば、オナニーをするべきだ。刺激がなくなれば、DVD個室鑑賞のお店を活用すれば良い。

ただし、

インターネットの刺激的なサイトへはアクセスしないほうが身のためだ!

インターネットの仕組みやパソコンに詳しくないシニアであるならば、なおさら、インターネットの刺激的なサイトはアクセスすべきではない。マルウエア感染に合う可能性が大きい。