性欲処理に悩むシニアが多いのでは? - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

年老いても性欲は衰えない。本能に根差した機能は無くならない。風のいたずらで若い女性の下着姿を見たら、興奮してしまったというシニアが多い

女性は、更年期を過ぎて月経がなくなると性行為に興味を失うようなことを聞いたことがあるが個人差があると思う。女性も男性同様に年老いても性欲は衰えていないと私は思う。

シニア男性たちの悩み

子供が大人になり独立してしまえば、親として子供を育てるという人生の義務は無くなる。一人のシニア男性、女性になるのだが、本能のためかシニア男性は年老いても性欲が残る。理性でコントロールできる人と出来ない老人がいる。本能は、死ぬまで無くならないと私は思っている。

男性としての本能を上手くコントロールする方法があれば、性による犯罪は減少するだろう。現実は、難しい。本能は強い。元米国の大統領ブッシュ(父親)が女優のおしりを触って謝罪するニュースが最近あった。これは何を意味しているのだろうか。シニア男性にとって性欲を制御する事が難しいという事実だと思う。

オナニーは、男女にとって性欲を処理する健全な方法である。性教育が当たり前の北欧ヨーロッパでは、本能をうまく制御するには性の事実を教育する事で性という特別な感覚を異端視しなくなっている。残念ながら、日本の教育ではそれがなされていない。

高齢者でオナニーが出来なくなっている人は、幸運かもしれない。性欲で悩むことがなくなるからだ。人によって性欲をコントロールする方法が違う。人それぞれの感じ方がある。良く道路脇にデカデカト目立つ看板がある。DVD個室鑑賞と書いてある看板だ。

DVD個室鑑賞のお店は、男性のみとなっている。それは、DVDを個室で鑑賞する目的がメインなサービスであるからだ。奥さんがいるときに自宅でDVDを見る事が出来ないので個室鑑賞のお店に男性はやってくる。

男性にとっては、非常に健康的で無難な性的ストレスを発散する場所である。肉体的行為を行うよりも鑑賞してオナニーで自分を慰める場所であるからだ。これは本能を上手く制御する方法である。一人でいる老人ならば、別に個室鑑賞のお店に行く必要がないかもしれないが、DVDの種類がたくさんあるので刺激を求めるために通う老人が多い。

インターネットで刺激的なサイトを閲覧すると思わぬ仕掛けでパソコンがマルウエアに感染する。そんな危険が高い。マルウエア感染でパソコンが人質になる。大事なデータがあれば、アクセスできなくなる。通常のパソコン操作もできなくなる。

インターネットの刺激的なサイトは極力閲覧しないことだ。脅しページが出て来て、自ら個人情報を相手に電話して伝えてしまう危険がある。電話したら終わりだ。電話番号から個人情報がばれてしまう。電話しなければ、相手は何もわからない。インターネットでサイトにアクセスしてもアクセスした人を特定できない。特別に個人情報を入力しなければ!

インターネットの刺激的なサイトへはアクセスしないほうが身のためだ!

インターネットの仕組みやパソコンに詳しくないシニアであるならば、なおさら、インターネットの刺激的なサイトはアクセスすべきではない。マルウエア感染に合う可能性が大きい。

シニア男性の自分の性欲を自分で処理する行為は、避ける事が出来ない。本能だからだ。