シニアは新しい仕事体験から何を学ぶのか? - 仕事、健康、筋トレ、暇

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人生は一度限り。60歳を越えれば、生きていられる年数が数えられる。残りの人生を今まで経験したことがない新しい仕事で違った世界を知るのも面白い。新しい体験=新しい挑戦となって気が付いていない老後の楽しさを学べる!

新しい仕事で失敗しても死後の世界まで追ってこない。リスクを自分だけにすれば良い。そう考えて新しい仕事に挑戦すれば気楽にやれる。お金を稼ぐというよりは、知らない世界を知る楽しさを体験するという目的である。

シニアは新しい仕事体験で知らない世界を知る楽しさを学ぶ

シニアには、時間がある。自由に使える時間がある。やっと、子育てや住宅ローンから解き放された生活になった。生きていくに必要なものは既に揃っている。残された人生を満足がいく使い方をしたいと思った時、新しい事に挑戦してみることである。

世の中には、知らない世界が沢山ある。一つ一つの職業に独特の世界がある。外から見た感じとその世界で働いた感じでは見えるものが違う。シニアはそんな新しい体験から知らないことを知る楽しみを学べる。

私の人生は、会社員生活であった。それ故、会社員以外の職業にあこがれる。職人の世界で自分の腕を磨けたらいいなあ~と!そのスキルで食べていければ尚更良い。とにかく、今まで経験した事が無い職業を体験してみたいという欲求がある。

この欲求は、お金がたくさんもらえるからどうのこうのでは無い。普通の条件であればそれで良い。色々な職業を理解するために実際に働いてみる。アルバイトでもパートでも良い。知らないものへの好奇心である。実際はどうなんだという疑問を満たしたい。

違う職業にはその職業の世界感と常識がある。その世界は人から聞いても良く分からない。だから、体験してみる。体験して何かを発見する。それが次の発見につながる。新しい仕事を体験しながら実社会での学びを得ていく。そんなシニアの新しいライフスタイルがあっても良いのでは無いか。

実生活で困っている人でも考え方次第では学びの世界に入る事で苦痛が学びに変わる。 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。