65歳から仕事探しで困るならば年齢制限のないファストフード業界で働く - シニアの仕事、健康、筋トレ、暇

65歳から再就職先を探すのは運がないと見つからないほど難しい。仮に見つかっても必ずしも満足いく職場でない可能性が高い。70歳まで働けてもそれ以降は働く機会がない場合が多い。70歳になったら年金生活に入るか、もっと働ける職場を探すかの選択になる。

働く事を選択するシニアならば、見つかる仕事はアルバイトやパートの仕事になる。または自分で仕事を作る自営業になる。一番簡単な仕事先はファストフード店でのアルバイトやパートである。ファストフード店は年中アルバイトやパートスタッフを募集している。学生のアルバイトは長くは続かない。安定したスタッフはシニアや主婦が多い。

70歳以降に年金プラスの収益を得たいシニアはまずファストフード店での仕事を目指すべきである。一番のメリットは年齢制限を設けていない仕事であるからだ。健康と体力に合わせて労働日数や時間を調整できる。

70歳以降の生活を考える

65歳から70歳以降の生活を考えておく。70歳になっても健康で普通の生活が出来るならば、アルバイトで小遣いを稼ぎ、ちょっとだけ社会につながる生活をする。平日、または、週末の数時間だけアルバイトをして残った時間を好きな事に使う。そんな生活のリズムが65歳以降の仕事の仕方ではないかと思っている。

年齢制限がないアルバイトの仕事

自営業の私は自分の都合で仕事をしている。来年は古希70歳になるので仕事を趣味程度に格下げて自由になる時間を健康増進の趣味に投資する予定でいる。自営業の仕事が終わったら、小遣い稼ぎでマクドナルドやカート回収の仕事があるショッピングモールでアルバイトをしたいと考えている。

健康で普通の生活が出来る体力があれば、年齢制限がないマクドナルドやスーパーマーケットで週3日ぐらい気分転換と小遣い稼ぎで体を動かしたい。シニアの体は毎日使わないと快適に動かなくなる。使わない部位の筋肉が急激に落ちて行く。定期的なアルバイトはそんな体に刺激を与えてくれる。

65歳からマクドナルドやスーパーマーケットのアルバイトの仕事に挑戦してみる。70歳から挑戦するよりも適応しやすい。アルバイトをしながら新しい生活習慣を身に付ける。仕事を辞める年齢制限がないので好きなだけ小遣い稼ぎができ、社会とのつながりを維持できる。

年齢制限がない仕事を老後の生活の一部にすることで暇に殺されることが無くなる。働きながら新しい知人や友達を作れる機会も生まれる。老後の健康や生活習慣に年齢制限がないアルバイトの仕事を取り込むことで若さを維持できる。

マクドナルドやモスバーガーのクルーの仕事

  1. レジ業務
  2. キッチン業務
  3. フロアー業務
  4. デリバリー業務
  5. 接客業務
  6. ドライブスルー業務

各店舗でアルバイトクルーが行う業務に違いがあるが、上記の業務を参考に出来る。過去の職務と全く違う仕事になるのでどの業務で自分を試したいかを決める。単純な仕事から慣れが必要な仕事まで幅がある。

詳しくは実際にファストフード店を訪れて店舗スタッフの仕事ぶりを観察し必要ならばアルバイトに興味があると話して仕事内容を聞いてみることである。

スーパーマーケットの仕事

  1. レジ業務
  2. 品出し業務
  3. 惣菜調理
  4. 清掃業務
  5. 警備・巡回
  6. カート回収

私は単純で体を鍛えるカート回収の仕事があるスーパーマーケットでアルバイトをしたい。個人差はあるが、カート回収の仕事はエンドレス。まじめにやればやるほど疲れる。適度に休みながら自分の体力と忍耐力に合わせて仕事をする。

どの業務も肉体労働であるのは確か。週3日数時間ぐらいのアルバイトであればホワイトカラーの仕事をしていたシニアでも対応が出来るのではないかと思う。実態は働いてみないと分からないので興味があるシニアは挑戦してみることである。

体を定期的に動かすアルバイトと暇な時間を多く作らない生活のリズム

シニアが老後の生活でやってはいけない事

  1. お金を増やしたいという欲で無理して働く事(食べて行けるだけのお金で充分)
  2. 体を動かさない生活(運動不足でフレイルになる)
  3. 人と触れ合わない生活(孤独、孤立に陥る)
  4. 体に楽な生活をする事(筋肉を使わない生活になる)

老後の生活の優先順位は健康維持、社会から離れない仕事、好きな事をする趣味、低栄養状態にならないように栄養バランスが良い食事をすることである。

新しい生活のリズムを65歳から作り出すと70歳以降の生活が楽になる。多くのシニアは仕事を辞めると暇に殺され始める。刺激がない生活が続くと認知症予備軍になる。65歳からバランスが良い新しい生活習慣を作る挑戦をしないと70歳を過ぎてから後悔をすることになる。

結論:

65歳定年退職で転職先を探そうとしてもなかなか見つからない現実がある。仮に65歳で見つかっても70歳の年齢制限で失職する場合が多い。70歳以降も働きたい、働かなくてはならないシニアは65歳から準備をする必要がある。

65歳から年齢制限がないファストフード業界で働き始めること。パートやアルバイトの仕事になるが年金収入プラスのアルバイト・パート収入になるので経済的にはプラスである。その上、年齢を気にせずに自分の生活リズムを作り出せる。

65歳から無理して年齢制限がある会社に就職する必要は無い。どっちみち年齢が来れば元の木阿弥になる。

 


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my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。