高齢者版シェアハウス(むすびの家)の番組を見ていた。シェアハウスは若者だけが住む場所ではなくなった。高齢者版シェアハウスの試みは、これからもっと増えていくだろう。シェアハウスに移り住んだ老人たちの話を聞いてみると孤独から逃れたいという返答が多い。一人で生活をしていると会話をすることが無くなり、すごく寂しくなるという。
会話をする相手が身近にいるか、いないかで老後の生活が違ってくる。最近はいろいろなシェアハウスが生まれてきている。下記のYoutube動画を見てほしい。
物価が上がっている。シニアは年金だけが収入源。出来ることはお金を節約することぐらいしかない。そこで一番節約効果が高いのはスマホ料金である。もし、月額のスマホ通信料金が5000円以上ならば、月4000円ぐらい節約できる。月額1000円以下で今と同じぐらい通信ができる。
IIJmio( IIJミオ)は月5ギガ、950円で使えるプランが有る。月950円と5000円の差額は相当ある。詳しくは下記を読んでもらいたい。2025年3月31日まで半年間格安の料金を設定している。月5G、500円を6ヶ月間。
60歳になって初めて帯状疱疹ヘルペスにやられてしまった。免疫力が低下した時に運悪く水疱瘡のウイルス(体の神経節に潜んで暴れる機会をうかがっているウイルス)が暴れ出した。
病名が帯状疱疹ヘルペスであると分かるまで時間と手間ひまがかかった。症状からどのクリニックに行くべきか定かではなかった。左頭の頭皮と髪の毛を触れるとピリピリする痛みが走っていた。ひょっとして頭の中で何かが起きているのではと思い、近くの脳外科クリニックに行くことになった。
そこでの診断で帯状疱疹ヘルペスの疑いとわかった。
体は資本。何をやるにも健康であることが前提になる。還暦を過ぎると皆健康を意識し始める。老化が身近に感じるようになるからだ。運動を定期的にしていないシニアは走ると息がすぐに切れる。懸垂、腕立て伏せもできない自分を発見する。
60歳の時の体力と70歳の時の体力に違いが出る。ジムでトレッドミルをやってみる。60歳のときは20分間走っても生き苦しくなかった。70歳の今、10分も続けて走れない。いつも筋トレ後に5分間走って、5分間歩くことにしている。
毎年、見えない部分で老化が進む。筋トレで鍛えた体も昔よりも筋肉の成長が遅い。疲れの回復も時間がかかる。今、元気に歩いているシニアも70歳を過ぎる頃には足が重くなり、階段を降りるのが怖くなる。足腰の筋力が衰えるからだ。
電車やバスに乗る時に必ず目にする席が優先席である。席は空いているので座ろうと思うのだが優先席という表示があるので躊躇する。私は70歳であるが、高齢者であるとは思っていない。そんなシニアが優先席の対象者になるのだろうか。
優先席の対象者:
優先席対象は高齢者、体の不自由な人、妊娠中の人、乳幼児連れの人、体調不良の人、内部障がい者、など。 優先席は「常に空けておくべき席というわけではないので、空いていれば誰でも座っても大丈夫」である。ただし、優先席対象者を見かけたら席を譲るようにしてほしい。
上記のような定義付けをどれだけの人が理解しているのだろうか。現実の世界ではスマホでゲームに夢中になっている学生や若者、LINEチャットで夢中になっている若い女性が優先席対象者が近くにいるのに優先席に座っている。
時々、注意したくなるが混雑している様子でないので何もアクションは取らないでいる。優先席に座る、座らないは公衆マナーの一つになる。その判断は個人のマナー意識に依存する。
体に疲れを感じて電車やバスに乗車する人は多い。席が空いていれば座りたいという欲は誰にでもある。元気なシニアならば席に座らなくても困らない。ただ、若者たちが優先席を老人に譲らないマナーは頂けない。スマホのゲームやLINEチャットを座ってやりたいがために優先席に座る人が多い。
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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida
Profile
Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.
シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。