67歳シニア男性の心理状態 - 仕事、健康、筋トレ、暇

work with chromebook

11月に最新のHP製Chromebookを購入して毎日仕事で使っている。お金を稼ぐための道具である。写真はサムソン製のChromebook。写真が気に入っている。日本では、Windowsパソコンが主流であるが米国やヨーロッパはChromebookにシフトし始めている。

私の仕事は、いつも、ネットワークに接続されている環境でないと出来ない。Chromebookはネットワークに接続していないと効果を発揮しないパソコンである。私のニーズをChromebookが満たしている。

67歳になるシニアが知る人ぞ知るChromebookパソコンを使ってお金を稼いでいる。お金を稼ぐのに都合が良い道具としてChromebookがある。私は2年ほど前からChromebookマニアになった。それほど、魅力を感じている。Windowsパソコンにない利便性がたくさんある。

インターネットビジネスを続けるには快適な仕事道具と健康でなければならない。同時にお金を生むビジネスモデルを成長させたり、新しい種を育てたりしなければならない。継続雇用されているシニアは会社勤めが難しくなる。私にはその時間的リミットがない。

インターネットの仕事をしながらお金を稼ぎ年金プラスの生活を愛する妻としている。子どもたちが独立してから二人だけの生活が続く。私はインターネットの仕事、妻はピアノの世界で余生を楽しんでいる。二人共できるだけ長く一緒に生活をすることが出来るよう健康寿命を伸ばす運動を定期的にしている。

私は週2回、3回のゴールドジムでの筋トレ。妻は月1回のピラティス教室と日々の自宅ピラティス運動をしている。健康を維持することが一緒に居られる時間を伸ばすことになる。健康とお金、そして、何かに没頭することが余生を充実させる。

67歳という年齢

67歳という年齢はシニアのゴールデンエイジである。年金を頂きながら、体力的にあまり衰えず、自由な時間を好きに使える。夫婦で旅行を楽しむ年齢である。コロナ禍であるが一泊二日のドライブ旅行はできる。人が集まる場所ではなく自然が豊かでのんびりする場所に出かける。子育てを終えた夫婦としてそのご褒美の時期になる。

65歳からの前期高齢期は70歳以降の生活に備える時期でもある。健康とお金は70歳過ぎの生活で重要な関心事になる。老化現象が顕著に出てくるのが70歳過ぎ。健康という言葉が絶えず頭の中に出てくる。坂道を5,6分歩くと息が切れる時がある。肺の病気か、それとも、老化現象かと迷う。普通に日常生活を送っていた人が、加齢とともに買い物や散歩の最中に息苦しさや息切れを覚えるようになると聞く

70歳を過ぎるとアルバイトやパートの仕事も少なくなる。自然と仕事をやらなくなる。年金収入だけの生活は節約の生活である。なんとか小遣い稼ぎをして年金プラスの生活をしたいと思うのは自然である。仮に体力を要求する仕事が見つかってお金を稼いでも、体の調子を悪くして続けられなくなる。

老いを素直に受け入れて老いた体でも十分お金を稼げる労働を今から準備しなければ安心できない。確かに、年金は働けなくなった老人にとっての命綱である。67歳のシニアはその命綱に頼って生活をするにはまだ若すぎる。

高齢者という言葉が聞こえてくる

65歳から前期高齢者という区分に入る。感覚的には前期高齢者は70歳ぐらいかなと思う。現実の世界では65歳から年金受給が始まるので仕事をしていないシニアを見ると高齢者と見られやすい。シニアと高齢者では、言葉からくる意味合いが違う。シニアはまだ現役で仕事をしている年配者。高齢者は、仕事から引退して自由な時間を楽しんでいる年配者。そんな語感がある。

若い人たちから私の年齢の年配者を見れば、老人である。白髪頭とシワだらけの顔。風貌はもう老人である。若者にとってシニア、高齢者、老人の言葉に違いはない。自分たちよりも老いている人だからである。

年配者にとって見れば、出来るだけ若い言葉で呼ばれたい。老人よりも高齢者、高齢者よりもシニアという感じである。若さを感じる呼称が年配者にとって一番嬉しい。

安定した収入の確保(複数の収入源)

体が弱体化し続けるシニアは頭と経験を使って生活防衛を準備する必要がある。肉体を使う仕事は70歳以降まで働けるとは限らない。体の調子も悪くなるかもしれない。週5日よりも3日が最適と感じ始める。

老後の生活を考えると先立つものは「お金」になる。使うだけではなく、毎月お金が入ってくる生活を考えて今から準備する。

今、仕事をしていれば、あなたは2つの収入源を持つ。出来れば、収入源を3つ、4つと増やしていくことを考えるべきだ。それも、肉体労働ではなく、知恵と知識を使ったお金稼ぎの方法である。誰にでも出来るというわけには行かないが、それに挑戦する人だけにそのチャンスは訪れる。

シニアはネットを使った知恵サービス、スキルサービス、情報サービス、アドバイスサービス、技術サービスの分野で自分が出来ることを探してみる。自分の得意で勝負する。それをウエブで提供することが出来るならば、自宅でもカフェでもどこでも出来るようになる。

老後の生活を金銭的な不安から守るには、年金以外の収入源を複数持つことしか無い。

夫婦でゆっくりする時間を作る

60歳を過ぎた夫婦で一番貴重な時間は、二人でゆっくり好きなことを一緒にしているときである。私はインターネットビジネスに夢中、家内はピアノに夢中と違った世界の住民である。共通するのは、ランチドライブをして食後に未訪問の公園を一緒に散策するということである。

二人共外食して公園を歩くということが好きだ。歩きながらそれぞれの思いにふける。近くのベンチに腰掛けて3時のおやつとドリンクを楽しむ。人混みの中で時間を過ごすよりも自然の中で自然を楽しむほうが有意義な時間を一緒に過ごせる。

人生の伴侶は死ぬまで一緒にはいられない。どちらかが先に他界して別の世界に行く。その時まで一緒にいる時間を楽しみたいとお互い思っている。健康と生きて行くためのお金はその望みを可能にする。

結論

  • 年金をもらう前までに年金以外の収入源を複数確保する。年金に頼った生活にすると今よりも生活は苦しくなることが分かっている。
  • 健康を維持することが老後生活を楽しくさせる要素になる。お金を稼げればその分経済的な余裕から安心感が増える。
  • 高齢者という言葉が気になる。できるだけ自分を老人や高齢者と思われたくない。いつも、シニアでいたい。シニアという言葉には現役の年配者という感覚がある。

 


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my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。