シニアの仕事探し、どのような考え方があるのかのまとめ記事 - 仕事、健康、筋トレ、暇

お金は老後の生活を送る上で保険になる。年金収入と貯金だけの生活は不安がある。高齢者は働いて少しでもお金を稼ぎたいと思っているのではないか。経済的な理由だけでなく働くことが生きがいになっているシニアも多い。問題は年齢で仕事が見つからないという現実である。

シニアが仕事を探す時に3つの選択がある。

  1. 転職先を探す
  2. アルバイトやパートの仕事を探す
  3. 起業して好きな仕事をする

自分の余生を実りある人生にする上で仕事は重要な要素になっている。シニアが仕事を探す上で色々な考え方がある。

65歳になったら仕事を探すのが難しくなる

私は51歳の時に起業して65歳になった今も自営業を続けている。起業するメリットは自分で働くことを辞められる、続けられることである。他人の下で雇用される仕事はどうしても年齢が大きな壁になる。多くの企業は若くて健康な労働者を求める。年老いて健康に少し問題を抱えている老人は雇用されるチャンスが少なくなる。

65歳を過ぎたらどのような仕事を探すべきかを60歳前後に考えておくべきではないか。

65歳からリスクがない起業ができるのは、なぜか?

今年65歳になる高齢者は、国民年金を受け取れる年齢になる。既に、厚生年金の一部(報酬比例)を受け取っている方は、フルに年金を受け取れる。その意味合いで経済的な余裕が生まれる。 65歳のシニアは、仕事を探す上でもビジネスを始める上でも精神的に余裕が生まれる。ただ、受け取る年金の金額で個人差が出る。多くのシニアは、働いて生活費を稼がなければならない状態にいる。 年金収入に月額10万から15万円ほどプラスできれば、通常の生活で経済的な不安を感じることはないのではないか。月額10万円以上を65歳から稼ぐならばパートやアルバイトで実現できる。問題は、70歳を過ぎてからである。日銭をパートやアルバイト出稼ぎならが小さな起業を準備できれば、70歳以降も年金以外の収入を確保できる。 ...

 

仕事が遊びになる?シニアが探す仕事は楽しめる仕事でないと続かない

何を自分の遊びにするかは、自分が何を求めているかで決まる。その欲求を追い続けるとなぜかそこに仕事が見えてくる。何事も追い求めないと見えない物が見えてこない!仕事を求めている高齢者は、仕事を探す目で探すのではなく、その仕事で残りの人生を遊べるかで探すべきではないか。 年取って仕事をするならば、出来るだけ楽しみながら仕事をしたいだろう。目的がある仕事、遊べる要素がある仕事であると良い。生きがいは追い求めないと生まれて来ない。追い求め続けるには遊べる要素がないと追い求められない。 ...

 

企業の定年が70歳になる時に会社でどう生き残るか?

 それが体力ではなく頭脳に比重が行く。老人と言われる年齢になったら、勝負は自分の専門性に舞台が移る。専門的な知識、技術、経験がないシニアは、普通の老人と同じだ。特徴が無い。能力に特徴が無いと高齢者社員の能力を生かす仕事を探すことができなくなる。あてがわれるのは誰でもできる雑用的な仕事になる。 私が所属するNPO団体には、大企業のOBが沢山いる。多くは、管理職や役員職を経験して本社から子会社、そして、関連会社に移って退職になった恵まれたOB社員だ。彼らはそれなりに会社に貢献した社員だからそのような待遇を得られた。 ...

 

60歳前後のシニアの関心は老後の生活をどうするかだ!

老後の生活はバラ色か? 65歳まで今の会社で雇用が確保されるならば、自分の老後の生活を計画する時間が5年間ある。この5年間に65歳以降の身の振り方を決めなければならない!生きられる寿命が延びているので生き延びるための対策を準備する必要がある。 60歳から隠居生活に入る高齢者と働き始めるシニアでは老後の生活は違う 長年会社勤めをしてくると組織に縛られる生活が嫌になる。自由な時間を持ちたいと夢見る。国民年金と厚生年金で日々の生活が十分出来るならば、働き続ける必要は無いと隠居したい高齢者は思うはずだ。一方で、年金だけではとても生活が回らないと判断したシニアは年金プラス月額10万円以上の所得を得る新しい仕事を探す。 ...

 

老人を現役復帰させるにはどうしたら良いか?

現役をしばらく遠ざかっていた60歳代、70歳代の高齢者は、とてもITスキルで追いついていない。 ITスキルが欠けている高齢者が現役復帰をするには、ITスキルを学ぶことだ。または、ITスキルをあまり必要としない仕事を探すことしかない。スーパーのレジ担当にしてもレジ操作を理解していないとすぐに首だ。時代の流れについていっていないと高齢者は不利になる。Windows XPのパソコンがゴミ処理場に捨てられるように。 ...

 

シニアはリスクに挑戦すべきか?

誰が見てもその壁を登れないと思うかもしれないが、挑戦するしか道はない。 私達がわかることは、生と死だけだ。どんな人生を送ろうとも死は待っている。後ろ向きに人生を送るもの、前向きに挑戦するのもその人の人生だ。どちらが良い、悪いという評価は人間の評価だ。現実は、その人本人がどう評価するかだ。 自分の人生が終わるときに楽しい人生を歩んだと思えればそれで良い。 シニアは若者と違って人生経験がある。自分が経験してきた人生からある程度のリスク回避はできるはずだ。新しい仕事につくときも始める時もどのようなリスクや不都合が起きるかある程度想定できる。それを飲み込んで仕事を探す、始めるということだ。 ...

 

70歳代のシニア女性時給1000円アルバイト

健康で体力がまだある70歳代シニアは、体を鍛えるつもりで松家などのファストフード店でアルバイトをするのも良いのではないか。自宅で何もしないで時間を持て余しているならば、少しでも社会との接点を持って頭に体に刺激をインプットした方が健康寿命を延ばせる。 シニア女性は健康維持のためにアルバイトやパートの仕事をする 生活費を稼ぐことだけを考えるのではなく、体を動かして生活のリズムを作り健康寿命を延ばす。仕事をすることで体を動かし衰えて行く筋肉を防げる。アルバイトやパートの仕事は時間の調整が出来やすい。自分の都合を優先できる仕事を探すことである。 ...

 

シニアがビジネスを始める上で最低限必要なものは何か?

会社という組織の呪縛から解かれた60歳代のシニア。君は自由だよ。何でもやって良いよと言われても何を始めて良いかが分からない。東芝やシャープの社員は、リストラで新しい仕事を探す状態にいる。何人かは、自分でビジネスを始める人もいるだろう。 どうせ、起業するならば好きな事でお金を稼ぎたい!そう思うのは、私だけではないだろう。 お金を稼ぐビジネスモデルを見つけるためにはこれをする!  ...

 

高齢者が困る身元保証人を必要としない仕事をどこで見つけるのか?

私たちが就職する時、会社は身元保証人を求めてくる。アルバイトでもパートでも。高齢者は、両親が他界している場合が多いし、身元保証人になれるだけの資産が無い。兄弟姉妹がいなければ、親族か、親しい友人知人となる。年齢が70歳以上になれば、身元保証人になってくれる人がいなくなる場合が多い。 身元保証人がいらない仕事は、自分で仕事を受けることである! アルバイトやパートの仕事をするにおいても身元保証人になってくれる人がいないと困る。家族、親族、親しい友人知人が対象になるが身元保証人を御願いできる人間関係が重要だ。現実の世界での仕事は、どうしても身元保証人の記入が必須になる。 ...

 

どうすれば、65歳以上のシニアが仕事を探せるのか?

65歳以降の人が仕事を探している。世間では、一応、65歳で本当の定年だ。年金受給がフルでもらえる年齢だからだ。年金額が生活費に満たない場合は、引き続き仕事を探さねばならない。でも、生活費を補填するという意味合いの仕事が中心になる。生活費を補填する仕事は直ぐに見つかる。選り好みをしなければ、近所のスーパーでスタッフを募集している。 もっと、意味がある仕事を探すとなると自分が得意とする分野を探すしか無い。 ...

 

新しい生活を65歳から始めるにはどんな事をすれば良いのか?

65歳以前のように午前9時から午後5時までの8時間勤務にはならないので適度に自分の時間が生まれる。今までのように自宅と会社との行き帰りだけではなく、1日のうち2~3時間は自分一人だけの時間を好きな事に投入できる。新しい生活のリズムを週3日間のパートやアルバイトで生活のリズムのコアを作り、その周辺に好きな事をするための活動を入れる。 パートやアルバイトはお金を稼ぐという視点で探すのではなく、自分の生活のリズムを作る上で都合が良い仕事を探す。シニア男性ならば、足腰を鍛えるためにショッピングモールのカート回収作業のアルバイトがお勧めだ。変な上下関係によるストレスがなく、自分のペースで作業が出来る。 ...

 

65歳以降の頭を使ったアルバイトや副業

年金以外の収入を65歳以降も続けて稼ぎたいと思っているシニアは、自分が得意とする分野で頭を使う仕事を探す、または、作ることである。年金だけに頼る老後の生活は、誰が考えても夢がない。生活に潤いをもたらすには、別の収入が毎月はいってくる生活である。  誰にでも一つや二つ他人よりも秀でている才能を持っている。その才能でお金を稼げるようにすれば道が開ける。自分が得意とする分野で知的に仕事が出来ればそれが老後の副業やアルバイトになる。 ...

 

お金を稼げる70歳になるはどうすれば良いか?

70歳のシニアが仕事を探すのか、仕事を自分で作るのか   仕事を探す 人手不足というニーズで見つかる仕事は多い。介護サービスや施設でのパートやアルバイトはすぐに見つかるだろう。人手不足の業界でも年齢的に無理な場合がある。体力を要求するガッテン系の仕事である。 一番無難なシニア向け仕事は、ファストフードチェーン店(マクドナルド、モスバーガーなど)での仕事である。時給単価は高くないが安心して仕事ができてお金を稼げる。シニアは無理した働き方をすべきではないからだ。無理をする労働環境であると体調を悪くする場合がある。  ...

 

仕事を探すシニアは何をすれば仕事が見つかるのか?

外で行うガッテン系の肉体労働はその業界経験者でないと続けられない。今、建設ラッシュで建築現場の交通整理や監視の労働者が足りない。 シニアが仕事を探す時 シニアにも色々な経験を積んだ人がいる。自分の特技や知識が活用できる仕事であれば、それをどのようにして応募先に説得できるかだ。シニアの再就職には、問題が多い。確実なのは、自分を知る知人からの紹介だ。それがない人は、自分を売り込む機会を探すしかない。 ...

 

結論:

私は50歳から65歳になる前までに副業でお金を稼げる経験を味わうべきだと思っている。時間の問題で他人に雇用されなくなる。そんな時に残される道は自分で仕事を作る道である。リスクはあるが、一度体験して見る価値がある。今まで見えていない世界が起業することで見えてくる。

仕事を探しながら副業を自分の本業にするやり方は有りである。 

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。