高齢者が困る身元保証人を必要としない仕事をどこで見つけるのか? - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

私たちが就職する時、会社は身元保証人を求めてくる。アルバイトでもパートでも。高齢者は、両親が他界している場合が多いし、身元保証人になれるだけの資産が無い。兄弟姉妹がいなければ、親族か、親しい友人知人となる。年齢が70歳以上になれば、身元保証人になってくれる人がいなくなる場合が多い。

身元保証人がいらない仕事は、自分で仕事を受けることである!

アルバイトやパートの仕事をするにおいても身元保証人になってくれる人がいないと困る。家族、親族、親しい友人知人が対象になるが身元保証人を御願いできる人間関係が重要だ。現実の世界での仕事は、どうしても身元保証人の記入が必須になる。

インターネットの仕事では一度も身元保証人の記入を求められた事がない。雇用されるという労働形態ではないからだ。

70歳以上の高齢者がインターネットの仕事が出来るとは思えないが、技術が今以上に進化して音声入力が当たり前になり、人工知能の助けを借りて高齢書でもインターネットの仕事が出来るようになるかもしれない。パソコンでブラウザーを使い、特定の情報を収集する単純な作業ぐらいならば出来る老人もいるだろう。

70歳を過ぎた高齢者は、身元保証人という面倒な記入なしでお金を稼げる道を捜す必要がある。現実の世界の仕事はある程度の体力を要求する。インターネットの仕事は主に頭を使う。体力がなくてもパソコン操作ができれば出来る仕事が多い。昔は、データ入力という仕事があった。今は、紙のデータをスキャンすればデータインプットが完了する時代になっている。 

頭や知識、経験を使ったインターネットの仕事は、クラウドソーシングというサービスで見つかる。

まず、

クラウドソーシングで検索をすると代表的なクラウドサービスサイトが表示される。

クラウドソーシングなら日本最大級の「ランサーズ」
http://www.lancers.jp/

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」
http://crowdworks.jp/

Yahoo!クラウドソーシング: クラウドソーシングで稼ごう
http://crowdsourcing.yahoo.co.jp/

「クラウドソーシング」サービス【Craudia(クラウディア)】
https://www.craudia.com/

 

 クラウドソーシングとはの説明サイト

クラウドソーシングでお金を稼ぐには、自分に合った委託業務を見つけてやってみて試してみる事から始まる。出来る人と出来ない人がいるので、まずは、やってみる。 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。