私の生活は平日と週末で楽しみ方が違う。平日は横浜駅近くにあるカフェでインターネットの仕事をする。 平日5日間のうち2日間は自宅近くのスポーツジムで筋トレをする。仕事と筋トレが日々のコアな時間になる。週末は土日のどちらかを夫婦で公園巡りをする。目的は公園で歩き回ること。土曜日に公園に行けば日曜日はその日の気分で好きなことをする。殆どの場合、自宅近くのカフェでネットサーフィンをしている。
こんな生活ルーティンがあるが、1日に1度楽しむ時間を意識して作っている。この時間があると明日になることを楽しめる。無職で毎日が日曜日のシニアは明日何をしようかと悩む。明日、楽しい事があると分かっていれば、心がワクワクし始める。そんな精神状態が健康にプラスになる。
1日に1度楽しい時間を持つにはどうしたら良いのか。
69歳になるシニア男性なのだが、あと3キログラム体重を減らしたいと思っている。現在、75キロから76キロを行ったり来たりしている。健康診断からくる私の最適な体重は、70キロだと言う。
79キロから75キログラムまで体重を減らしたが、たった3キロの体重を減らすのに今苦労している。一般的に言われるのは、老人は何もしなくても枯れるから体重も減っていくという話があるがこれは筋肉が失われたために起きる現象である。筋肉が減ると健康寿命を短くさせるからだめである。
会社勤めをやめた途端に体重が増えて、ビール腹がどんどん大きくなる。そんな60歳代の男性がいるのではないか。今までの通勤は、結構エネルギーを使う。そのエネルギーが使われなくなるとその分だけ体に脂肪となって残ってしまう。
老後の生活で体を活発に動かさないシニアはどうしても肥満になりやすい。その上、筋肉を失っていく。筋肉が減り、脂肪が増えていく。
60歳代になって健康的なダイエットをしなければと思っているシニア男性・女性ならば、今から説明する方法を実践してほしい。
多くの人が食事の量を減らすダイエット方法で失敗している。空腹に我慢できないから失敗する。この要因を排除すればダイエットは続けられる。食事の量を維持しながら、筋トレで運動量を増やし続ける。
横浜から世田谷区にある実家に月2回ほどやってくる。横浜に住む私達の別荘として実家を使っている。妻が別用で外出する時は私も外出する。外出先は美味しいカレーライスが食べれるレストランになる。今日はカレーライスの店舗がたくさんある下北沢駅周辺のお店に行った。今日行ったお店の名前が面白い。「虹色のカレー食堂」である。人気No.1のカレーライス、牛すじスパイシーカレーライスを目当てに下北沢駅まで行ってきた。
今年70歳になった私。残されている人生はあと何年あるか分からないが、残り少なくなっていることは確かである。残された時間を好きなことをして過ごしたいという意識が70歳になって強くなってきた。あと20年ぐらい生きられれば幸いと思っている。
日本人はカレーライスが好きである。私もそうだ。だから、美味しいカレーライスを求めて食べ歩く。カレーライスを食べたあとはいつもコーヒーを飲んで気持ちを落ち着かせる。
「虹色カレー食堂」のカレーライスの量が少しすくなったためか、下北沢駅東口近くにThe Standard Bakersというパン屋とカフェ併設店にはいる。美味しそうなパンを見つけたので試しに食べてみた。
コーヒーと北海道産小麦で作ったミルククリームパンを頼んで食べたら、ミルクパンの味がなんとも言えない美味しい味であった。1個220円であったので明日の朝食のパンとして別のパンと一緒にTake Outした。ミルクバターパンとクロワッサン、そして、ミルククリームパンの3つ。
毎日1度、時間を見つけて(ランチ時間、帰宅後)片足スクワット運動を始めた。両足のスクワットで自分の体重だけでは回数が多くなり時間がかかるからだ。そこで回数も少なく、時間も短く、足の筋肉への負荷が高い片足スクワットを始めた。
なぜ、スクワット運動を毎日やり始めたのか。その理由は、体や足の筋肉が1年に1%ずつ失われていくからである。普通の生活をしているだけで筋肉の量が1%ずつ失われていくという事実に驚いた。高齢者たちが毎日朝と夕方に散歩をして歩き回る。歩けば足の筋力を維持できると思っている。これは間違いである!
毎日1万歩が必要だと言われているが、実際は、歩くと同時に足の筋肉を鍛える必要がある。鍛えるという意味は足の筋肉を普通の散歩以上に使うことである。毎日足に負荷をかける運動をする。平坦な道を散歩しているならば、足の筋肉への負担は少ない。森林公園など登ったり降りたりする起伏が多い場所を散歩するならば、足の筋肉は大いに使われる。負荷の大きい散歩になる。
筋肉はいつもよりも負荷が大きいとその負荷に負けないよう筋肉を強化する。負荷が少なくなると筋肉は少なくなった負荷に足の筋肉を合わせてしまい、足が弱くなる。筋トレを意識してやっているシニアと何もしていないシニアでは足の筋肉量に違いが出る。
人間も動物も自分の足で移動できなくなったら終わりである。その意味を肌で感じ始めるのは一度椅子に座ったら立ち上がれなくなった自分に気が付いたときである。その瞬間が75歳に来るか、85歳の時になるかである。老化は何も対策を取っていないシニアに突然現れる。以前出来たことが今は出来なくなったという体験でそれが分かる。
横浜市保土ケ谷区星川駅近くにある公園で横浜市が水道施設の建築をしている。2,3年にわたる建設工事である。この1ヶ月前までは囲いの塀に何も無かったのだが、最近になって写真のような花壇がつり下がっていた。あまりにも面白いので写真に収めた。(2018年9月時点)
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このページのシニアライター:Norito H.Yoshida
Profile
Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.
シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。