好奇心の目で自分が楽しめる遊びを探すとそれが楽しめる仕事になる。シニアになると遊びも仕事もあまり区別がつかなくなる。仕事が楽しめればそれが遊びになるからだ。定年退職後は自分の人生を見直す機会を得る。働き方と仕事への見方を考え直す良い機会になる。
好きな仕事は遊びになり、生きがいになる。それが自分で作った仕事であればなおさらである。シニアが探す仕事は楽しめる仕事でないと続かない!同じ会社で再雇用されても、その仕事が楽しめる仕事でなければつまらない。今までと同じ状態、または、前よりも悪い雇用が65歳まで続くだけだ。
老後の仕事は楽しめる仕事を見つけるか、自分で残りの人生を楽しめる仕事を作るしかない。楽しくない仕事は続かない。

私は眼鏡を3つ持つ事になった。遠近両用眼鏡、中近両用眼鏡、近近両用眼鏡がシニアには必要になる。特に乱視や近視がある人は必要だろう。自動車の運転や一般の生活で私は遠近両用眼鏡を使う。仕事でパソコンを見る時は中近両用眼鏡を使う。新聞、スマホ、本を読む時は近近両用眼鏡になる。
中近両用メガネのレンズが古くなったのでレンズ交換のためメガネ関連のニュース記事を読んでいたら、「疲れ目知らずの新レンズ 遠近同時フォーカスの力」という情報ページに遭遇した。このレンズを横浜のめがね店で探したのだが、大手のメガネチェーン店では取り扱いがなかった。
中近両用メガネはパソコンの仕事で8時間ぐらい使うので目が疲れる。出来るだけ目の疲れを和らげる機能があるレンズを求めていた。メガネを使っているシニアはメガネに投資する傾向がある。安い眼鏡よりも高い高性能の眼鏡とフレームを求める。
眼鏡の度数も年齢とともに変化してくるし、レンズも傷がついてくる。3年から5年ぐらいでレンズやフレームを買い換える時が来る。今日、目の疲れを和らげる中近両用メガネレンズに取り替えた。最新のレンズ技術で作られたレンズ(両面設計累進レンズ)である。両眼のレンズだけで2万円以上になる。大手メガネチェーンで扱っている遠近両用メガネのレンズは片面設計累進レンズになる。両面設計になると価格がジャンプする。

と言う記事を見かけた。思い切った事をする女性だなという印象だ。でも、人生を自分が望むように楽しむためにはこんな事でもしない限り楽しめないのではないだろうか。
シニアの起業は周りの人から見ると思い切った決断と映る。誰もが起業する勇気を持っていないからだ。起業で会社を設立してビジネスがうまく立ち上がって行くという保証もない。
私はゴヤット合同会社を設立して61歳まで経営していた。61歳から厚生年金の一部を受け取るために会社を整理して個人事業主になった。その理由は会社経営者は給与の額で年金をもらえなくなる、または、減額されるリスクがあるからだ。(令和4年からは制度が変更されて65歳以降、年金と給与の合計金額が47万円以上である場合に適用される)
政府は64歳まで国民年金の保険料を納める年金制度の変更を検討している。この変更は時間の問題で現実となる。困るのは60歳で会社を退職して収入がないシニアである。アルバイトやパートをして64歳まで保険料を支払うか、シニア起業して個人事業主として64歳までの保険料の支払いを賄うしかない。いづれにしても60歳から年金受給を受ける65歳まで働き続ける必要がある。

歳を取り始めると前立腺がんの検査が始まる。人間ドックに行くと横浜市では無料で前立腺がん検査をしてくれる。50歳以上になると前立腺がんの発症率が高まるらしい。前立腺の働きは精液の一部である前立腺分泌液を分泌することにある。この事は今まで私は知らなかった!
前立腺がんの発症と射精回数がどう関係するのか。

今朝の朝日新聞求人ページにマンション管理人募集が幾つもあった。夫婦住み込みや通勤タイプまで。なぜか、単身住み込みがない。必ず夫婦住み込みとある。こんな人材募集広告には、裏がある。夫婦住み込みでないと出来ない仕事であるからだ。採用するのは旦那だが、仕事は妻にもやらせないと仕事が出来ないという事情がある。
一人の給与で二人の労働を強いるひどい労働条件の仕事募集である。
条件の良い仕事は表に出てこない。表に出たら誰もが我先にと争いになり、あっという間になくなる。自分にとって条件が良い仕事は、知人、友人、仕事仲間から紹介される。そんな人脈があると老後の仕事は探しやすい。
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