65歳からの人生 - 仕事、健康、筋トレ、暇

「シニアの品格」著者 小林一雄の本をある人から頂いた。280ページほどの本で対話形式の物語である。「シニアの品格」とは?を読者に伝えようとしている本だ。定年退職間近のエリート会社員と88歳の素朴な老人との間で交わされる会話にシニアの生き方を垣間見る。

定年退職を控えたシニアにとって老後の生活は不安でいっぱいだ。定年退職者も残りの人生をどのように過せば良いか分からないでいる人も多い。籠から解き放された鳥になると自分が抱いていた価値観に疑問を抱き始める。「老人の品格」は、ゼロから自分独自の人生価値観を作るための参考書だ。

老後の生活は小さな喜びを味わえる機会を私たちに与える!

3月から4月にかけてスタバで働くアルバイトスタッフが入れ替わる。毎年のイベントだ。今日、土曜日は大学生スタッフが働いている。いつもコーヒーを飲みに来るスタバだが、見慣れないフレッシュなスタッフたちだ。これが、平日の午前になるとベテランの主婦スタッフがパートで働いている。彼女たちは、昔ながらの面々だ。私の顔を見れば、何がほしいかが分かっている。

 ベテランの主婦スタッフは、私がいつも持ってくるマイボトルを手渡すと忘れずに小さい紙カップも一緒に渡してくれる。今日の大学生スタッフは、なぜ、私が小さい紙カップが必要なのか理解していない。彼らにとって私はただの新しいお客でしか無い。私が常連客であるということを知らないだけだ。

スタバのアルバイト店員は代わり、お客は変わらない

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スコッチグレインの特別セールスは、工場で発生したB級品が目玉になっている。通常の価格が35000円する革靴が2万円ぐらいで買えてしまう。特に人気な革靴は、撥水加工がされているレインオアシャインと呼ばれる耐久性が高い革靴だ。5年前に同じ特別セールスで1万5000円で購入した。今もその革靴を使っている。

とにかく丈夫。雨の日にすごく強い革靴だ。今回も同じ撥水加工がされた革靴を購入した。こんな革靴だ。

特別セールス初日午前10時オープン前に150名並ぶ!

今日は天気が良く富士山が見えていた。気温が上がるので夫婦で北鎌倉までランチ外出をした。横浜から鎌倉まで横須賀線で直ぐに着いてしまう。多くの観光客が北鎌倉で下車した。午前10時30分頃であったが、既に観光客が大勢道路脇をお寺に向かって歩いていた。最初に向かったお寺は、浄智寺である。

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鎌倉にはハイキングコースがたくさんある!夫婦で足を鍛えるのに都合が良い!

渋谷駅の井の頭線出口辺りにあるナポリタンのパンチョお腹が空いた時やナポリタンが無性に食べたくなる時に行く。定番の目玉焼きナポリタン(740円税込み、2018年2月現在)は、小300グラム、普通400グラム、大600グラムがあるが、料金は同じだ。600グラムの目玉焼きナポリタンはこんな感じだ。

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ナポリタンのパンチョは、どのお店も食事時間帯になると長蛇の列になる。今日は、16時30分ごろにお店に入った。この時間帯は、お客が数人しかいない。ゆっくりと600グラムの目玉焼きナポリタンを食べた。 

お客は腹ペコ熊の若者がほとんどだ!63歳のシニアは私だけ!

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。