風邪を引いた若者たちがスターバックスにやってくる - 定年退職後の高齢者の仕事、雇用、健康

気温の変化が激しくなると体調を崩して風邪を引く人が増える。特に若者は人生経験が浅いため風邪を引きやすい。体力があるため自宅で寝ていられない。どうしても外出してしまう。外出して風邪菌を無意識のうちにばら蒔く。

今日の午前中、横浜のスターバックスにいたら風邪を引いた若者がやって来て私の隣りに座った。私はやばいと思って直ぐにマスクをした風邪を引いて咳をしながら鼻水をズルズルしている人の近くに長くいると風邪をひくリスクが高まるからだ。

風邪を引いた若者は自分が風邪菌を撒き散らしているのに気がついていない!

カフェに風邪を引いた若者が来たらあからさまにマスクをして逃げる私!

風邪は伝染する。伝染する風邪菌を無意識に撒き散らす人が隣に来たら危ない!高齢者は特に注意すべきだ。若者ならば体力と強い免疫力で風邪を自然治癒してしまうが、免疫力が衰えている高齢者は風邪にやられやすい。風邪を引くと肺炎になる可能性も高まる。運が悪ければ、命取りになる。

感染力が強い病気になっている人が歩き回っていれば、誰もが近寄らない。風邪だから大したことがないと風邪にかかった若者たちは思っている。高齢者はそうは思わない。伝染する病気は、高齢者にとって危ないのだ。病気になると免疫力が弱いために重症になりやすい。

若者は、老人の体について知識がない。免疫力が年齢とともに衰えるという知識がない。特に、60歳過ぎのシニアは急激に免疫力を落としている。風邪菌を持って近寄ってくる若者がいたら、直ぐに避難したほうが良い。

午後、別のスターバックスで仕事をしていた。また、風邪で鼻をズルズルする若者が私の近くに座った。直ぐにマスクを付けた。マスクはいつも上着の内ポケットに入れている。外を歩くときはマスクを取っている。カフェでは、不特定多数の人が出入りするので風邪菌やインフルエンザ菌を撒き散らす人がいる。知らないうちにバイキンに侵される。

高齢者は、意識して自己防衛をする必要がある。私は、マスクと風邪薬をいつも持参している。風邪かなと感じたら直ぐに風邪薬を飲んでいる。