咳エチケット:スタバでマスクをしないで咳をするお客は咳エチケットを知らないのか? - 仕事、健康、筋トレ、暇

気温の変化が激しくなると体調を崩して風邪を引く人が増える。特に若者は人生経験が浅いため風邪を引きやすい。体力があるため自宅で寝ていられない。どうしても外出してしまう。外出して風邪菌を無意識のうちにばら蒔く。

今は新型コロナウイルスで日本中の人たちが心配している。マスクも消毒スプレーもドラックストアで替えないほど心配の度合いが増している。大勢の人が集まるイベントや人が密集する公共交通機関を避け始めている。電車の中で咳がすると皆がその方向を見る。そして、咳をした人がマスクをしていなければ、距離を取る。

今日の午前中、横浜のスターバックスにいたら風邪を引いた若者がマスクなしやって来て私の隣りに座った。私はやばいと思って直ぐにマスクをした風邪を引いて咳をしながら鼻水をズルズルしている人の近くに長くいると風邪に感染するリスクが高まるからだ。もしかしたら、新型コロナウイルスかもしれないと不安になり、直ぐにその若者から遠い席に場所を移した。

風邪を引いた若者は自分が新型コロナウイルスを含めたバイ菌を撒き散らしている事実をどう思っているのだろうか?

カフェに風邪を引いて咳をしている若者が来たら直ぐにマスクをして遠い席に逃げる!

新型コロナウイルス、インフルエンザ、風邪は伝染する。伝染するバイ菌を無意識に撒き散らす人が隣に来たら危ない!高齢者は特にそんな人を避けるべきだ。若者ならば体力と強い免疫力で風邪を自然治癒してしまうが、免疫力が衰えている高齢者は新型コロナウイルス、インフルエンザ、風邪にやられやすい。これらのバイ菌に襲われると肺炎になる可能性が高まる。運が悪ければ、命取りになる。

若者たちはシニアの免疫力が弱まっていることを自覚していない!

新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染力が強い病気になっている人が歩き回っていれば、誰もが近寄らない。風邪だから大したことがないと風邪にかかった若者たちは思っているかもしれないが、シニアにとっては風邪も命取りになる。

伝染する病気は、高齢者にとって命取りになり、危ないのである。多くのシニアは体の免疫力が弱まっている。そのことを若者たちは認識していない。自分たちと変わらないと思っている。

若者は、老人の体について知識がない。免疫力が年齢とともに衰えるという知識もない。特に、60歳過ぎのシニアは急激に免疫力を落とす。マスクなしに咳をして近寄ってくる若者がいたら、直ぐに避難したほうが良い。若者はシニアの体の弱さを知らない。

咳エチケットを他人事のように思っている人たち

インフルエンザをはじめとして、咳やくしゃみの飛沫により感染する感染症は数多くあります。 「咳エチケット」は、これらの感染症を他人に感染させないために、個人が咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることです。特に電車や職場、学校など人が集まるところで実践することが重要です。(引用先:厚生労働省 咳エチケット

新型コロナウイルスの伝染力はインフルエンザよりも強い。咳やくしゃみの飛沫で感染する。その意味で咳エチケットは必須というよりは「義務」である。

カフェでも電車の中でも咳き込んでいる人を見かける。風邪の症状が出ている人は外出すべきではない。新型コロナウイルスが広がり始めている今、最大の防御は風邪の症状が出たら外出しないで自宅療養することである。

私はスタバを仕事をする場所として使っているので咳をしているお客に過敏になるほど注意している。咳の音がしたらすぐにマスクをする。咳をしているお客が近くにいたら遠くの空き席に移動する。それが出来ない場合は、スタバを出る。65歳の私は若者と違って免疫力が弱まっている。

もし、新型コロナウイルスに感染したら命取りになる可能性がある。シニアにとって咳をしている人は危険人物になる

結論

咳エチケットを守らない人、他人事のように思っている人が若者に多い。新型コロナウイルス、インフルエンザ、風邪などの伝染病は免疫力が弱まっているシニアにとって命取りになる。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。