ドキュメント72時間「街角のダビング店 よみがえる映像」でVHSを子供のためにダビングしたくなった - 仕事、健康、筋トレ、暇

11月6日(金曜日)に放映されるドキュメント72時間「街角のダビング店 よみがえる映像」は、是非見たいと思っている。私の長男が来年に結婚する。子供の頃取っていたVHSビデオやHi8の映像データが沢山残っている。アナログデータをデジタルデータに変換するのは大変だ。街角のダビング店にお願いすることになる。

子供の結婚披露宴で使うため!

再生できなくなった昔の映像や音声が持ち込まれる街角のダビング店が今回の舞台。フィルムやVHS、カセットテープなどが、DVDやCDに形を変え、次々とよみがえっていく。夢を語り合った仲間に学生時代の映像を送るOL。娘が赤ん坊だった頃の思い出にひたる父親。若くして亡くなった家族の姿を見つめる女性。都内のダビング店に3日間密着。二度と戻らない時が刻まれた宝物をよみがえらせようとする人々の思いに耳を傾ける。(引用先

VHSビデオからDVDに変換するビデオデッキが自宅にあるのだが、変換する作業に自分の時間を投資するのがもったいない。大量にある子供の頃の映像VHSビデオやHi8フィルムをDVDにダビング変換する機会として子供の結婚式は良いきっかけになる。沢山有る中からこれはと言う映像データを探し出すのが大変だが、一度、デジタルのDVDにしてしまえば後は楽になる。

私と同じ問題を抱えている同世代のシニア夫婦は多いはずだ。私たち夫婦は、60歳代だ。子供たちも結婚適齢期になっている。次男も2、3年後にすてきな女性を見つけて結婚するかもしれない。

今回古くなったアナログ映像データを新しいデジタルDVDに変換ダビングしておけば、次男の結婚式の時にも使えるようになる。変換ダビングコストは、1回で済む。変換したDVDを子供たちに渡して彼らに映像編集をしてもらえば、結婚披露宴の時にお好みで使えるはずだ。

11月6日放映のドキュメント72時間「街角のダビング店 よみがえる映像」を見てどう感じたか。視聴後の感想は、振り返る自分の人生のようだ。過去の自分と今の自分を比較してみることが出来る。色々な思い出が映像と一緒に記憶となって残っている。その記憶を呼び出してくれる機会になる。

ダビングビジネスは、データフォーマットが色々と生まれてきては消えていく過程で生まれた隙間ビジネスである。この番組に登場した東京ダビングスタジオ池袋本店では、DVDに各種ビデオを1本ダビングする料金が税込みで430円(納期約2ヶ月)、通常600円、お急ぎ1500円の価格になっている。

詳細は、こちらを参考にしてください。

私の自宅には、VHSからDVDにダビングできる機器があるがHi8からDVDにはダビングできない。年内にHi8ビデオをまとめて池袋本店に持って行こうと思っている。来年は長男の結婚式がある。赤ちゃんの頃から中学生までHi8ビデオで記録が残っている。DVDならばパソコンでも再生が出来るので、また、ダビングも簡単だ。

番組でダビングを依頼してくるお客に私と同年代らしきシニアがいた。娘さんの結婚式のために子供の頃のビデオをDVDにダビングした。親が子供を育てている姿を娘さんに見てもらい、娘さんが子供を育て始める時に参考にしてもらいたいという。

親の気持ちは皆同じだ。過去の記録を見ながら人生を振り返る。


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my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。