ドキュメント72時間「旅漁師イカ釣り人生」に別の生き方を見る - 仕事、健康、筋トレ、暇

「旅漁師イカ釣り人生」を見てこんな人生もありなんだと思った。海の仕事だ。陸で生活する時間よりも海で過ごす時間が多い仕事だ。命を失うリスクがあるが、腕次第で大金持ちになれる可能性が高い。別の意味でのギャンブルかもしれない。

イカを求めて旅漁師が漁港を旅する(普通の人は出来ない)

一年間の売り上げ(一般的なイカづり漁船)は、4000万から7000万円だと。腕が良い漁師は、その額以上の売り上げがあるという。そこで働く漁師は、色々な動機で漁船に乗っている。魅力は、高給である。高給である理由が、命を失うリスクと過酷な肉体労働。そして、海での不自由な生活だ。

陸での仕事よりも不便な生活を海上で長期間強いられる。

この番組に登場する漁師は、漁船の船長が中心だ。年配の船長さんだ。何十年という経験がある。自分の腕で1日の水揚げが変わる。イカがどこにいるかを経験から見つけてばくちをはるような仕事だ。失敗すれば、1日を無駄にする。

そこで働く人たちの人生が陸で働いている人たちとは違う。自然との闘い、海という未知の市場でイカと命との駆け引きが続く。組織で動く、仕事をするという雰囲気ではない。船長の腕次第で生きも死にもする。それだけにやりがいがある。

お金を稼ぐ方法として旅漁師という職業がある事を初めて知った。

お金に困った人で泳ぎが上手で海が好きな人は、旅漁師という高給取りの道がある。短期間に大金を稼ぎたいという目的があれば、イカ釣り漁船の旅漁師になっても良いのかもしれない。体力と命が担保になる。良い大学を卒業して大企業に勤めるという人生とは大分違う。

旅漁師になる人はそれなりの理由が有るのだろう。


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my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。