熟睡しながら痩せたいならば、寝る前に何をやるべきか? - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

熟睡が出来ているのだろうか?最近、熟睡が出来ていない感じがする。シニアになると睡眠が短くなると言われるが、私はどうだろうか。平均的に8時間は寝ている。特別に朝早く目が覚めると言うことはないが、午前3時頃、目が覚めることが時々ある。

熟睡する時は、必ず、筋トレをやった日だ。体の筋肉全体が疲れている。そのため、カラダが早く寝てくれと言っているからだ。

寝ているうちに脂肪を燃やすにはどうするか?

やせたいと思っている人は、就寝する30分前に5分から15分ぐらいの筋肉運動をすると良い。お勧めは、体幹運動だ。体幹運動は、筋肉を使う。やせるだけなく、眠りも誘ってくれる。 疲れた体をほぐすように軽い筋肉運動を寝る前にすることで新鮮な血液が体中に流れる。それとほどよい筋肉の疲れが、熟睡をもたらす。

就寝前の軽い筋肉運動が体脂肪の燃焼と熟睡をもたらす。一挙両得だ。

これをやり過ぎると朝疲れが残ってしまうのでほどほどに。ポイントは、継続的にほどよい筋肉運動を就寝前に行うと言うことだ。具体的にどのような運動が良いのか。

私がやっている筋トレは、体幹を鍛える運動である。これと同じセット数をやる必要はありません。自分の体力にあった体幹運動を行えば良いだけである。

1.クランチ

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腹筋運動だが、体を足の所まで上げていかないで背中を少し上げて10秒から20秒維持する運動。最初は1~3セット20秒から。

2.フライングドック

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左右の手足を伸ばしきって3秒保持する。これを3~5セット行う。

3.サイドブリッジ

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左右上記の写真のような姿勢で30秒間行う。1~2セット。

毎日出来れば良いが、無理してやる必要は無い。ただ、継続して習慣化させるだけだ。3番のサイドブリッジは人によって出来ない場合があるので出来る範囲で少しづつやり続ける。やっているうちに長くやれるようになってくる。5秒しか出来なかったのが、1ヶ月後に30秒まで保持できるようになる。

ちょっと汗が出るくらいの筋肉運動を就寝前に行う習慣が身につけば、1)熟睡、2)新陳代謝の向上、3)内脂肪の燃焼、4)筋肉の増加などが期待できる。

シニアだけでなく若い人もこの体幹運動を行うことで体調を改善できる。もし、体幹運動をして疲れが残るようならば、ビタミン剤(B群)をコップ一杯の水で飲むことだ。

運動をした後は、寝ている時に新陳代謝で熱が出る。その時に水分が必要になる。就寝前の運動後は、コップ1杯の水を飲むことで水分の補給がなされる。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。