シニアのぎっくり腰予防、この方法をやってみたら? - 仕事、健康、筋トレ、暇

この数年間、ぎっくり腰にあっていない。その理由がお風呂からでた後に行う足腰のストレッチ運動。夫婦二人で一緒に毎日行っている。就寝前にストレッチ運動は朝起きた時の腰の痛さを無くす効果もある。60歳代の夫婦ともに腰痛はなくなっている。

私のぎっくり腰はいつも右側の腰に起きる場合が多い。筋トレを週2回やっているのでストレッチ運動をしっかりやらないと筋肉が固くなりぎっくり腰に成りやすい。筋トレをやった日の夜はストレッチをしっかりやっている。

就寝前に5分から10分ぐらい時間をかけて行うことで腰痛とぎっくり腰予防が簡単にできてしまう。私の場合、筋トレの疲れが積もるので2ヶ月に1度指圧マッサージに行く。ストレッチだけでは取れないコリがどうしても生まれるからだ。

ストレッチ運動は言葉で上手く説明できないのでYouTube動画で参考になるものを選出した。自分好みの動画を参考にストレッチ運動をしてみることをお勧めする。お風呂を出た後にテレビを見ながらストレッチ運動を私はやっている。

足のストレッチ運動中心、できれば体全体のストレッチを行う

3つの動画を見てもらいたい。この中で自分がやれる、続けられるストレッチ運動を見付けて実行して下さい。一度に全てのストレッチをやるのではなく、やれるものだけで始めるのがコツである。ポイントはストレッチ運動を毎日やること。 

今日やったから明日には腰痛やぎっくり腰がなくなるということはない。毎日続けることで少しづつ腰周辺の疲れを取っていく。私の経験から毎日1週間ぐらいやれば、その効果を体感できるのではないかと思う。 

注意:お風呂から出た後、お水コップ1杯を必ず飲んでからストレッチ運動をする。

お風呂から出た後に足のストレッチ

 

 

大切なことは毎日ストレッチ運動を続けること!

シニアは運動を定期的にやらなくなるので血行が悪くなっている。お風呂からでた後に行うストレッチ運動は血行と筋肉の疲労を改善する。

お風呂から出た後、お水コップ1杯を必ず飲んでからストレッチ運動をするのをお忘れなく!

ストレッチ運動を毎日やるときは夫婦で一緒に行うと続けやすい。一緒にやる伴侶がいると怠けぐせを注意し会える。1日の疲れをストレッチ運動で癒やし、十分な睡眠で体を休める。長時間やる必要はない。気分が乗らなければ、1分ぐらいでも良い。続けることが一番重要である。 

結論:

ぎっくり腰は思いがけない時に襲ってくる。シニアにとって腰痛はぎっくり腰のお供。お風呂から出た後に行うストレッチ運動は腰痛とギックリ腰を予防する。毎日行うことでぎっくり腰は確実に予防できる。毎日のストレッチ運動のおかげでこの数年間、ぎっくり腰になっていない。効果は確実にある。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。