健康寿命を延ばす私の3つの方法は? - 仕事、健康、筋トレ、暇

日本人の健康寿命は、約70歳だと言われる。健康寿命は、平均寿命と違って普通の生活が問題なく出来る寿命である。

健康面で誰にも迷惑をかけずに普通の生活が自分で出来る年齢が70歳から75歳前後までと言われる。私は今65歳。75歳まであと10年あまりある。当然、個人差はある。平均値であるからだ。この10年間のうちに体に支障が出ないよう健康管理をしっかりする必要がある。

健康寿命を延ばすにはこんな事をする!

健康寿命というキーワードで検索してみれば色々な情報が表示される。私の健康増進の方針は、3つある。

  1. 成長ホルモンの分泌を活発化させて免疫力を増強する筋肉強化運動(筋トレと懸垂)
  2. バランスの良い食事(野菜、タンパク質、ビタミン)
  3. 小さな目標に向かって新しい生活のリズムを作り出す

免疫力を強化する筋トレ

シニアは、60歳を境に(普通の生活をしている人)筋肉が減少していく。成長ホルモンは、筋肉の維持と増加に貢献し体の免疫力を強化する。成長ホルモンの分泌は、筋肉に必要以上の負荷をかける時に分泌される。特に、大きな筋肉(広背筋・・背中、大殿筋・・おしり、胸筋・・胸)に負荷をかけると沢山分泌される。

この効果を引き出すには、負荷が大きい筋肉運動をするしかない。私は、筋トレと懸垂を実行している。懸垂は、近くの公園にある鉄棒にぶら下がって行える。筋トレはスポーツジムで専門のトレーナーの指導を受けると良い。独自のやり方で始めると怪我をしやすい。

トレーナーの指導で筋トレの習慣を身に付けることができる。筋トレ習慣ができれば、一人でやり続けられるようになる。運動は継続するからその効果が体に出てくる。

筋肉を鍛えると若さをもらえる。これは確かである。姿勢が良くなり、体全体の印象ががっしりして良くなる。食欲も出て新陳代謝も活発になる。余分な脂肪が取れて何よりも顔が引き締まってくる。

バランスの良い食事、取り難いビタミンやミネラルは健康食品で!

食事は、意識して野菜を取るようにしている。食事と一緒にビタミン剤(B1、C、Eなど)、亜鉛、カルシウムとマグネシウムなどの健康食品の錠剤も取る。筋肉を作るにはタンパク質の食べ物が必要なので肉、魚、大豆類を多く食べることにしている。

老いてくるとどうしても食事が粗食になりがちになる。日頃の活動も多くないので食欲があまりわかないためである。定期的な運動をしていると自然と食欲が湧いてくる。食が細くなってきたら、筋トレのような運動を始めるのが良い。私は筋トレを行った日にこんな食事をしている。

  • タンパク質が多い肉か、魚、それに必ず納豆を含める
  • いろいろな野菜(緑黄色野菜)のおかず、梅干しなど
  • 食後にカルシウムとマグネシウムの健康食品とビタミンB1群の錠剤
  • 寝る前にコップ2杯の水を飲む

小さな目標作りで生活のリズムを作る

毎日が日曜日の方は、時間を持て余している。会社は今まで生活のリズムを仕事で提供してきた。そのカゴがなくなると自分で自分のカゴを作らねばならない。生活のリズムは、自分がやりたいという夢を実現するフレームを作り出せれば出来上がる。

自分の夢がある人は、それを達成する「時間の使い方」を考えれば生活のリズムは自然と作り出される。

夢が見当たらない人は、自分で夢探しをする必要がある。自分が子供であった頃を思い出してほしい。子供の頃に沢山夢見たことがあるはず。一つずつ書き出して見てどの夢が実現されていないかを調べてみると良い。小さな目標があるとやりがいも生まれてくる。

健康寿命は、新しい生活のリズムの中で育てられる。何も浮かばないで自宅に隠っているシニアはこんな仕事をやってみると良い。新しいことに挑戦することでやりがいと生きがいを見出す機会が生まれる。

結論

健康寿命を伸ばすならば、この3つのことを参考にしてほしい。

  • 成長ホルモンの分泌を活発化させて免疫力を増強する筋肉強化運動(筋トレと懸垂)
  • バランスの良い食事(野菜、タンパク質、ビタミン)
  • 小さな目標に向かって新しい生活のリズムを作り出す

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。