どのようにしてシニアの健康寿命を延ばせば良いか? - 仕事、健康、筋トレ、暇

日本人の健康寿命は、約70歳だと言われる。健康寿命は、平均寿命と違って普通の生活が問題なく出来る寿命である。

健康面で誰にも迷惑をかけずに普通の生活が自分で出来る年齢が70歳前後までと言うことである。私は今64歳。あと6年あまりしかない。当然、個人差はあるだろう。平均値であるから。この6年間のうちに体に支障が出ないように健康管理をしっかりする必要がある。

健康寿命を延ばすこんな事をする!

健康寿命というキーワードで検索してみれば色々な情報が表示される。私の健康増進の方針は、3つある。

  1. 成長ホルモンの分泌を活発化させて免疫力を増強する筋肉強化運動(筋トレと懸垂)
  2. バランスの良い食事(野菜、タンパク質、ビタミン)
  3. 小さな夢を実現させながら生きがいを人生に見いだす

シニアは、60歳を境に(普通の生活をしている人)筋肉が減少していく。成長ホルモンは、筋肉の維持と増加に貢献し体の免疫力を強化する。成長ホルモンの分泌は、筋肉に必要以上の負荷をかける時に分泌される。特に、大きな筋肉(広背筋・・背中、大殿筋・・おしり、胸筋・・胸)に負荷をかけると沢山分泌されるらしい。

この効果を引き出すには、負荷が大きい筋肉運動をするしかない。私は、筋トレと懸垂を実行している。懸垂は、近くの公園にある鉄棒にぶら下がって行える。筋トレは、経験がないシニアはマンツーマンの指導を有償でスポーツセンターで受けることを強くお勧めする。

正しいやり方を継続的にやらないと怪我や体の不調をもたらすからだ。同時に筋トレの習慣付けをするには、それを助けてくれるトレーナーの存在が不可欠だからだ。人間は、意志が弱い。苦しくなるとすぐに運動を止めてしまう。運動は継続こそが命だ。

筋肉を鍛えると若さをもらえることは確かである。姿勢が良くなり、体全体の印象ががっしりして良くなる。食欲も出て新陳代謝も活発になる。何よりもあなたの顔が引き締まってくる。

食事は、意識して野菜を取るようにしている。食事と一緒にビタミン剤(B1、C、Eなどやニンニクなどの錠剤を取ることにしている。筋肉を作るにはタンパク質の食べ物が必要なので肉よりも魚を食べることにしている。

毎日が日曜日の方は、時間を持て余している。会社は今まで生活のリズムを仕事で提供してきた。そのカゴがなくなると自分で自分のカゴを作らねばならない。生活のリズムは、自分がやりたいという夢を実現するフレームを作り出せれば出来上がる。

自分の夢がある人は、それを達成するための時間の使い方を考えれば生活のリズムは自然と作り出される。

夢が見当たらない人は、自分で夢探しをする必要がある。自分が子供であった頃を思い出してほしい。子供の頃に沢山夢見たことがあるはずだ。一つずつ書き出して見てどの夢が実現されていないかを調べてみると良い。

健康寿命は、生きがいとやりがいがあれば、プラスに働く。何も浮かばないで自宅に隠っているシニアはこんな仕事をやってみると良い。

どんなにがんばっても運命という宿命には逆らえない。その時は、それを自然体で受け止めるしかない。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。