未経験者であるシニアでも安心して働ける会社はどこ? - シニアの仕事、健康、筋トレ、暇

家内と一緒に「日本初の洋式競馬場の跡地に生まれた根岸森林公園」に行ってきた。多くの家族連れがピクニックをしていた。その帰りにニトリ根岸店に立ち寄りお買い物。ニトリの出入り口に貼られたアルバイト・パート募集の張り紙に気がついた。時給が1,150円となっていた。アルバイト・パートの需要が高いのだろうと感じた。

シニアの方も採用しているらしい。まだ働ける健康と体力があるシニアならば、肩慣らしにアルバイト・パートの仕事を試してみてはどうか。

未経験者歓迎とあるのでシニアでも働ける!

ニトリは、全国にお店を展開している。自分の家の近くにあるニトリでどのような仕事が募集されているかこちらのページで探してみると良い。ニトリでの採用Q&Aのページもある。このページを読めば、あなたでも働けると感じられるだろう。ニトリは、登録制を取っているため採用ページで応募登録する。または、自宅近くにあるニトリに行って応募することになる。

働いている人の姿が見れるニトリ

きょうの朝のNHKニユースでも人材不足が取り上げられていた。そのため、時間給が1,000円以上になっている会社が多いと話していた。若い労働者の需要が高まるとその余波が主婦やシニア労働者に向く。今の時期はそんな時期だ。

私を含めてホワイトカラー職で何十年も仕事をしているとニトリで体を使う仕事は慣れるまでに時間がかかる。最近はどの企業もインターネット通販が盛んであるため物流センターでの商品ピックアップ作業と検品作業の需要が高い。頭を使わないで体を使う単純な仕事であれば、不慣れな私のようなシニアでも出来るかもしれない。

一番良いのは業務歴の中でニトリのニーズを満たす専門スキルで働けることであるがそれは理想かも知れない。インターネットの仕事をしている経験がニトリのインターネット通販サイト運営で生きるのだがインターネット人材を募集していない。

自分の専門分野経験やスキルで満たせるアルバイトやパート職を探すのが理想だが、探すのは大変。そんな時は肩慣らしに未経験者として新しい仕事に挑戦してみることではないか。やりながら、本当にやりたいアルパイトやパートの仕事を探せば良い。

仮にニトリでアルバイト・パートをしてみる。実際にニトリで働いている人の姿を実生活で見ている人が多いはず。自分がそんな人達のように働いている姿をイメージしてみる。自分に出来るかどうかを考える。ニトリは未経験者、中高年、シニアなども積極的に雇用している。

暇な時間を有効に使えて仕事内容が見える会社を探す

暇な時間で体を遊ばせておくよりも何か仕事をして有効活用したほうがまだましである。歳を取り始めると不器用さが表に出始める。特に新しい事には抵抗を感じ始める。それ故に事前に仕事内容が見えて分かっている仕事がシニアにとって安心材料になる。

マクドナルドが店舗のポスターでアルバイト・パート募集をしている。仕事内容は店舗で働く人を見れば分かる。同じ仕事が自分にも出来るかどうか一つの目安になる。最終的には面接をして実際の情報を理解して判断する必要がある。安心して働ける会社は身近に感じる会社ではないか。時間単価が高いアルバイトは裏にそれなりの理由がある。最低時間給よりちょっと良いぐらいが安全である。

身近に接する店舗での仕事を探してみてはどうか?

私達の日常生活で接する店舗はスーパーマーケット、ショッピングセンター、お弁当販売店(崎陽軒など)、立ち食いそば店など身近に感じる店舗は人手不足である。自分の生活圏で実際に見てスタッフ募集のポスターを吟味してみることである。地に足がついている店舗ビジネスは実際の仕事が観察できる。

結論

定年退職後、暇でつまらない時間を過ごしているシニアならば身近に感じられるアルバイト・パートの仕事をしたらどうだろうか。名の知れて実際の仕事が観察できるニトリの店舗、いつも食料品を買うサミットや総輝ローゼンのお店、ランチに行くお店などでスタッフ募集のポスターを吟味してみることである。事前に仕事内容が分かっている場所ならば、安心して働ける。

 


私のブログサイトはリンクフリーです

 

  • このブログサイトは、私の許可なくリンクを張って頂いても問題はありません
  • 相互リンクをご希望の方は  まで。

 

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。