シニアが顧問サービスで顧問の仕事を見つけるには? - お金、筋トレ、健康、仕事

顧問サービス

既存の会社でシニアを雇用している分野に「顧問サービス」がある。対象は、会社役員、管理職、専門職などのバックランドがあるシニア人材が対象になる。顧問の仕事を見つけるには、顧問人材を紹介する、派遣する人材登録会社に問い合わせする必要がある。

シニア向け人材登録会社への登録で肛門の仕事を得るまで時間がかかる。待たされるし、顧問の仕事が見つかるという保証もない。できるだけ多くの顧問サービスを紹介してくれる人材登録会社に登録すべきである。

一つだけ注意することは、顧問として仕事が出来る期間は短いということだ。長期の顧問の仕事はその会社のニーズと相性による。

顧問サービスには2つの形態がある

  1. 業務委託契約をして会社に派遣される
  2. 紹介を受けて直接顧問をする会社と契約する

事前に人材登録をする必要があるのだが、多くの顧問サービス提供会社は人脈ネットワークがあるかないかを求める。

つまり、

顧問を受け入れる会社は、中小企業が多いため自社のビジネスを広げる意味合いで新規営業開拓ができる人脈を持つ顧問を探している。というか、豊富な人脈が有れば何かの時に顧問を経由して色々と頼めるからだ。

ただ、

何事も登録してみてから判断したほうが良いだろう。登録した会社から何らかの返答があるはずである。 

参考までに顧問サービスを利用して生活費を稼ぎたい方のために各社の登録ページを記載する。

i-Common  株式会社インテリジェンス運営

 顧問派遣 株式会社エスプール

サーキュレーションサービス 株式会社サーキュレーション

パソナ顧問ネットワーク 株式会社パソナキャリア

シェアde顧問 株式会社ココペリインキュベーション

マイナビ顧問紹介 株式会社マイナビ

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。