ショッピングカート回収の仕事はシニア男性向けで稼ぎながら健康寿命を伸ばせる - 仕事、健康、筋トレ、暇

私の本職は、インターネットビジネスである。仮想世界で生活費を稼ぐ仕事だ。必要なものは、パソコンとモバイルルーター、または、Wi-Fi環境だ。肉体労働とはいえない。いつも、椅子に座って仕事をしている。そんなワークライフを長年続けていると全く別の仕事に興味を持ち始める。その一つの仕事が、ショッピング・センターのカート回収の仕事だ

シニアにとってショッピング・センターのカート回収の仕事は健康寿命を延ばす上で役に立つ。誰もそんなことに気が付かない。アルバイトのお金をいただきながら自分の健康寿命を伸ばせるのだから。これほど幸せなことはない!

ショッピングセンターで白髪のシニアがカート回収をしていた!

大きなスーパーマーケット、ショッピングモールやセンターでは、沢山の買い物をする上で便利なカートが用意されている。カートを使って駐車した自動車に荷物を持っていける。カートは、カート置き場に置かれるが誰かがお店に戻す必要がある。その仕事がショッピング・センターのカート回収の仕事である。

世間体は悪いが稼ぎながら健康維持が出来る

私は、カート回収の仕事をしたいといつも思っている。見た目や世間体は悪いが、自分の健康維持に役に立つ。駐車場の置かれたカートを回収しながら元の場所に戻す作業は、シニアの足腰を鍛える。作業自体は、至って単純だ。頭は使わない。注意することは、カートでお客を引っ掛けないことだ。

家内は、世間体が悪い仕事であると思っている。私の仕事は、昼間の時間を自由に使える仕事だ。インターネットビジネスは、普通の仕事と違って午前9時から午後5時まで定期的に働く必要がない。必要に応じて時間を取って仕事をするだけで終わる。時間の配分が自分でコントロールできるのでカート回収のアルバイトもできる。午前中だけとか、午後だけとか、時間を限定できる。

一日中、椅子に座ってカフェでコーヒーを飲みながらパソコンに触っている仕事は、体に良くない。体を動かす機会が少ないからだ。その意味合いでカート回収の肉体労働は、不足している体の運動を補ってくれる。アルバイトの仕事だから、アルバイト代も稼げる(1時間1000円ぐらいだけど)のでプラスだ。

スキマ時間を有効に使うシニア向けの仕事

今の時代は、一つの仕事で自分の時間を占有される時代ではない。複数のスキルを使って自分の生活に色を付ける時代である。私にはインターネットスキルが有る。そのスキルを使って稼いでいる。もっと、違う仕事を生活に加えて足りない刺激を得る。カート回収の仕事は、単純な仕事であるので体力があり健康なシニア男性ならば誰でもやれる。

65歳はまだ世間体を気にする年齢なのだろう。私は全然気にしないのだが、妻は気にする。知人に見られて話題にされたくないという理由だ。

でも、70歳を超えれば、多くの旦那衆は仕事から離れる。暇で一日中ブラブラしているよりもショッピング・センターでカート回収の仕事をしていたほうが健康的。妻がそう思ってくれるまで私はショッピング・センターでカート回収の仕事ができない。

稼ぎながら体力をつけたいシニア男性ならば

私のような制約がないシニアならば、ショッピング・センターのカート回収の仕事はお勧め。お金をもらいながら健康維持ができる。その仕事の探し方は、簡単。ショッピングセンターに行ってアルバイト募集を探せば良い。または、インターネットで検索すればすぐに見つかる。

シニアは体を活発に動かす生活をしないと体力が年々衰えていく。この対策としてショピングセンターのカート回収の仕事はうってつけである。足腰を鍛えるためだ。カート回収の仕事は終わりがないので適当に休みを取りながら臨機応変に仕事ができる。

結論

  • シニアにとってショッピング・センターのカート回収の仕事は健康寿命を延ばす上で役に立つ。誰もそんなことに気が付かない。
  • 私は、カート回収の仕事をしたいといつも思っている。見た目や世間体は悪いが、自分の健康維持に役に立つ。
  • カート回収の仕事は、単純な仕事であるので体力があり健康なシニア男性ならば誰でもやれる。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。