なぜ、シニアは風邪を引きやすいのか? - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

「風邪、や〜ね!」という昔のCMを思い出すときがある。先程、くしゃみが続けて3回出た。風邪の引き始めだ。こんな時、このくしゃみを風邪の引き始めだと判断しないシニアは、あとで風邪で苦しめられる。シニアは自分で思っているほど免疫力と体力がない。

6月であるのにまるで夏のようだ。気温も28度ぐらいある。最近は、気温の上がり下がりが急激である。体がついていけない。特に体が疲れているときは、風邪にやられやすい。

51歳の起業時から今日(64歳)まで1度も風邪を引かなかった!

私が風邪を引くときは必ず喉からやられる。会社員時代は、年に2、3度風邪で会社を休むことがあった。必ず、風邪の引き始めは喉が痛くなって始まる。

私の風邪対策は、・・・

  1. くしゃみが続けて出た場合にタイレノール(米国で使われている常備薬)を1錠飲む
  2. 喉が痛くなり始めたら、ハーブのエキナセアを1錠飲む
  3. 必ず、引き始めの兆候が少しでもあったら上記のどちらか該当する対策を取る

このお陰で13年間一度も風邪を引いて苦しんだことはない!

風邪の引き始めは、まだ、風邪菌が体に充満していないときに自分にあった風邪薬をすぐに飲めば治せる。風邪薬を飲むタイミングを間違えると風邪が長引くことになる。会社員時代は、このタイミングを間違えていた。ひどくなってから内科クリニックに行って抗生物質の錠剤をもらって飲む。これを年に2、3回繰り返していた。

上記のことをやり始めてから風邪で内科クリニックに行くことが無くなった。風邪は引き始めが勝負だ。このタイミングを見逃すと風邪がひどくなる。シニアは、風邪を甘く見ているので風邪薬を飲むタイミングが遅くなり、風邪をひどくする。

シニアが起業するときは、「体が資本!」であるので風邪を甘く見ないことだ。人間ドックも1年に1度必ず受信し、早期発見早期治療に務める。病魔にやられるのが一番起業家にとって命取りになる。60歳を過ぎれば、体の免疫力が必ず落ちてくる。風邪を引きやすくなる。

シニアと若者では、風邪の捉え方が違う。体の免疫力の強さが違うという認識を持って自分にあった風邪対策のレシピーを用意することだ。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。