自分の人生に良い変化をもたらすにはどうするか? - 仕事、健康、筋トレ、暇

自分が今抱えている不満を解消する行動を取れば、今の人生に良い変化が起きる。当たり前のことであるが、それを真剣に考えて行動を起こし続けているシニアは少ない。不満を抱えながら生活する老後は楽しくない。解決できる問題であるならば、やるだけである。やれば良いのにやらないために問題を解決できないで引きずる。

私もそんなシニアである。やれば良いのにやらないで悩んでいる。過去を振り返ってみても前向きに行動を起こせないために改善されない生活を送っている。悩み事はたくさんある。いつも頭を悩ませていることは、「お金を稼ぐ」ことである。

個人事業主であるのでお金を稼げないと生きていけない。時代とビジネス環境は私を置いてどんどん変化して行っている。自分を成長させる変化を作る出せない自分に不満を覚える。

老後の生活で不満なことは何か?

来年は、今抱えている不満を解決する。それを可能にする書籍「The Miracle Morning 人生を変えるモーニングメソッド」を図書館から借りて今読んでいる。書いてあることは素晴らしいのだが、本当に実行できるか分からない。やるか、やらないかで今の人生に良い変化が起きる、起きないが決まる。

The Miracle Morning 人生を変えるモーニングメソッド」は、2012年に米国で出版された古い本である。翻訳版は2017年に出版されている。これを実践して人生を良い方向に変えた人が世界中にいる。私がこの本を知ったのは、あるインターネットコミュニティーで中近東のビジネスマンから読むことを勧められたからだ。

私はまで実践していない。本を読んでいる途中であるからだ。来年には行動に移してみたいと思っている。行動に移して今不満に感じていることが解消できれば嬉しい。

暇で毎日が日曜日

インターネットビジネスをしているので暇で毎日が日曜日ということはない。定形業務とビジネス開発がある。暇に感じるのは、新しくやるべき仕事が見当たらないときである。やるべきことを完了してしまうと暇になる。暇な時間を肉体労働(ショッピングモールのカート回収作業のアルバイト)に使いたいのだが、妻の認可が降りない。

家内の認可が降りない理由は、世間体が悪い!それだけだ。女性は、夫が肉体労働をしている所を見られたくないようだ。ちゃんとしたインターネットビジネスで起業しているのに、なぜ、肉体労働をしているのと追求されるのが嫌なのだそうだ。

65歳のシニアが体を鍛えて暇な時間をお金に替える仕事なのだが、それを理解してくれない。シニア男性は、筋肉を鍛えないと老化が酷くなるという事を知ってほしいのだが。健康寿命を伸ばすと同時に暇な時間をお金に替えるメリットがある。世間体のためにそれが出来ないのが心苦しい。

お金が足りない、働いて稼ぎたいが良い仕事が見つからない

60歳以上のシニアで仕事を探しているのは、(1)お金を稼ぎたい、(2)暇な時間を仕事で埋めたいと言った理由がある。62歳の知人が老後の生活をどうしたら良いか聞きまくっている。経済的には大丈夫なようだが、定職を持たずに何もしていない生活に苦痛を感じているらしい。62歳で隠居生活はまだ早い。

私は彼にこんな助言をした。働かないでも生活が回るならば、働く必要はないよ。老後の生活を楽しめることを一つづつやっていけば良いと。彼の反応は、もう遊んでいるのが辛い。今、学習塾の教師の仕事に応募していると言う。それが受かれば、それをやってみたいと言う。

少子高齢化社会で人手不足が目立っているが、仕事の襟好みがあるためか経済的に余裕があるシニアは腰が重い。年金だけでは生活が苦しいシニアは、1日中立ちっぱなしの交通誘導警備のアルバイトをしている。体力が要求される。日給は1万円前後。

自分にあった都合の良い仕事は探し続けるしかない。ほとんどの仕事は、人の手を求めている単純労働が多い。

体力が落ちた、健康が不安になってきた

私の兄が70歳を迎えた。友人たちと中国旅行に何度も行っている。行くたびに脚力と体力が落ちて来ていると言っている。私のように定期的に筋トレをやっていない。体の筋肉が毎年1%づつ失われて行っていることを今体験している。60歳を過ぎると普通の生活だけで筋肉を維持できない。体は老化して来ているため、筋肉を活発に使うことが少なくなっている。

筋肉を意識して刺激する定期的な筋トレをしないと体の筋肉がどんどん落ちていく。それが70歳を過ぎる頃から肌で感じるようになる。私は兄に筋トレを勧めているのだが、行動を起こしていない。70歳から80歳の間が健康面で1番リスクがある。定期的な運動をしていないと成人病になりやすい。免疫力が低下してくる。

定期的な運動は体の免疫力を向上する効果があるのだが、散歩だけでは効果があまりない。筋肉痛を感じるぐらい負荷がかかる運動をする必要がある。運動量が減ると食事の量も減ってくる。本来ならば、運動をして食べる量を増やす必要がある。それもタンパク質の多い食を心がけないとだめだ。

結論:

60歳を過ぎて65歳になるとほとんどの人が会社を卒業する節目になる。そんな時、自分の老後の生活をどうするかを考えるのだが、これと言った何かがない。そのため、暇な時間が増えて毎日が日曜日状態になる。数カ月、そんな状態で生活をしていると暇が苦痛になる。

老後の生活で困らないためにお金を稼ごうと仕事を探すが、都合の良い仕事が見つからない。シニアは単純な労働力の手でしかないと見られている。仕事の生きがいを捨てて時間を売る仕事で我慢するしかない現実を見る。

70歳を過ぎる頃からシニアがスポーツジムに通い始める。平日の午前中はシニアで混雑しているスポーツジムが多い。スポーツジムはシニアの社交場になりつつある。健康予防と体力維持で筋トレをやり始めるシニアが多い。

老後の生活で誰もが悩ますことは、

  1. 暇な時間が多いこと
  2. 年金を補填するお金がほしいこと
  3. 健康と体力が低下すること

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。