シニア起業の1番のリスクと対策は何か? - 仕事、健康、筋トレ、暇

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60歳を越えて起業するとこんなリスクも考慮しなくてはならない。

突然の不幸というのは誰にでもやって来る。加齢による体調不良や病気などでお客さんに迷惑をかけない仕事でシニア起業を考えることだ。

シニア起業には色々なリスクがある。多くのシニア起業家は、一人でビジネスを始める場合が多い。一人社長のビジネスは、体が資本になる。健康で元気な体をどう維持していくかが問われる。

シニア起業の一番のリスクは、本人の健康である。健康を害したら、迷惑が行くのはお客様である。迷惑が行かないような仕事で始めることを考えると安心して仕事に専念できる。どんな仕事であれば、シニア起業家にとってリスク対策になるのか?

自己完結型の仕事で起業する

B2Bのビジネスを展開するとお客さんがあなたに依存する形になる。あなた一人でビジネスを展開していると体調を崩した時にお客様対応が出来ずに迷惑がかかる。

B2Cのビジネスでは、ビジネスが自己完結型になる場合が多い。もし、オンラインショップをインターネットで運営しているならば、ちょっと難しい。自分一人で完結できないからだ。

自己完結型のビジネスの一例、「ホームページでの広告収益ビジネス」

売り上げ規模は、その人の腕によるが時間とコンテンツの累積である程度の売り上げは確保できる。そして、第三者に迷惑が行かない。ホームページは、自動操業の状態が365日24時間続くからだ。

広告収益を展開する上でアフィリエイトを考える人がいるだろう。アフィリエイトの魅力は、GoogleのAdsense(広告クリック収益)よりも高収入である点である。一方でクライアントの広告に期限があるためメンテ作業がどうしても伴う。これを行わないと自動操業ができない。

低収益で始まるGoogleのAdsenseクリック広告ではあるが、アクセスが増えるに従って収益は増加する傾向がある。アクセスを増やすには、コンテンツページ数を増やす、魅力的な内容のコンテンツを継続的に公開するしかない。知的なビジネスを考えているシニアならば、確実に自動操業が出来るクリック広告ビジネスを今から実践した方が良いだろう。

参入は簡単だが広告収入を得るまで時間と苦労を求められる

色々と試行錯誤がある。直ぐには1円も広告収益を稼げない。多くの人は、数ヶ月やっても広告収益がないためあきらめてしまう。普通は、1年以上継続してコンテンツとページ数を増やす。このことを認識していない人は上手くいかない。当たり前と言えば当たり前である。お金を稼ぐのは簡単ではない。初めは誰でも苦労する。

理想は、収益が大きい仕事と確実で低収入な仕事をバランス良く行うことである。そして、第三者(お客さんや仕事仲間)に迷惑が行かないような仕組みで仕事を展開すべきだろう。

一人で始めるシニア起業、健康管理と維持が最も大切

「体が資本」という言葉がある。シニア起業の基盤は一人でビジネスを展開するための健康的な身体である。健康を維持するためには何をすれば良いか。

  1. 年に1回人間ドックを受ける
  2. 週に最低1回は汗を掻く運動を習慣とする
  3. 身体に悪い食べ物を意識して避け、栄養バランスを考えた食事をする
  4. 免疫力を増強する生活のリズムを作り出す(よく食べ、よく運動し、よく寝る)
  5. 1日に1回以上笑う機会を作る(笑いを起こすテレビ番組を見るなど)
  6. メタボリックな身体にしないために糖分や塩分の多いお菓子などの間食を辞める
  7. 禁煙してお酒をほろ酔い程度にする
  8. 夜9時以降の飲食をやめ、夜11時頃に就寝する

年金プラスの収入を目指すならば、欲に負けたお金儲けに陶酔しない。健康を害してまでお金を求めない。老後は何事も程々が良い。

結論

60歳を過ぎて起業するならば、自分に不幸が起きても他人に迷惑が及ばない仕組みのビジネスを考えて始める必要がある。GoogleのAdsense(広告クリック収益)ビジネスは、自己完結形の典型的なビジネスである。

 


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my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。