70歳を過ぎたら何でお金を稼げるか? - 仕事、健康、筋トレ、暇

70歳を過ぎて働く機会が減って、時間だけが余る生活を送っている高齢者が増えている。本当は、働きたいと思っている老人が多い。お金を稼がないと遊ぶにしてもお金の面で制約が生まれる。社会とつながっていたいという精神的な欲求もある。社会とつながりながら老後の生活を経済的に余裕を持って送りたいと誰もが思っている。

年金を受給している65歳以上の高齢者は、若者たちと違って働かなくても最低限の収入が得られる。その意味では、明日からすぐ食べられなくなるという心配はない。だが、自由に出来るお金がほしい。頭を使って知的に小遣いが稼げればと思うのは私だけではないだろう!

肉体労働に頼らない知的な小遣い稼ぎはインターネットビジネスである!

私は64歳の自営業者だ。10年先をいつも考えて仕事をしている。10年後には74歳だ。体を使った労働よりも頭を使った知的生産労働でないと働けなくなると思っている。74歳の高齢者を企業は雇用しない。70歳以降は、一つや2つ健康障害に見舞われる。持病を持っている老人も増えるだろう。

老化による労働の制約は、高齢者にとって避ける事ができない問題だ。

体は老化現象で労働に適さなくなる。一方、頭は体ほど老化しない。頭は使えば使うほど成長する。その意味合いで知的に時頭を使う小遣い稼ぎは良い刺激になる。

私は今10年後にお金を頭で稼ぐ仕組みを作っている。インターネットの仕事で生活している今だが、インターネットはこれからも存続する。むしろ、インターネットは水道のインフラのように無くてはならないものになるだろう。インターネット無しでは、もう、知的にお金を稼ぐことが出来ないと言っても過信ではない。

今、50歳代、または、60歳代ならば(70歳でも可)、インターネットビジネスを勉強しないとこれからの老後の生活に大きく影響する。インターネットでなぜお金が稼げるのか?何がないとインターネットでビジネスが出来ないのか?どのような知識が最低限必要なのか?などの雑学を勉強する必要がある。

インターネットでビジネスを始めてお金を稼ぎ始めるとこんな生活が出来るようになる。

  1. インターネットにつながる場所であれば、どこでも仕事が出来るようになる。国内・海外旅行をしながらホテルの部屋で仕事が出来る。
  2. お客さんと直接あって打ちあわせなどをする必要がない。
  3. 年齢、性別、国籍など関係なしに仕事が出来る。
  4. 体に負担が大きい仕事ではないため、極端な話ベッドの上でも仕事が出来てしまう。
  5. 好きな場所で仕事が一人で出来る。

私の知人は、一人で株式会社を設立して生活を営んでいる。彼の収益は、すべてインターネットから来ている。彼のビジネスは、最初、インターネット広告収益から始まった。Googleアドセンスの広告サービスを使って自分のホームページに来た訪問客が広告を見てクリックしたら広告収益の一部を利益として頂けるというサービスだ。

彼は、会社員時代に副業として始めた。Googleアドセンスの広告収益がある時会社の給与を越えてしまった。会社から帰宅後、自宅でやっていたGoogleアドセンス広告だけで自分の月収を越えてしまうなんて考えも及ばなかったという。

数年後、彼は会社を退職した。

直ぐには株式会社を設立しなかった。まず、個人事業主になってGoogleアドセス広告ビジネスに特化したビジネスを強化した。集客が出来るホームページを増やした。Googleアドセンス広告を貼るホームページを増やすことで広告収益を増やし続けた。ホームページに多くの訪問者を検索で連れてくるようにしないと広告収益は生まれない。彼は、それが出来るやり方を会社員時代の副業で失敗を続けながら習得したのだ。

今は、その技術と体験知識で一人社長の株式会社を運営している。お金の面では困っていない。40歳代の時に脱サラをして、今は、50歳代だ。インターネットビジネスは、ビジネスをインターネットでする上で年齢はあまり関係しない。インターネットビジネスをする上での知識と経験だけが影響する。やってみないと分からないというビジネスだ。早く経験して失敗から学ぶというビジネスのやり方が基本だ

私も彼のビジネスモデルを自分なりに工夫して10年先の小遣い稼ぎにしようとしている。まだ、やり始めて1年しか経過していないがもともとインターネットビジネスをやっていたので成果が出始めている。2019年で新入社員ぐらいの広告収益を達成できれば、65歳になる頃には十分な小遣いを手にしていると思う。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。