老人と呼ばれたくなければ筋トレで体を鍛えることだ - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

あなたを見て老人と言われたことがあるだろうか。

老人って俺のことか?一瞬、自分のことでは無いと思い周りを見渡す。周りには老人に該当する人はいない。この時始めて私のことを言われているのが分かる。

61歳である。心と体は、まだ、36歳である。毎日、風呂場にある体重計がそう言っている。ただ、鏡だけがおまえは61歳の老人だと

体の筋肉を鍛えることで若返る

自分自身が老いを認めなくても周りの人たちが私が老人であることを認める。体は確実に老人の風貌に変化して行っている。若くありたいという要望は誰にでもあるが、お金で買えない。

自分が年寄りになったと気がつくのは、小さな子供に「おじいさん!」と呼ばれたときだ。子供は正直だから言葉が心に刺さる。もう逃げようもない。

ただ、

私はあがいている!普通の年寄りにならないように体を鍛えている。肉体は、60歳代の肉体にしたくない。そのため、週1回スポーツセンターにあるジムで筋トレと体幹運動をしている。さらに、懸垂を一度に10回以上できる上半身にしようとしている。現在、6~7回まで懸垂が一度にできる。

体格だけでも30歳代のような筋肉質の体にしたい。

顔や頭の毛は、老いを隠せない。筋トレを続けていると体だけは老いを隠せるというか、若々しく作り上げられる。筋肉は、再生する時間が短い。48日間で体の筋肉の半分が入れ替わる。筋トレをしてタンパク質を多く取り、定期的な負荷を筋肉にかけていけば、筋肉は大きくなる。

大学生の頃からウエイトトレーニングをやっていた。趣味でやっていたのでボディービルダーではない。そのおかげで胸の筋肉が目立つ。胸の筋肉を自由自在に動かす事ができ、筋肉の動きが分かるほど胸に筋肉が付いている。ベンチプレスで自分の体重(76キロ)ぐらいは持ち上げられる。

体格は、運動している老人とそうでない老人とでは明らかに違って見える。夏になるとポロシャツを着る。ポロシャツを着た姿はもろに体格を現す。顔と頭の毛は老人だが、体格と筋肉は青年であると言うことを見せる事が出来る。

61歳らしくない体を作ろうと老人に見えない体作りをしている。先日、公園で鉄棒にぶらさがって懸垂の運動をしていた。近くを通りすがった女性から、「凄いじゃない!」という声をかけられた

61歳の白髪姿の老人が懸垂を連続して6回以上しているのは、珍しく映ったのだろう。60歳代で懸垂が1回以上できる人がどれだけいるだろうか。私のように筋トレをしていない限りいないだろう。ジムで懸垂をしていても大学生、青年、壮年でも懸垂が3回ぐらい出来れば良い方だ。

懸垂は負荷が大きい運動だから、多くの人はやりたがらない。懸垂は、上半身のスクワットと言われる。それほど筋肉を大きく刺激する。背中にある広背筋という大きな筋肉を懸垂は特に鍛える。大きな筋肉は、小さい筋肉よりも筋肉を大きくする効果が高い。老人の体格を良くしたいならば、懸垂が効果的である。

老人が筋肉を鍛えると成長ホルモンの分泌が高まる。成長ホルモンはその名の通り体を作り出す。以下引用

「一般的なレジスタンストレーニングや高強度の持久的運動などの、強度の高い運動を行なうと血中の成長ホルモン濃度は200倍程度に増加する。また睡眠中にも同程度に増加する。」 

「成長ホルモンは筋力アップにも有効に働きかけます。激しいトレーニングを行ってから15分後くらいを目処に、脳下垂体から成長ホルモンが分泌され、遺伝子に働きかけてタンパク質を合成します。トレーニング終了後から約2時間を目処に、筋肉の再合成が行われて、筋肉が強化されるという仕組みです。」


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。