如何にして老後の生活に刺激と目標を持たせるか? - お金、筋トレ、健康、仕事

シニアの余生を楽しませる自分だけの「ご褒美システム」を考える。「ご褒美システム」とは、何かの目標を決めて、それが達成されたら自分にご褒美をあげる仕組みだ。ご褒美は、事前に自分で決めておく。目標を決めて、ご褒美を決めて、Go!達成できれば、自分で自分のご褒美を頂く。単純な「ご褒美システム」である。

今、欲しいノートパソコンがある。サムソンがこの4月に米国で販売するChromebook Proと言うノートパソコンだ。$549する。米国のアマゾンで購入することになる。Windows OSではないノートパソコンだ。AppleのMacに乗っているiOSでもない。GoogleのChrome OSだ。ChromebookのOSは、マルウエアを寄せつかせないのでウイルスソフトが要らない。OSのバージョンアップで毎回再起動をさせない。電源を入れてから10秒以内にパソコンが使えるようになる

サムソンの新しいChromebook Proを「ご褒美システム」の餌にしてこれから達成したい目標に挑戦したい。

ご褒美システム」で日々の生活に刺激を!

ルール違反は、先にご褒美を頂く行為だ。「ご褒美システム」には、出世払いはない!自分で設定した目標を達成した時にご褒美を自分にあげる。

年単位の目標は、ブログサイトの広告収益が月額〇〇万円に到達することだ。これが達成できれば、来年のビジネスは第4の新規ビジネスモデルに時間とお金を投資できるようになる。ブログサイトの広告収益モデルは、第3のビジネスモデルになる。ご褒美は、好きなパソコンを買う。

月単位の目標は、スポーツセンターのジムでベンチプレス93Kgを7回x3セット出来るようにすることだ。これが達成できたら、「あしカラダ指圧」で60分2900円(税別)のマッサージを受けることにする。筋トレは、やり過ぎると筋肉に疲労が溜まり肩や腰、そして、足にコリが出来てしまう。疲れが累積しない内にマッサージで予防する。

週単位の目標は、毎日ブログ記事を4ページ書き続けられたら翌週月曜日のランチは金額に関係なく好きなランチを食べるご褒美にする。

今まで何かを達成したらご褒美を自分にするということを一度も考えたことがなかった。目標を意識して作ることで日々の生活に方向性を見出だせる。その餌としてご褒美を釣り下げる。目標だけでは十分な動機付を自分に与えられない。自分が作り出した成果をご褒美の形に換えることで生き甲斐が作られる。

この「ご褒美システム」が上手く行くかどうかは、やってみないと分からないのでやってみる!

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。