シニアが孤独を感じたら - シニアの仕事、健康、筋トレ、暇

一人で仕事をしている日が続くと、ある時、「今日は一言も喋っていなかったなあ!」と気がつくことがある。仕事が忙しかったり、何かに打ち込んでいる時は集中しているので他のことが頭にない。暇な時に、今日は人との会話がなかったなあと気がつく。

私の仕事は、時間と場所に制約されない。そのため、仕事がしやすいCafe(Starbucks)でインターネットビジネスをしている。周りには同じような感じの人たちがインターネットにつなげて何やらやっている。パソコンと睨めっこの人たちは、私と同様静かに仕事をしている。会話はほとんど無い。一人だからだ。

一人で仕事をしていると孤独感を味わう。孤独感を味わい始めたらどうすれば良いか。孤独を感じて自宅にこもっているシニアがたくさんいる。1日に1回会話が誰かとあるだけで気分が変わる。孤独を感じ始めたら、あなたはどうする?

孤独を感じる人はどこに行けば良いか?

孤独を感じ始めたら家に籠っていてはダメ。出来るだけ人と強制的に触れ合わざるを得ない場所に行くことである。何かしらの会話が始まる場所が良い。お喋りをする相手がいると自然と孤独は消えて行く。一時的ではあるが、孤独を感じる生活から感じない時間を増やせる。私は仕事柄一人でいることが多いので意識して色々な人が出入りするカフェで仕事をする。

Starbucksに行く

孤独を感じ始めたら自宅近くのスターバックスカフェに行ってみることである。店員が注文時に話しかけてくれる。常連客になれば、あなたの名前も覚えてくれるだけでなくお好みのコーヒーまで記憶してくれる。時間があるときは、気楽に話しかけてきてくれる。

スターバックスのスタッフは、マニュアルでお客さんとの会話を積極的に行うようにトレーニングされている。お客さんとの会話がリピーターを育てるからだ。こちらから話しかけなくても店員から話しかけてくる。出会いが良ければ凄い美人の女子大生アルバイトから話しかけられる。

スターバックス

いつも通っているスターバックスであれば、顔と名前を覚えてくれる。店員の顔を見慣れているが名前を覚えていない私だが、店員は私の顔と名前を覚えている。さらに、私がいつも注文するコーヒーまで言わないでも出してくれる。私はお金を支払うだけ。

会話を楽しみたければ、スタッフと会話が出来る環境があるCafeに行くことである。お勧めはゆったりした場所にある駅から遠いスターバックス。スターバックスのカフェは沢山あるのであまり混んでいないスターバックスのお店を探すのがコツ。

午前10時頃はあまりお客がいないので店員も暇をしている。それ故、注文時に気楽に気長に会話を楽しめる。孤独を感じ始めたら、是非、お近くのスターバックス店に足を運んでみてはどうだろうか。面白い会話が出来るかもしれない。

公園、海、山に行って自然と会話する

私は時々横浜駅から歩いて臨港パークに出かける。みなとみらいの海辺に広がる開放的な芝生の公園で小高い丘からは港を行き交う船や横浜ベイブリッジなどを臨むことができる。海を眺めているとなぜか心の中にいるもう一人の自分とおしゃべりが始まる。

自然と触れ合える公園、海、山では周りに人があまりいない。自然と自分だけの空間が広がり、孤独を感じる前に自然との会話が始まる。川釣り、海釣りをしている時も同じように自然との会話が心の中で始まっている。自然は絶えず変化している。家の中では変化がないが、外に出て自然と触れ合えば変化を感じられる。

自然から学べるものが沢山ある。それを学ぶために公園、海、山に行ってみることである。

すき間バイトをする:ちょっと働いて社会と触れ合う

今の世の中はその日だけ短時間働けるすき間バイトがある。タイミーという会社が提供するスポットワーク紹介サービスである。小遣い稼ぎ程度の収入だが、履歴書や面接もなくアルバイト代金を即日頂ける。スマホにTimeeアプリをインストールして登録することで始められる。必要な物は写真付きの身分証明書である。パスポート、自動車運転免許、マイナンバーカードなど。

 自分でも出来そうな仕事を探すことで新しい体験が出来る。社会との接点を持つことで孤独感を一時的に忘れさせる。スポットワークが気に入れば、その度に申し込めば良い。時間単位で働けるのがみそ。日雇いの仕事もある。

孤独感は自発的に何かを始めていれば生まれてこない。何らかの活動をしている時はその活動に集中している。毎日何かに携わって活動していれば、孤独から逃れられる。社会との接点を持つすき間バイトはそんな機会を与えてくれる。

結論

夫婦生活が続いている間は孤独はない。どちらか片方が他界したら、孤独がやってくる。これは避けられない。結婚する前の独身時代に戻るのだが、生きている事の魅力を失い始める。若い頃と違い、情熱や好奇心旺盛であれば自然と自発的に動き出す。残された時間は好奇心を満たすために使われるのだが、肝心な好奇心があまり生まれてこない。

自発的に活動する意欲が薄れると孤独がやってくる。孤独を避けるには幾つかの方法を試してみると良い。

  1. スターバックスに行って店員と会話をする
  2. 公園、海、山に行って自然と会話する
  3. すき間バイトをして知らない社会と触れ合う

自発的に何かを始めれば孤独は一時的に頭の中から消えて行く。孤独は完全に消えて行かないが、孤独と一緒に過ごす時間は減らせる。

 


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my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。