60歳を過ぎシニアが世のため、人のためになる事をするならば - お金、筋トレ、健康、仕事

今までずっと自分の幸せだけを求めて生きてきた人たちが多い。自分たちの幸せは、一人では得られない。社会で生活を共有する人たちとの共同活動で社会は動き成り立っている。その中には、社会について行けない弱者たちが大勢いる。でも、彼らも今までの社会を構成しサポートしてきたメンバーである。力に余裕が有る人、経済的に余裕が有る人、時間的に余裕が有る人、何かを弱者のために提供できる60歳過ぎのシニアであるならば、他界する前に世のため、人のためになる行為をすべきではないか。

シニアが出来る世のため、人のためになる行為を考える

難しく考えることはないと私は思っている。自分が出来る事をリストしてやれることをやるだけだ。ちょっとした親切な行為も人のためになる。お金がなくても出来る事は多い。忙しくても出来る事はある。ポイントは、世のため、人のためになる事に気がついて自分の判断でそれを実行することだと思う。

通勤の途中の道ばたに紙くずが落ちていればそれを拾う。電車の中で気分を悪くして立っていられない女性がいれば席を譲る。気持ち悪くなってはき出しそうになっている男性がいれば、紙袋かビニール袋を差し出す。道に迷っている観光客がいれば進んで道先案内をする。周りを見渡せば、誰にでも出来る「世のため、人のため」になる事が見つかるはずだ。

日頃の意識と気づきで誰にでも簡単に「世のため、人のため」になる事ができる。その自覚を持って行動を起こし、その結果を体験すると心地よいプラスエネルギーが心の底から生まれてくる。何も期待せず、自分の感覚で行う「世のため、人のため」になる行為は、新しいシニアの生きがいになる。

余生を無駄にしない。自分のことだけで悩むのを一時保留にして自分と同様な悩みを抱えている人たちのことを思い、自分ならば何か出来るかを考え、行動してみる。他の人を支援、サポート、助けることで自分の悩みも解消できる事例は沢山ある。自分の悩みは他人の悩みでもある。

私の悩みは、自分で出来る事がどのような形となって世のため、人のためになるかだ。自分のスキルと経験、そして、知識を自分なりの方法で社会に還元したいと思っている。今は、私と同様な問題を抱えている60歳過ぎのシニアに向けて情報を発信している。多くのシニアは、私と同じ事が出来ていない。情報を発信し共有できていないシニアが多い。

だからこそ、それが出来る立場にいる60歳過ぎのシニアである私がシニアのためになる情報を発信し、ホームページで情報を共有出来るようにしている。これ以外にもっとほかの方法があると思う。取り敢えず、今できることを実行している。やりながら次に出来る世のため、人のための行動を考えたい。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。