カフェでパソコンを使った仕事、首と肩が痛くなる、対策は? - 仕事、健康、筋トレ、暇

昨夜、アマゾンから待望のノートパソコンスタンドが届いた。早速、ダイニングテーブルで使ってみた。首を下げないで自然な角度を維持しながらノートパソコンの画面を見ることができた。このノートパソコンスタンドはNexstand、2,500円ぐらいで買える。自宅用とカフェ用に2つ購入した。

ノートパソコンスタンド

nexstand5

スタバのカフェで仕事をする時にいつも思うことは、テーブルと椅子の高さが悪いので首と肩を必要以上に疲れさせることである。椅子が高くてテーブルが低いと完全に猫背になり頭の重みが首と肩に伸し掛かる。

Nexstandは8段階で高さを調整できる。このおかげでどのカフェでもこれが重宝している。

カフェで仕事をする時の姿勢を良くするためのスタンド

ノートパソコンの画面を見ながら仕事をするのだが、画面が目の位置よりも下にある。どうしても首を下に曲げて画面を見る事になる。首を15度曲げると頭の重さが2倍になる。その上に背筋も曲がるので猫背になりやすい。首を下に曲げて姿勢が悪い状態を何時間と続けると肩こりや首の疲れが酷くなる。

パソコンの画面と目の位置を同じ位置にするノートパソコンスタンド

今までノートパソコンスタンドを使うというアイデアが無かった。肩こりや首の疲れがパソコンの画面を見る位置が原因で起きている事に気が付かなかった

座っている時の姿勢の悪さから体に異常が起きる(首や肩こり、猫背)。70歳を過ぎる頃から体に病魔がやってくる。60歳代の内に健康を害する要因を出来るだけ排除したい。ちょっとした悪い習慣が70歳代に悪影響を及ぼす。姿勢もその一つである。疲れない姿勢を出来るだけ早いうちに身に付けたほうが得策である。

ノートパソコンスタンドをカフェで使っている人が少ない。皆、首や肩こりが間違った姿勢でパソコンの仕事を長時間やっていることに気がついていない。首を下に曲げてノートパソコンの画面を見ながら仕事をすると首に掛かる負荷が数倍になる。その姿勢を長時間続けると肩こりや首の痛みを引き起こす。

首の負荷を和らげるにはノートパソコンの画面の高さと目の高さを同じ位置にすることである。その対策としてノートパソコンスタンドがある。

首の痛みや肩こりを防ぐノートブックスタンド

リモートワークでカフェを使うならばノートパソコンスタンドを使うこと

私のようなノマドワーカーは仕事のツールとしてノートパソコンが必須である。カフェを仕事場として使っているため、イスとテーブルの高さを気にする。前かがみにならないとパソコンの画面が見えないテーブルの低さは肩こりの原因になる。そのため、カフェに入るとまず先にチェックするのはテーブルの高さになる。出来るだけパソコンの画面が目の位置に近づくテーブルがあるカフェを選ぶ

コーヒーが美味しい、まずいという事よりもテーブルの高さが先に来る。今回購入したノートパソコンスタンドがあれば、カフェのテーブルの高さをあまり気にせずにいられる。あとは、カフェの雰囲気とコーヒーの味だけになる。

ノートブックパソコンスタンドは長時間パソコンをカフェで使う時だけ使用する。短時間用途では使わない。30分ぐらいの時間ならば、首も肩もそれほど疲れないからだ。とは言っても、平日の殆どがカフェで長時間ノートブックパソコンを使っている。

リモートワークをしている会社員はノートパソコンをカフェに持ち込むがスタンドは使っていない。帰宅後、首の痛みや肩こりで苦しむのが分かる。ノートパソコンスタンドがあれば、この問題は一瞬で解決する。スタンドを使い始めてからは肩こりや首の痛みで悩まなくなった。

結論

ノートパソコンスタンドはパソコンの画面と目の位置を同じ位置にする。首を下に曲げて画面を見る必要がなくなる。首への負荷は減り、肩こりもなくなる。ノートパソコンを使ってカフェや自宅で仕事を長時間する人はノートパソコンスタンドを使うことをお勧めする。首の痛み館頃が無くなることを保証する。

 


私のブログサイトはリンクフリーです

 

  • このブログサイトは、私の許可なくリンクを張って頂いても問題はありません
  • 相互リンクをご希望の方はお問い合わせ下さい

 

my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。