平日午前中マクドナルド店内にいるお客はシニア男性が多い! - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

仕事場のスターバックスに向かう途中にマクドナルド店がある。今日もそのお店を横切った。お店の中を眺めながらいつも思うことがある。

「なぜ、シニアの男性が平日午前中のマクドナルド店に多いのか?」

シニアの女性が少ないのが目立つ。色々な事情があるのだろう。8月の終わりであるので学校は始まっているのだろう。学生がマクドナルド店に宿題を抱えて席を独占していない。

マクドナルド店の中でシニア男性は何をしているのか。

静かな時間を過ごすシニア男性

年齢的に70歳を過ぎたシニアがコーヒーを飲みながら自分の時間を過ごしている。新聞をじっくりと読むシニア。スマホを触って勉強している老人。何か考え事をしている高齢者。事務処理をしている自営業者らしきシニア。朝のマクドナルドの中は、子どもたちがいないので静かだ。

これが昼から午後になると幼い子供を連れたお母さんグループがどっとやって来る。この頃になるとシニア男性群はお店を出始める。どこに行くのかはわからない。

自宅でいると妻たちが鬱陶しがるのでやむなくコーヒー1杯でゆっくり出来るマクドナルドにやって来る。平日の午前中は、マクドナルドで静かなひと時を過ごすというシニアが多い。

私は、仕事場のスターバックスに直行して午前、午後と渡り歩く。インターネットビジネスを営んでいるので仕事ができる環境と自分の好みに合うお店であればどこでも良い。シニアのノマドワーカーとして、自分の時間を好きに使っている。

65歳を過ぎたシニア男性で仕事が見つからない人は、カフェや図書館が一時的な居場所になる。シニア女性は、デパートが多い。公衆の場でシニアたちがゆっくり他人の目を気にしないで時間を過ごす場所が限られている。公園の木陰で本を読んでいる老人もいる。カフェにいられるのは、2、3時間ぐらいだ。学生のように1日中いる理由がない。

午前中のマクドナルド店の中は、冷房が効いていて快適だ。コーヒー1杯で100円で取り敢えず居場所が確保できる。お客の数も少ないのでゆったりしたスペースで席を確保できる。じっくりと自分の時間を過ごすには適している。やかましい子供や女性が非常に少ない。

暑い夏に冷房が効いたマクドナルト店の中は、シニアにとって好都合な場所になっている。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。