老化現象は顔に出る!老人の肌は汚くなる! - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

NPO団体の懇親会で今年77歳になる知人に今の気分を聞いてみた。私が61歳であるので16年長く人間をしている。16年間にどんな事を老人として体験したのだろうか。直ぐには返答してくれなかった。色々とあったのだろう。彼が固い口を開いて言った一言が、「歳を取ると色々な病気になる!」

色々な病気とは?

肌に避けられない老化による皮膚病が発生する!

彼の口から具体的な病気について説明がなかった。会話はそこで途切れてしまったのだ。年寄りになるとプライベートの事は他言しなくなる。本当に親しい人だけに話すのだろう。16歳も年下の私は話をする相手ではないのかもしれない。

もし、51歳の人が私に61歳の気分を尋ねたら、どのように答えただろうか。

私も身に覚えのない病気に襲われたと言うだろう。確かに老いてくると予想もしない病気に出くわす。体の免疫力が弱まって体の弱い部位から病気が襲ってくる。病気では無いが、私が51歳の時の顔と今の顔では、こんな点が違って来ている。

頬が痩けてきているのだ!

別に病気でも無く、体重も変わらない。顔は、しわが出来て髪の毛も白髪だらけだ。週2回の筋肉トレーニングで体全体の筋肉は強化されているのだが、頬だけが肉付きで問題ありだ。

私の見解は、遺伝。6歳年上の兄も私と同じように頬がこけている。私の祖父の写真を見ると同じように頬がこけている。つまり、年齢から来る老化現象なのだと思う。

老化現象は、歳を取れば取るほど顔に出てくる。肌を見れば一目瞭然だ。しわが多くなり、シミが沢山出来て肌が汚くなる。運が悪ければ、顔に粉瘤という良性腫瘍が出来る。肌の弾力性が失われて顔の若さを失う。女性も男性も皆同じだ。老人の顔は汚くなる。

女性はお化粧をすればある程度の肌のマズイ点を隠せるが、男性はお化粧をしないし、あまり気にしないからもろに汚い顔になる。紫外線の悪影響で老人性皮膚になるのだが、これを治すことは難しい。あまりにも沢山発生してしまうからだ。

老人になると避けられない皮膚の病気:

  1. 脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)
  2. 老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
  3. 日光角化症(にっこうかっかしょう)

老人の顔の至る所に1から3の皮膚の病気が現れる。老化現象であるので避けられない。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。