老人になるとどのような体の変化に遭遇するのだろうか? - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

座骨神経痛という言葉を老人たちがしきりに言っていたことを思い出した。多くのケースは、椎間板ヘルニアから発生する場合が多いという。加齢から来る椎間板ヘルニアなのだろうか。左の腰から左足膝まである角度で動くとしびれを感じる。座って立つ時にもしびれを感じる。夜寝返りをする時にもちょっと痛いしびれを感じる。

椎間板ヘルニアは老人が遭遇する一つの病気!

もう、1ヶ月以上特定の角度で体を動かすと左足膝までしびれを感じ続けている。いっこうに良くなって行く気配がない。普通の生活は出来ているので仕事への影響はない。整形外科の医者は、初期の椎間板ヘルニアと診断した。痛み止めとコルセットとビタミンBを処方してくれた。

それから1ヶ月以上が経過しているが、いっこうに症状は良くならない。少しでも良くなっていく感じがあれば心配しないのだが、その兆候が見当たらない。心配である。このままもっと悪くなっていくのではないかと。

幸運にも歩く上で痛みは感じていない。ただ、心配なのは急な動作で痛みやしびれが酷くなるのではないかと言うことだけだ。高齢者の知人たち(65歳以上)は、腰痛を味わっている。多くは、椎間板ヘルニアである。酷い人は、神経ブロックの注射をしないと我慢できないという。

そこまで酷くなる前に自然治癒にしてほしい。

椎間板は、加齢に従ってすり減っていくことが分かっている。歳を取れば自然と誰もが椎間板ヘルニアになるリスクを持つ。今までぎっくり腰は何度も経験したが、椎間板ヘルニア(座骨神経痛)は初めてである。初めてであるが故、驚いている。老人たちが遭遇する一つの病気だ!

老人になるとどのような体の変化に遭遇するのだろうか。そんな知識がない。事前に予備知識があれば遭遇しても動揺しないのだが、医者に行って初めて加齢による病気ですよと言われて納得する。椎間板ヘルニアは、自然治癒する場合が多いので自然に任せなさいと言われても症状が良くなっていかないので心配で仕方がない。

今まで考えたこともない、想像もしたことがない、予期もしたことがない老いから来る病気にいつも圧倒される。病気というか老化現象といった方が良いだろう。

60歳になって老化現象でこんな体の変化に遭遇している。

  1. 帯状疱疹ヘルペスに遭遇。1ヶ月半で完全治癒した。60歳から70歳のシニアが多い。
  2. 左人差し指がばね指になった。完治していないが使う上で問題が無い。
  3. 椎間板ヘルニアになる。ぎっくり腰から椎間板ヘルニアに悪化したような感じだ。
  4. 緑内障(もう20年以上も付き合っている)

これらは老いを感じて遭遇した老化現象だ。

あと、何が老化から来る未知の遭遇があるのだろうか。若い頃には考えた事がないことがシニアになって体験している。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。