小便の時の泡は腎臓機能障害ではと不安になるシニア - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

筋トレをやっている若者が小便をすると泡が出ると気にしていた。タンパク質尿であると腎臓障害が疑われるからだ。筋トレをやり続けていると筋肉細胞が傷ついてタンパク質を含む老廃物として体外に排出される。小便にその老廃物も一緒に排出されるので泡が出ると聞いている。これが事実なのか、どうなのか私はまだ確信を持てないのだが不安である。

一般的に腎臓病は、糖尿病、肥満になっている人たちが成りやすい。筋トレをやっている若者は、この分類に当てはまらない。筋トレを週二回やっている私にとって気になる病気だ。トイレで小便をする時に泡が出る時と出ない時がある。これも良く分からない。

タンパク尿で泡が出る、普通の尿で泡が出るの違い

年に1回人間ドックで尿検査を受ける。この時に尿にタンパク質が排出されているかどうかが検査されるが、今まで一度も問題になっていない。

でも、

筋トレをした翌朝の小便は、泡が良く出る。筋トレをしていない日の小便は、泡が出るのが目立たない。小便で泡が出るという事事態が本当に問題なのかどうか。検索で見つけた五本木クリニック院長ブログにこんな事が書かれていた。下記は引用である。

オシッコに蛋白や糖がたくさん混じっていると尿の粘性(粘り気)が増加するので、確かに尿が泡立つという現象が起きます。しかし、尿の泡立ちを検査する医師はウロスティックやウロペーパーという検査方法を使用して同時に蛋白や糖もチェックしますので、それらに異常があれば必ず「尿に蛋白が結構混じっていますね」とか「糖尿の気があるって言われたことないですか?」とかの質問をしてくるはずです。いくらウロスティックで蛋白が+となっても病気であることを確定するためには、蛋白がオシッコ1dl当たり、何ミリグラム含まれているかという検査を追加しますし、糖が大量に出ている疑いがある場合は、血液検査を薦めることになります。オシッコに大量に蛋白が含まれていると「ネフローゼ」という病気の可能性が高くなりますので、血液検査などの精査が必要となってきます。

五本木クリニック院長ブログ のページを読んでいくとおしっこで泡が出るのは一概に病気であると言えないと言っている。尿を勢いよく放出すると便器に溜まっている水に当たり空気と一緒に泡立つという。

尿蛋白の疑いがある泡は、きめの細かいクリーミーな泡で排尿後になかなか泡が消えない。彼は面白い表現でこの現象を説明している。尿蛋白が出ているおしっこの泡は、ビールの泡でなかなか消えない。一方、コーラのように炭酸の泡が出て空くぐ消える場合は、尿蛋白は出ていない。

私の小便で見える泡は、直ぐに消えていく。つまり、正常な小便であるという事だ。これで一安心。筋トレに励む事が出来る。

ただ、

一つ気になることは、腎臓障害は、加齢とともに発生しやすくなるという事だ。加齢により臓器の機能が低下する。これは、腎臓に限らず体全体の臓器の機能も低下してくるからどうしようもない。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。