シニアは自分の健康管理をどのようにしているか? - 仕事、健康、筋トレ、暇

子供の笑顔は素晴らしい! 女の子の可愛さが目にしみるという歳になってしまった。まだ、孫は生まれていない。孫が生まれてきた時に孫と遊べる健康を維持しておきたいと思っている。生活に困らない程度のお金があれば、健康管理に時間を注ぐという選択がある。

自分の健康をどのように考えているのだろうか。私が知っているシニアは、毎年、人間ドックに行っている。私も人間ドックで定期的な検査を受けているが、前回からバリウムによる胃のレントゲン検査を止めた!

医者はバリウムのレントゲン検査を受けないという定説!

 

私の姪は薬剤師になった。 彼女によると医者はバリウムのレントゲン検査を受けないで胃カメラで検査しているという。バリウムによるレントゲン検査は、被曝量が多い。厚生省によれば、バリウムを使ったレントゲン検査の方がコストが安いという事だそうだ。

ただ、

レントゲン検査でガンが見つかった時は、時既に遅しの状態だそうだ。早期発見に役に立つのか疑わしい。それよりも血液検査の方が早期発見で役立つという。その意味で私はバリウムによるレントゲン検査を止めた。

今、胃カメラでの胃検査が殺到している。直ぐに胃カメラで検査が出来ない。何らかの胃の異常を発生していなければ予約も出来ない。当たり前と言えば当たり前である。病人が優先されるからだ。普通の人は、血液検査でがん診断をした方が早期発見に結びつくのではと私は思っている。

人間ドックの定期検査は、単なる検査であり健康増進には役に立たない。 むしろ、私たちは健康増進のために何をするかに焦点を当てて生活すべきだ。

私は、週に一回近くのスポーツセンターでウエイトトレーニングをしている。一回2時間ぐらいで翌日筋肉が痛く感じるぐらいやっている。筋肉が痛く感じるぐらいと言うのが筋肉運動の目安だ。

たぶん、

これだけでは運動量が足りないと思っている。理想を言えば、週二回、スポーツセンターでウエイトトレーニングをやりたいと思っている。一回の筋肉運動で痛んだ筋肉が回復再生するまで3日ぐらいかかる。無理して疲れが累積しないように気をつけている。

IT関連のビジネスをしているので毎日目を使う。そのため、肩や腰、そして、目が疲れてしまう。これをほぐすために毎週ウエイトトレーニングをやっていると言っても良いだろう。汗をかいて血を回して新鮮な血液を体全体に行き渡らせる。

時々、どうしようもなく体が怠くなる時は、60分3000円の指圧を受ける。2,3ヶ月に1回の頻度だ。運動だけでは取れないコリを取るために指圧に行く。指圧師には必ず体の様子を聞く事にしている。彼らは色々な人の体を指圧しているので私たちが分からない体の不調を教えてくれる。

指圧が好きな方は、私が言っている事が分かるだろう。

自分の体の健康管理は、歳を取れば取るほど気にすべき事だと思う。体の調子を医者任せにしない。自分の体の調子は出来るだけ自分で手入れが出来るようにしたいものだ。


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。