自分を若返らせたいならば何をすれば良いか? - 定年退職後の過ごし方、働き方、起業、筋トレ、お金

テレビに映し出された一般人の顔を見て驚くことがある。NHKの番組「鶴瓶の家族に乾杯」で映し出された人たちの多くが高齢者である場合が多い。番組で鶴瓶が話しかけた人たちに年齢を聞くと私と同じ64歳と答えるシニアがいる。64歳のシニアは人によって風貌が違いすぎる場合がある。ひどく年寄りに見えたり、若く見えたりする。

この違いは一体どこから来るのだろうか!

若く見える風貌を作るにはどうするか?

60歳を過ぎると今までの生活習慣や人生からくる影響で顔が変わる。自分の顔を朝起きた時に洗面所で見た時、自分自身が若く見えるか、年寄りに見えるか考えた事があるだろうか。私はいつも鏡に映った自分の顔を見て、「これが64歳の顔か?」と驚く。この顔から来る印象をベースにして同年齢のシニアを判断する。

知人の若い人からは、私の顔は50歳代に見えるという。64歳と聞いて驚いている。頭の毛だけを見ると髪の毛が少なくなりグレーになっている。顔の皮膚は、老人の皮膚にできるシミや老人性いぼがある。当然、頬はシワが有り、陥没しているエクボがある。

ただ、一つだけ60歳代のシニアにない体格がある。胸の厚さが違う。スポーツセンターでバーベルを上げているため胸と腕の筋肉が盛り上がっている。体全体の体格から全体の印象が変わる。私が50歳代に見えるのは、多分、筋トレをしている体から来ているのではないかと思う。

筋肉トレーニングをする最大のメリットは、若く見えるようなることだ!

実際に健康的な生活を筋トレのおかげで過ごせている。血圧も正常値で糖尿病にも縁がない。人間ドックでも便検査で大腸がんの誤診断がある以外問題ない。風邪も10年以上引いたことがない。喉が痛くなるときは、エキナセアというカプセル剤を飲めばすぐに治る。エキナセアは、人間の免疫力をサポートする役割を果たし、風邪やインフルエンザに効く。

私を悩ます健康被害は、(1)ぎっくり腰と(2)いぼ痔や切れ痔ぐらいだ。ぎっくり腰は、寝る前に腰痛運動をしない時に疲れが溜まり発生する。ひどい場合は少ないが、マイナーなぎっくり腰で2~3日湿布するぐらいだ。痔は、筋トレをしても良くならない。むしろ、痔になりやすい。

大腸検診の時にいぼ痔があることを知らされた。いづれ、いぼ痔を手術する必要が出てくるだろう。切れ痔は、力んだ時に起きる。こればかりは、肛門をモニターしていないのでいつ切れ痔になったか気が付かない。ただ、なんか肛門が一部分が痛い感じやズキズキする時があるぐらいだ。その時、初めて気がつく。

60歳代は、まだ、普通の人のように食欲がある人が多いのではないか。70歳を過ぎると食が細くなると聞く。タンパク質の食べ物をたくさん食べて運動している人は、食欲の面で食が細るということがない。基礎代謝が普通の人よりも多いからどうしても摂取するカロリーが多くなる。食が細くなるとそのまま体の放出エネルギーの大きさに影響する。当然、エネルギー量が少なくなると体力不足になる。

筋肉トレーニングは、シニアの健康に良いというのは定説であるアンチエイジングを求めるならば、筋肉トレーニングを始めることだ。

 


my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。