シニアの派遣社員が頑張れる会社はあるのか? - 仕事、健康、筋トレ、暇

シニアの社長が立ち上げたシニア人材のための会社がある。高齢社である。この会社は、テレビでも紹介されている。シニアのための雇用を自分たちシニアが作り出そうという考えで会社が成り立っている。

高齢社のシニアが活躍している分野・職種等

  • 新築マンション内覧会
  • エネファーム、給湯器等の性能試験
  • 各種営業(電力勧誘、ガス勧誘、機器販売)
  • ガスメーター閉栓処理・検針・料金集金補助
  • ショールーム対応・電話受付
  • 施設管理・倉庫管理
  • マンション管理人
  • LNG(天然ガス)受け入れ立会い
  • 工事PR巡回・ポスティング
  • 家電機器サービス車サポート
  • レンタカー受付

これらの仕事に興味があるシニアは高齢社にコンタクトして見る価値がある。

お電話でお問い合わせ・お申し込み

  • 高齢社までお気軽にお問い合わせください。
  • TEL. 03-5296-7823

「高齢者に働く場所と雇用の機会」を与えたいという会社!

高齢社が紹介する派遣先で自分のキャリアや経験が生きるならば、登録するだけでも登録すべきである。

高齢社(こうれいしゃ)

企業を退職され、65歳を過ぎてもまだまだ元気に働く意欲のあるシニア世代の方々のための人材派遣会社です。ユニークで分かりやすい名前の会社でしょう。当社は2000年1月に設立して丸20年経過、本年7月現在で登録社員数は1,041名、平均年齢は約70.9歳です。そのうち約40%にあたる401名が派遣先企業様で元気に活躍されています。(引用先:高齢社

こんな紹介が齢社のホームページで紹介されている。登録は無料であるので損はしない。

株式会社シニアジョブ

社名:株式会社シニアジョブ
本社:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-2-15 ヒルコート東新宿ビル4F
代表取締役:中島 康恵
TEL:03-6908-9822 FAX:03-4540-6758

シニアジョブの人材派遣と給料

  • 給与は、職種が施工管理、会計、医療事務、自動車整備といった専門職に集中しているため、比較的高めである。
  • 全年齢層の一般的な派遣社員の年収は200〜300万円程度がボリュームゾーン。シニアジョブの派遣社員では500万円以上の方もいる。

残業代や交通費

  • シニアジョブの派遣社員の残業代や交通費は支払われる。
  • 交通費は公共交通機関、自家用車を用いての通勤でのガソリン代も支払われる。
  • 建設業などで寮がある場合は、入寮できる。

シニアの派遣社員は専門職であるほうが有利だが何か自分をアピールできるものがあれば良い!

世の中のニーズは多岐多彩である。時代の変化でニーズは大きく変化する。今、自分が持っているスキルや経験にニーズがなくても時代の変化がそのニーズを生み出す場合が多い。

コロナ禍の社会は新しいニーズが生まれてきている。既存の専門職では対応できないニーズが有る。特別なスキルと言うよりは対応が出来る、出来ないで決まる。例えば、こんなニーズである。孤立している人が増えてきている。誰かとおしゃべりをしたいが相手がいない。話し相手がいると孤立している人に安心感を与える。そんなニーズをビジネスにしている会社を探してみる。 

結論

シニアの人材派遣会社として高齢社とシニアジョブがある。派遣社員として働きたいシニアはこの2社に人材登録をしてみると良い。専門職の方が有利だが、時代のニーズは多岐多彩であるので自分をアピールできるものがあれば良い。重要なことは「あきらめないで探す」である。

  

 


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my profile pictureこのページのシニアライター:Norito H.Yoshida

Profile

Joomla CMSを使った法人・個人サイト構築で独立。51歳の時に会社を卒業。雇われる生活から自分を雇う生活になる。ソニー(株)、Yahoo!ジャパン(株)でインターネットビジネスの面白さを味わい、個人でも法人と競争が出来る隙間市場があるのに気が付いた。生涯現役でインターネットの世界で生きて行く。Western Washington University, B.S. in Sociology, Bellingham, Washington, USA.

シニアの生活は、体の老化に従って変わって行く。その体験記をこのブログで書いている。